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おしゃれな照明器具を部屋の主役に!インテリアに溶け込む照明術♪

  • 2019.10.5
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インテリア雑誌を開けば、必ず目がいってしまうオシャレな照明器具やランプたち。

今回は素敵な空間作りには欠かせない「照明」の紹介をしていきたいと思います。ぜひ、ご自宅の雰囲気に合いそうなものを見つけて、参考にしてみてください。

ランプの種類や間接照明の使い方など

ペンダントライト

ペンダントライトとは吊り下げて使う照明器具のことを言います。様々な種類や形、色があるので、お部屋のテイストごとに見てみましょう。

こちらはモダンなお部屋に合わせたペンダントライトです。

シックな壁の色にピンクゴールドのランプシェードがとても合いますね。

豪華な雰囲気を演出したい場合は、メタリック系のシェードがとても合います。

その分インテリアの色味は抑えめにしましょう。

こちらは木の温もりを生かしたダイニングセットに、黒いシャープフォルムのペンダントライトを合わせた事例です。

この「黒」が空間を引き締める色になってくれますね。

北欧テイストやモダンなお部屋にとてもよく合いそうです。

こちらは可愛いお花型のペンダントライトです。

玄関やお手洗いなどの小場所で大活躍してくれる大きさです。

電球色の優しい光も空間作りには欠かせないですよね。

事例のようにアンティークな雰囲気や南欧風テイストによく合います。

ドーンと大きいペンダントライトをダイニング上にもってきた事例です。

何と言ってもこのインパクト!ペンダントライトを部屋の主役にもってきたい。と思えばこのように大きさ、または色でアピールしてみてはいかがでしょう?

まるで可愛い雑貨屋さんのような雰囲気が漂う「エトワール」というランプです。

ライトを点けると星状に光が拡散され、壁にその文様が写し出されますよ。幻想的空間の演出にぴったりです。

フロアライト

現在の灯りの主流は「一室多灯」ということで、お部屋の片隅には読書や勉強用にフロアライトを置いておきたいですね。

フロアライトをモノトーンインテリアの一つとして取り入れた事例です。

ランプが細いフォルムなので、圧迫感もなく、スッキリとみせられますね。

こちらはシンプルな形状ながら、とても存在感を感じさせるランプです。

部屋の物数や色味を抑えることによってランプを主役にしています。

ランプの形状からも、光の拡散力があり、部屋全体がを明るくする事が可能です。

ベッド脇に備え付けられたランプです。

寝る前の読書や、夜中に起き上がる時など一つあるだけでとても重宝します。

寝室は1日の最後に疲れを癒す場所。お気に入りの照明器具を置かれてみてはどうですか?

スタンドライト

机の上の大定番!スタンドライト。実用的使用はもちろん!インテリアとしてもアクセントになるので、事例を参考に取り入れてみてください。

アンティークや男前インテリアにぴったりな黒のスタンドライトです。

古材やブラウンのバスケットにとても合いますよね。

ただ置くのではなく、事例のようにスツール上にのせるのもオシャレテクです。

モノトーンインテリアに白のランプを合わせた事例です。

黒はかっこよくなる印象ですが、白は女性にもぴったりなシックな中に可愛さもプラス出来ますよね。

ホワイトインテリアにメタリックボディを取り入れた事例です。

メタリックはグレーに近い色なのでモノトーンのインテリアにはぴったりハマってきます。

ボディの質感が空間のアクセントにもなります。

間接照明やダウンライト

間接照明とは一般的に壁や天井などを照らし、その反射光を用いて光を拡散させる仕組みを言います。柔らかな、温かみのある空間作りには欠かせませんね。

こちらはキッチンの照明を埋め込み型のダウンライトにした事例です。

ダウンライトを使う事で、見た目がスッキリとした空間になりますね。

調理をする際、しっかりと食材の色が見れるように、電球の色は昼白色がいいですね。

光源を上手に隠して間接照明している事例です。

照明は部屋全体を照らすだけではありませんね。

事例のように自分のお気に入りの場所を間接照明で楽しんでみてはいかがでしょうか?気分が上がる事間違いなしです。

メインの照明はスポットライトを用いて、サブ照明としてスタンドライトを使用している事例です。

寝る前のほんの少しの時間、スタンドライトの光だけで過ごすと、体も眠りに入りやすくなりそうですよね。

まとめ

いかがだったでしょうか?部屋のメインとしてはもちろん、サブとしても、アクセントとしても、インテリアには欠かせないもの。

それが「照明術」ですね。普段の生活にも欠かせないものなので、それぞれの生活スタイルに合ったものをぜひ取り込んでみてください。

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