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ダヴ・キャメロンとブーブー・スチュワートがキャメロン・ボイスについて語る【独占】

  • 2019.10.2
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ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『ディセンダント3』のダヴ・キャメロンとブーブー・スチュワートが、映画が公開される直前に急逝したカルロス役キャメロン・ボイスについて、フロントロウ編集部とのインタビュー中に口を開いた。(フロントロウ編集部)

ダヴとブーブーが、キャメロンについてコメント

米ディズニー・チャンネルでは初回放送後3日間で1,500万人以上が視聴し、ここ日本では、10月26日(土)20:00からのディズニー・チャンネルでの放送前に先行配信されたディズニーデラックスで公開初日から3日間でサービス史上最高視聴者数を獲得したテレビ映画『ディセンダント3』。

画像: ©Disney
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同作のメインキャストである、マル役のダヴ・キャメロンとジェイ役のブーブー・スチュワートが、作品の全米放送の直前にてんかんによる発作のため就寝中に急逝したカルロス役キャメロン・ボイスについて、フロントロウ編集部とのインタビュー中に触れるひと幕が。

キャメロンの死後、彼が熱心に行なっていたチャリティ活動の啓もう活動をするなど、キャメロンが情熱を注いだことにスポットライトを当てようとしている理由を明かした。

キャメロン、生前の活動とは

キャメロンは20歳という若さながら、数多くのチャリティ活動に力を注いだ。

発展途上国での清潔な飲料水の供給を助けるThirst Project(サースト・プロジェクト)や、ホームレスを支援するイベントHomeWalk(ホームウォーク)、学校内での女性と男性に対するセクシャルハラスメントと闘うIt’s On Us(イッツ・オン・アス)、病気と闘う子供たちを支援するLucstrong Foundation(ラックストロング・ファウンデーション)など、様々な活動を支援してきた。

画像: It's On Usを支援するイベントでスピーチするキャメロン・ボイス。
It's On Usを支援するイベントでスピーチするキャメロン・ボイス。
画像: 若者をエンパワーするイベントWeDayに参加。
若者をエンパワーするイベントWeDayに参加。

そんな彼の生前最後のプロジェクトとなったのが、銃による暴力に立ち向かうオンラインキャンペーンWielding Peace(ウィールディング・ピース)。「wielding a gun(銃を持った)」という言い回しの「gun(銃)」という言葉を「peace(平和)」という言葉に変えて、銃ではなく平和を振りかざして社会を変えようという思いが込められたこの活動は、学生を中心とした銃反対運動「March for Our Lives(命のための行進)」の共同発起人デラニー・ターと協力して設立された。

そしてキャメロンの死後、ロサンゼルスで彼を称えたチャリティ団体The Cameron Boyce Foundation(ザ・キャメロン・ボイス・ファウンデーション)が設立。最初のプロジェクトとして、ウィールディング・ピースへの支援が表明され、さらにサースト・プロジェクトを通してウガンダに井戸を掘るための資金約88万円が寄付された。

^ 団体の設立を発表したキャメロンの父ヴィクター・ボイスのツイート。

キャメロン・ボイス・ファウンデーションへの寄付は、団体の公式サイトから行なうことができる。(フロントロウ編集部)

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