驚くほど簡単にできる。世界で最もおいしい食べ物、マッサマンカレー(無印良品)を使ったプラオ風ピラフ

みなさん、突然ですが「マッサマンカレー」をご存知でしょうか。

なんだか聞いたことがあるという人も多いとおもいます。このカレーが注目されたのは数年前に「CNNGo」というアメリカの情報サイトが発表した「世界で最もおいしい50の食べ物」で1位を獲得したからでしょう。

この時にメディアでも報道されたので耳に残っている人もいらっしゃると思います。マッサマンカレーの本名は「ゲーン・マッサマン」というタイ料理でイスラムのカレーです。マレーシアに近いタイの南部のカレーで1800年代の初めにはすでにあったらしいのでかなり伝統的なカレーですね。

見た目はココナッツミルク入りの赤いカレーで特産品のピーナッツとローリエの実と葉が入っています。味の特徴は甘くて辛くてまた甘い感じですね。ジャガイモとお肉が入っているので「甘さ」さえ大丈夫なら日本人の口にも合います。

そんなゲーン・マッサマンは「世界の最もおいしい食べ物」に選ばれたわけですからいろいろなところで製品化されており、日本でもお店を初め、缶詰やレトルトパックで簡単に食べられます。

今回は無印で人気ランキング上位のレトルトパックのマッサマンカレーを使ってインド料理のプラオ風のピラフを作ります。といっても炊飯器で炊くだけなんですが、出来上がりはとても美味しくて料理をした気になりますのでオススメです。

ちなみにプラオというのはインドのカレー炊き込みご飯で、こちらも最近有名になりつつある「ビリヤニ」の親戚みたいなものです。ビリヤニは長粒米で蒸して作るのですが、プラオは日本米でもOKだし、炊飯器で炊いて作ってもおいしく炊けます。ただし、べちゃっと炊けてしまうとイマイチなので今回のレシピでは「硬水」をつかってパラリと炊き上げます! ココがさわけん流ですね。

というわけでレシピです。

■無印アレンジレシピ! 人気のマッサマンカレーと硬水で作るプラオ

<材料>

洗い米:2合

無印のマッサマンカレー(レトルト):1パック

硬水:2合の線まで

塩:小さじ6分の一

パクチー:少々

<作り方>

1.米を洗って1時間ほど水に浸ける。

2.炊飯器に米とレトルトカレー、塩を加えて2合の線まで硬水を入れて炊く。

3.器に盛りつけてパクチーを飾って完成!

いかがでしょうか。簡単ですね。レトルトのマッサマンカレー1パックだと米は1合と半分くらいが適量です。今回は2合なのでちょっと味が薄めです。そのため、塩を少々足してます。炊きあがりはこんな感じです。

なので1合で作るのであれば分量の塩を抜きましょう。炊飯器で炊くだけですが、名前のある料理をちゃんと作った気分になれたのではないでしょうか。これも立派な料理なので、胸を張って出しましょう!

(さわけん)

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