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台湾で連日行列! “神のチーズティー”が日本初上陸

  • 2019.9.30
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タピオカブームに代わる、次なるトレンドドリンクとの呼び声が高いチーズティー。日本上陸店や専門店が続々登場。同じチーズティーでも、お茶の種類や抽出方法、チーズフォームの材料でこんなにも味に違いが! お気に入りの一杯を探そう。今回は“甘さ控えめ”のチーズティーのお店5店です。

“神のチーズティー”と称される台湾発の人気店。 machi machi ラフォーレ原宿店

台湾で行列が絶えないチーズティー専門店が2019年6月、日本初上陸。台湾茶の香りを存分に感じてもらうため、オーダーが入ってから1杯ずつ抽出する徹底ぶり。チーズティーは、台湾茶のおいしさを濃厚なチーズフォームで閉じ込めたベーシックなチーズティー5種と、フレッシュフルーツを合わせた2種類の全7種類。「テッカンノンチーズティー」は、さっぱりした茶葉の味わいと、フランス産の岩塩のほどよい塩気が効いた優しいコクのチーズフォームが絶妙にマッチ。¥480。タピオカを超えるモチモチ感の「タロイモボール」を+¥100でトッピングして。

東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿2F GOOD MEAL MARKET内 TEL:03・6896・5150 11:00~21:00(20:50LO) 不定休

軽めのチーズフォームで、お茶のおいしさが際立つ。 綿茶 神田店

門前仲町発のドリンク専門店が、神田に出店。タピオカドリンクやスムージーなど、30種類のドリンクメニューがあり、チーズティーは常時7種類。1番人気は「チーズミルクフォーム 四季春」。台湾産の四季春茶は、蘭の花のような甘い香りと、爽やかで透明感のある上品な味わいが特徴。ニュージーランド産のクリームチーズを贅沢に使い、北海道産牛乳、生クリームに、練乳と塩を隠し味程度に加えたチーズフォームはさらっと飲みやすく、軽くてふわふわな食感。お茶とチーズフォームの一体感が見事で、飲みだしたら止まらないおいしさ。Mサイズ¥556。

東京都千代田区内神田3-15-1 TEL:03・3525・4242 11:00~21:00 不定休

甘酸っぱさの後にコクの余韻。新感覚の味わいに歓喜! BowRabit TOKYO 高田馬場店

ウサギのマークが目印。スタイリッシュなタピオカ専門店で、最近人気に火がついているのがインスタ映え必至の「モモイチゴチーズ」。みずみずしいモモとイチゴの味わいを生かすために、合わせるお茶は、渋みの少ない中国産の鉄観音茶。そこにオーストラリア産のクリームチーズと北海道産牛乳などをミックスした、こっくりとしたチーズフォームをのせ、甘酸っぱさの後に、濃厚なチーズの余韻が広がる。Lサイズ¥720。琥珀タピオカや黒糖タピオカなど、トッピングも種類豊富。チーズフォームの上に抹茶パウダーで描かれた、ウサギのアートも愛らしい。

東京都新宿区高田馬場4-12-7 102 TEL:03・6279・3665 8:30~22:00(金・土曜、祝前日~22:30) 不定休

お茶本来の味わいを生かし、甘さを抑えた大人好みの味。 comma tea 青山表参道店

“お茶をもっと身近に”をコンセプトに、タピオカミルクティーや黒糖ラテ、チーズティーなどを提供する日本発の大人のティースタンド。甘さ強めのドリンクがトレンドだが、茶葉のおいしさをダイレクトに感じたい人やスッキリと飲みたい人のために、甘さ0%が選べるのもこの店の特徴。「自家製チーズティー commaブレンドストレート」は、台湾から仕入れるオリジナル茶葉3種をブレンドして、毎日じっくり時間をかけて抽出している。岩塩を加えて甘じょっぱく、コクがありながらも後味すっきりのチーズフォームと相性抜群。¥600。

東京都渋谷区神宮前4-7-3 神宮前HMビル1F TEL:03・6804・3376 10:00~21:30 不定休

貴重な国産紅茶の繊細な味わいを主役にした一杯。 千十一 青山店

日本の伝統的なお茶の文化を世界中に伝えるためにオープンした、和紅茶、抹茶、玄米茶などの日本茶をメインにした専門店。ここでチーズティー好きを虜にしているのが、大正12年創業の島根県の老舗茶農家が手がける和紅茶をベースにした「日本紅茶チーズクリーマティー」。一般的な紅茶と比べて苦みや渋みが少なく、優しく上品な風味が特徴。その繊細な香りと味わいを引き出すために、水出しでじっくり抽出している。オーストラリア産のクリームチーズと生クリーム、塩を効かせて作るチーズフォームは、甘さもコクも控えめ。Sサイズ¥470。

東京都渋谷区渋谷2-8-12 ラ・グリスィーヌ1F TEL:03・6434・1267 11:00~20:00 日曜休

※『anan』2019年10月2日号より。写真・黒川ひろみ 取材、文・鈴木恵美

(by anan編集部)

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