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あこがれの小顔に!首周りの「リセットストレッチ」でスッキリフェイスラインをゲット

  • 2019.10.9
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首のストレッチ

首の筋肉がかたいと、フェイスラインはもたついてくる!?

「顔が大きく見える原因のひとつに考えられるのが、首の筋肉の固さです。顔と体をつなぐ中継部分である首が固いと、フェイスラインがもたついてきます」(KAORUさん)

その首周りの要となる筋肉が「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」です。
これは顔を横に向けたときに浮き上がってくる筋肉で、顔と頭と体をつなぐ役割があります。

「首が伸びていないということは、首に詰まりがあるということ。まずは首の筋肉の起点である肩甲骨の内側をテニスボールでほぐしてあげましょう。ここを伸ばし、首にある胸鎖乳突筋が伸びてやわらかくなれば、顔周りの巡りがよくなり、フェイスラインがすっきりしてきますよ」(KAORUさん)

肩甲骨の内側リリース

ほぐすのは肩甲骨の内側。肩こりの人が、自分で肩をもむ際にちょうど手を当てる部分です。左右の肩甲骨の内側にテニスボールを10回ほど転がして、この部分のこりをほぐしましょう。ここは、首の骨と肩甲骨をつなぐ肩甲挙筋(けんこうきょきん)の起点となる部分。ここがほぐれると、首が伸びやすくなります。

首のストレッチで、ほおからあごのラインまですっきり!

首が伸びやすくなったところで、首周りのストレッチを加え、顔にたまった詰まりを流しましょう。

首のストレッチ1

<1>
床にあぐらをかいて座り、首を左に軽く傾けたら、頭上から左腕を回し、右手で右耳を持ちます。左腕は自然に伸ばしておきます。
首を傾けて耳を持つと、腕で引っ張らなくても、重力で自然と胸鎖乳突筋が伸びてきますよ。

首のストレッチ2

<2>
右の首の伸びを感じながら、肩の上げ下げを5回くり返しましょう。

首のストレッチ3

<3>
つぎにあごを上に向けます。あごが上がりづらい人は指でサポートしてもOKです。

首のストレッチ4

<4>
上にあげたあごを、上→中→下と弧を描くようにしながら、なめからに動かします。反対側も同様に行いましょう。胸鎖乳突筋が伸びて、顔にたまっていた老廃物が流れやすくなりますよ。

姿勢が悪く、肩こりがある人は、顔回りに老廃物がたまり、フェイスラインがもたつきやすいもの。この「リセットストレッチ」で、小顔を目指して下さいね。フェイスラインが引き締まってくると、体までがほっそりとした印象になりますよ!

撮影/徳永 徹 ヘア&メイク/辻元俊介(ラ・ドンナ) 取材・文/平川 恵

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