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箱まで食べられる!? 宝石のようなクリスマスケーキが登場

  • 2019.9.27
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2018年12月に創業90周年を迎えたホテル雅叙園東京のPATISSERIE「栞杏1928」では、2019年のクリスマスケーキの予約を10月1日(火)より開始する。

ペストリー料理長・生野剛哉が手掛けるクリスマスケーキは、定番ショートケーキをはじめ、館内に点在する組子細工からヒントを得た甘美なケーキなど、計8種類のバラエティ豊かなラインナップ。

注目のメニューは、同ホテルでしか手に入らない“箱ごと全部食べることができる”プレミアムケーキ「玉手箱」だ。

上段にはガトー3種類<シシリアン・フルリール・栞杏>と、和柄が美しい手毬チョコ、木苺のボンボンショコラ、天井画ショコラ、チョコレートブラウニーなどが色とりどりに収められ、下段には、苺をたっぷりと使用した格子模様のショートケーキが敷き詰められている。

かつて「昭和の竜宮城」と謡われていた同ホテルならではの和のプレミアムケーキ。ホワイトチョコレートで覆われた2段の“玉手箱”型のケーキはまるで宝石箱のよう!価格は3万円(税別)で、限定10台のみの販売となっており、特別な日のデザートタイムにぴったりだ。

そのほかにも、パティシエが指名買いするほど人気の「嘉山農園」の苺をふんだんに使用した「嘉山農園の苺ショートケーキ」4号/3800円、5号/4500円(いずれも税別)、

マスカルポーネムースと木苺のムースをサンタの帽子に見立てた「ペール・ノエル」4300円(税別)、

柚子のクリームを忍ばせ、まるで組子行燈のようなミルクチョコレートムース「KUMIKO・柚子」4700円(税別)、

フランス産の濃厚なマロンクリームと力強いカシスのハーモニーがたまらない「マロンカシス」4500円(税別)、

抹茶と黒胡麻のオペラを土台に、ホワイトチョコレートのムースが絶妙な「ブッシュ・ド・ノエル・ジャポネ」4300円(税別)、

和栗のアーモンドクリームを包み込んで焼き上げたキュートな「ピティヴィエ・ノエル」3800円(税別)、

ナッツやフルーツの食感を楽しめる口どけの良い「シュトーレン」2700円(税別)など、美しく華やかなクリスマスケーキ計8種類が勢ぞろい!

いずれも予約期間は10月1日(火)〜12月16日(月)、ケーキの引き渡しは12月21日(土)〜12月25日(水)。予約はホテル雅叙園東京公式ウェブサイトの特設ページまたは直接電話にて受け付ける。

今年のクリスマスはちょっとリッチにホテルメイドのケーキをオーダーしてみてはいかが?

■「ホテル雅叙園東京」 住所:東京都目黒区下目黒1-8-1

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