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「ずっとしてたい…」彼女未満の子に言われたいセリフ4つ

  • 2019.10.10
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もうすぐ付き合えそうだけど、ギリギリ彼女未満!

実は、そんな時期を楽しむのが好きな男性も多いのだとか……。

彼女になってしまうと当たり前のセリフも、この時期であれば妙にドキドキしてしまうものですよね。

そこで今回は、そんな関係の彼にぜひ言ってあげてほしいセリフをご紹介。

みなさんも試してみてください。

「ずっとしてたい…」彼女未満の子に言われたいセリフ4つ

「これ、ずっとしてたいかも」

寒い季節にちょっと体を寄せ合う。

あたたかく気持ちのいい日に、公園でゴロンと横になる。

そんな温かい雰囲気のときに「これ、ずっとしていたいかも~」と言えば、彼も幸せいっぱいな気分になってくれるはずです。

彼に伝えるというより、ポロっと自然に口からこぼれる。

そんな感じで言ってみてください。

自分が「恋人っぽくていいかも」と思ったときに、素直な気持ちをチラ見せしてみるのです。

「キスするとき○○だね」

まだ彼とキスをしていないとき、

「自分とのキスをしたら」という意味でもなくても、「○○くんがキスをするときは○○だね」という話題を出してみてください。

彼が長身なら「背の低い子とキスするときは大変だね」と言えますし、少し高めくらいの彼なら「キスするときに、絵になる背の高さだね」などと言えるかもしれません。

「俺とのキスを想定していってる……?したいと思ってるのかな」と、ドキドキしてくれること間違いなしです!

「今度は夜に来てみたい」

昼に賑やかな町や、景色のいい場所など、いいデートができた帰りに効果的なこのセリフ。

彼女未満なら日が暮れるころにはバイバイする関係かもしれません。しかし、彼女になれば暗くなってからも一緒にいることが多くなるものです。

だからこそ、「今度は夜に来てみたい」というセリフは「次は彼女として一緒に来たいな」という意味に聞こえることも……。

このセリフも、彼に向けて伝えるというより、ぼんやりつぶやく感じがおすすめ。

「どういう意味?」と聞かれたら、笑ってごまかす。「それって……、俺と付き合いたいってこと?」と言われたら「どうかな~?」とハッキリさせない。

これも、この時期の楽しみ方と言えそうですよ。

「一番に教えてね」

彼がなにか大事な試験を前にしていたり、大きな仕事の成功がかかっていたり……。

そんなときは、「一番に教えてね」ということで「一番優先される子=彼女のように扱われたい」という思いを伝えることができます。

そんな存在になりたいという意味に聞こえれば、相手の彼も「これってもう両想い確実!?」とドキドキしますし、いじらしい感じにキュンとしてしまうもの。

もう少し軽く、彼が帰省から「帰ったら教えてね」と言ったり、旅行先の写真を「送ってね!」と言ったりするのも、この時期におすすめのセリフシリーズです。

おわりに

彼女未満だからこそ味わえるドキドキを楽しんでいる男子は、思いのほか多いもの……。

この時期には、不安よりも幸せを感じてもらえることが重要です。

彼の口からハッキリ告白してもらうことや、ずっと付き合っていたいという願いを強くしてもらう効果もあるので、キュンセリフのバリエーションを増やしておくのが◎

知っておいて損はないはずです!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

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