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2歳児子育て中に「断水・停電」被害を経験。その時感じた必要な備えと対応策【ゆるっとはなまる育児 第24話】

  • 2019.10.12
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こんにちは、はな@まるママです!

台風の多いこの時季…皆さまいかがお過ごしでしょうか。被災された方や、今もまだ大変な状況で不安な日々を過ごされている方も少なくないのではないかと思います。

わが家でも以前、約1日の断水と2日半の停電を経験したことがあります。現在3歳半の息子はその時2歳でした。

思えば大した備えもしておらず、家にあるのはカセットコンロ、ランタン、懐中電灯、モバイルバッテリー(スマホ約2回分のフル充電可能)、予備の乾電池。

電気が使えずテレビの情報もない中、スマホの電波も1日半ほど圏外になるという事態でした。

幸いにも家屋は無事で緊急な避難の必要はなかったのですが、近隣のお店も売り物がほとんどなかったり、閉店していたりと、いつ再開するのか分からないという状況。

家にある食料もその時そこまで多くはなく、いつまでもつのか…?という不安がありました。

その時の体験と、後になって調べたことを交えて、断水・停電時の過ごし方や必要だと感じた備えについて書いていきたいと思います。

■停電・断水に陥った際に大切だと感じたこと


冷蔵庫はできるだけ開閉しない。これはとても大切でした。

冷凍庫の物は丸2日半経つとさすがに解凍はされていましたが、まだ冷たい状態を保っていました。

季節的にも過ごしやすい秋だったのでこれくらい保ったのかなという部分はありそうですが、気候や外気温によっても冷気の保ち具合は左右されそうですね。

とにもかくにも冷蔵庫のドアを開ける時はできるだけ素早く必要な食品を取り出し、そして夜が来る前にカセットコンロで簡単に調理を済ませておきました。

また、停電時は電化製品をコンセントから抜いておきましょう!

停電から復旧するときに大きな電圧・電流が流れることがあり、故障等の原因になることがあるそうです。

■子どもとの過ごし方は?


今回は停電が長引いたので、スマホの充電やライトの電池も無駄にできませんでした。

日中は天候や外の状況も落ち着いていたので、いつも通り子供と一緒に活動して近所のお店の様子なども見つつ…夜は暗くなると共に眠るのが吉でした。


水道が復旧したときは本当にホッとしました。

ペットボトル飲料水の備えはあったのですが、水が出ないのは本当に不便で不安です。

まだ停電が続いていて、もし二次災害などでまた水が出なくなったりしたらと、念のため浴槽などに貯水を。(結局、この後は断水することはなかったのですが…)

しかし浴槽内は水かさが高い状態で貯水する場合など、小さな子供が一人でお風呂場に入ってしまう…ということがないように十分注意が必要ですね。

続いて、家にあってよかったものは…



■備えておいて本当に助かったもの


この時あまり保存食品の備えが多くはなかったので、冷蔵庫の中の食品を調理する必要がありカセットコンロは本当に心強かったです。

カセットガスも日頃から備蓄を切らさないようにしようと思いました。

さらに必要性を感じて買い足したものは…


乾電池で使えるUSB充電器と、手回し発電可能なラジオ兼ライト

冒頭でも書きましたが、停電していてテレビはもちろん見れないし、スマホの電波も一時的に圏外で使えず、情報が得られないという魔の時間帯がありました。

この時は、『ラジオくらい買っておけばよかった…』と心から反省でした。

しかもその後、近隣のお店ではしばらくの間どこに行っても品薄でなかなか手に入らず、後日ネット通販で買うことに。

被災後は一気に需要が高まるので、こうして必要だと思ったものがなかなか手に入らないような状態になるんですよね…。

本当に事前の備えが大切なんだと身をもって思い知りました。

あとはこんな部分で見直しを…


今回は必要なく済んだものの、クローゼットの奥で眠っていた避難用持ち出し袋…(しかも中身もよく見てみると不十分)

この時をきっかけに備えを見直して、玄関に設置することに。

あとは日頃の備蓄として、保存食品を少し多めに家に置くようになりました。

台風、地震、大雨…いつ起こるかわからない自然災害にはやはり事前に備えておくしかありません。

子どもがいるからこそ、もっと日頃から備蓄や在庫の確認をしないといけないな…ということを感じました。

もし家の備えが足りないと思ったら、ぜひ出来ることなら今日にでも、できるだけ早く備えておきましょう!

これらはあくまで私個人の体験談ではあるのですが、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

(はな@まるママ)

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