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なぜ「人は見た目が9割」なのか?外見コンプレックスとサヨナラする方法

  • 2019.9.28
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突然ですが、あなたは自分の「顔」に自信はありますか?

即答で「YES!」と反応したなら、この記事は読む必要がありません。

でも、「イ、イエ、、いや、の、NO?」とちょっとでも迷いが出たなら、ぜひ読み進めてみてください。

恋愛においてとても大きな影響力を持つ「自分の外見に対するイメージ」。

今日はあなたの「外見」そのものに対するイメージを変えてみたいと思います。

「外見か?内面か?」という低次元の議論

「美人は三日で飽きる」
「人は顔ではなく中身だ」


よく聞くセリフですよね。友人同士の会話でも「顔か中身か?」の議論をした(聞いた)ことがあるでしょう。


しかし、僕は「顔か中身か?」という議論はものすごく次元の低い議論だと考えています。


そう思うのは僕が20代の時に「中身が顔だ」「顔が中身だ」と徹底的に教育されたからです。

「見た目”だけ”の美しさ」には限界がある

確かに、世の中には「見た目の良し悪し」で評価が変わる世界があります。


男性も女性も「美しいこと」で、本来の評価以上の評価がされることがある、という事実があることは認めます。


しかしその「見た目の美しさ」による評価には限界があります。


これは僕が芸能界にいたからこそ強く思うのですが、今活躍しているイケメンも美女も、最初こそ「顔」でチャンスを得たかもしれませんが、そのあとはずっと「中身」で仕事を取っている人たちばかりです。


一方「顔だけ」で勝負した人は、いっときの評価は得られましたが、その評価が続くことはありません。


最終的には全員が「中身」で判断されるようになります。

外見は中身の一番外側の部分

では、外見よりも中身なのか?と言われるとそうではありません。


中身の整った人ほど「人は外見で判断される」ということを強烈に自覚しているのです。


なぜならば、自分の内面が一番わかりやすく反映されているのが外見だからです。




例えば同じ人でも、笑顔がなくどんよりとした表情をしていれば「うまくいかないことがあったんだな」ということがわかりますし、逆にいつもハキハキ笑顔の絶えない表情をしていれば「この人について行くといいことありそうだな」という印象を抱きますよね。




中身の整っている人はそのことを知っているので、常に自分が笑顔でいられるようにメンタルを整えていますし、自分のエネルギーが奪われるような人とは積極的に距離をとります。

内面に集中すれば外見のコンプレックスが消える

僕も自分の顔にコンプレックスを持っていました。特に芸能界にいた影響は大きかったと思います。


お芝居の良し悪しでは判断してもらえない、「売れるか売れないか」のジャッジは、本当に居心地の悪いものでした。


ただ、水野敬也さんの『顔ニモマケズ』という本の中にある人の言葉を見て、考え方が変わりました。


そのかたは中島勅人(のりと)さんと言う方で、リンパ管腫という顔の半分が腫れ上がる症状を持つ人です。


”ベストコンディションではない状態で、それでもなんとか前に進んでいく。すると、いつの間にか進むことに夢中になっていて、顔の問題が消えることに気づくのです”(書籍から引用)


この本を読んだ時に僕は「ないものを求めても仕方がないし、自分はあるものを活かしきれてない」と強く感じました。


そこから、外側に向いていた意識が、自分の内側に集中するようになったんですね。


そして中島さんがおっしゃるように、気づいたら自分の顔の問題は消えていたんです。

もしもあなたが見た目で悩んでいるなら

もしあなたが今、自分の見た目について悩んでいるのだとしたら、
自分に与えられたものを最大化して、人生を最高に楽しむ」ことに集中してみてください。


すぐには恋愛にひもづかなくても、それが巡り巡って恋愛にも必ずいい影響を与えます。


むしろ、その状態になった時の恋愛の方が、今よりもよっぽど豊かで安心できるものであると言い切れます。


見た目に悩んだら、見た目を忘れ、幸福を最大化することに意識を向けましょう。これがコンプレックスからサヨナラする為の一番の近道です。(川口 美樹/ライター)




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(ハウコレ編集部)



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