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スイスはグリンデルワルト、小さな村の店番トイプードル

  • 2019.10.17
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こんにちは、吉田パンダです。この度の台風19号により被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。1日も早い復旧をお祈りいたします。

さて、オランダに続いて今回の番外編は神々が住まう山の国、スイスから。スイスの大自然を目の当たりにすると、いつも自分の中の何かが浄化されていく感じがします。シュワワワー、、、←何かを浄化中。

今回はユングフラウ観光の拠点、グリンデルワルトを訪ねました。

村中の窓辺にゼラニウムが飾られている花の村。その美しさを競うコンテストも開催されているとか。

ちなみに吉田パンダ賞は、町の中腹にあるこちらの御宅です!

ポイントはハンギングバスケット。どこの家もいさぎよくゼラニウムだけで統一されているので、景観のバランスが取れていますね。

メインロードを15分歩いたら村が終わってしまうようなところですが、その片隅に「肉、魚、惣菜」がひとまとめになっているお店がありました。

店番をしていたのはこちら。グレーのトイプードル、ポーリュクスくん7歳。

「ボンジュール・ムッシュー。本日は何かご入用ですか?」

ちょっと中を撮らせてほしいんだけど、、。

「じーーーー」

ここで、店に入る前にプードルチェックを受けることに。遊んでくれそうかどうかがポイントだそうです。

「入ってよし。アントレ!」

プードルチェックは無事にパスしました。

仕事を果たして抱っこされ、ご満悦なポーリュクス。飼い主さんはこの町でほぼ半世紀、商売を続けているというドミニクさん。大のプードル好きで、ポーリュクスくんで5代目だそうです。

ふたりの得意技があるということで、さっそく披露してもらいました。

「ポーリュクス、待て!いいか、わかるよな、日本の皆が見てるんだぞ」

「廻れ、ポーリュクス!!」

飼い主さんと遊べるのがうれしくて仕方がない、ポーリュクス。廻るよりじゃれたいみたいです。

「こう!トゥルネ!」

ドミニクさん、頭に血が上りますので、ほどほどに、、。

「こうだってば!」

いや、もう手で廻してるからね、その必殺技!!

飛び上がるほどドミニクさんが大好きな、ポーリュクス。くるくる廻る得意技は、この後ちゃんとできました。さすが5代目。

アルプス山脈はアイガーの麓、グリンデルワルト。小さな村の小さな食料品店からお届けしました。次回の更新もどうぞお楽しみに。

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