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テイラー・スウィフト、ソングライターとしての才能を疑う声に「キレのいいひと言」で反論

  • 2019.10.7
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テイラー・スウィフトが、自身の作詞作曲の才能を疑う声に反論した。(フロントロウ編集部)

テイラーが自身の“ブレない”音楽性についてひと言

そのずば抜けた作詞作曲の力で創り出す音楽で、デビュー当時から世界を魅了するテイラー・スウィフト。これまで7枚のアルバムを制作し、数々のヒットソングを世に送り出してきたテイラーだけれど、彼女にまつわる、ある“ウワサ”が存在する。

画像1: テイラーが自身の“ブレない”音楽性についてひと言

それは、テイラーが実際は曲を書いておらず、ただ作曲や作詞に“協力”する形で参加しているのではないかということ。

テイラーは先日、米人気トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー(The Tonight Show)』に出演し、最新アルバム『ラヴァー』のタイトル曲「ラヴァー」について、「これは私だけで完成させた曲なの」と明かすと、こう話した。

「その曲を書いた作曲家たちのために、私がパーティーを開こうと考えるなんて、おかしな話よね。なぜなら、そこに現れるのは、私だけだから」

テイラーはウィットの効いたひとことで、自身の作詞の才能を疑う声に反論。

画像2: テイラーが自身の“ブレない”音楽性についてひと言

テイラーといえば、他のソングライターの作品を歌わされそうになったことを原因に、デビュー前に契約が決まりそうだったレコード会社と決別したり、米Billboardのインタビューで、「もし自分が曲を書く人間でなかったら、シンガーにはならなかった。他の誰かの言葉を歌うことに興味はない」とキッパリ明言したりと、デビュー前から作詞作曲にこだわりがあることがわかるエピソードをいくつも持つ。

画像3: テイラーが自身の“ブレない”音楽性についてひと言

自身の個人的な経験や想いを歌にのせ、そのリアルさが若者の共感をよび、世界の歌姫へと成長したテイラー。キャリアを築き世界的トップシンガーとなった今でも、別人が曲を作っているというウワサは見過ごさない姿勢を見せた。(フロントロウ編集部)

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