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引越しの時期っていつがおすすめ?シーズンごとのメリット・デメリットまとめ

  • 2019.9.19
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12月〜4月前半は繁忙期

4月から就職、進学などで一人暮らしをスタートする方。
3月が更新時期になっている方で、引越し需要がピークに達する季節です。

メリット

もっとも多くの人が引越しをするシーズンなので、物件数は一番豊富。
空きの出にくい人気物件を探すなら、この時期が一番よく見つかるでしょう。
また、このシーズンに向けて新築もたくさん出てきます。

デメリット

引越し需要が高いので、家賃交渉などは応じてくれない場合がほとんどです。
特に人気の物件の場合は競争率が高いのでスピード勝負。即決できないとすぐに埋まってしまいます。
また、土日祝日は引越し業者の予約が取りづらく、料金も閑散期の数倍となることも多いです。

この時期のお引越しのコツ・ポイントは?

・引越し業者・配送業者の予約を早く取りましょう
・いい物件を見つけたら即断・即決!内覧に行くときは身分証を忘れないように(お部屋を押さえるのに必要です)
・新築物件やリノベーション物件を狙うなら早めに「完成予定」情報をチェックしましょう
・学生さんであれば、4月からの入居が早めに予約できる「学生専用マンション」を選ぶのもおすすめ

4月後半〜8月は閑散期

4月は、転勤需要などもありまだまだ引越し需要が高い時期。
4月後半からは需要が落ち着いてきます。

メリット

閑散期だからといって、家賃相場自体が下がるというわけではありません。
ただし、空室を早く埋めるために、礼金ゼロ、フリーレントなどの特典をつける物件が増えてきます。
また、7月〜8月は特に引越す人が少ないので、引越し費用は繁忙期に比べて大きく下がります。

デメリット

引越しをする人が少ないので、出回る物件数は少なくなります。
7月〜8月のお引越しは暑くて大変なことも。
また、エアコン業者は逆に繁忙期になりますので、自分でエアコンをつける物件の場合は早めの手配を。

この時期のお引越しのコツ・ポイントは?

・比較的じっくり検討できるシーズン。とは言っても、条件のいいお部屋は即決が鉄則。
・安く引越したい人は、礼金ゼロや、フリーレントつきの物件に注目

9月〜10月は第二の繁忙期、11月から来シーズンの新築が出てきます

企業の人事移動や、結婚式が多い秋のシーズンに入ると、だんだん引越しが多くなってきます。
11月に入ってくると、次の引越しシーズンに向けて新築情報がだんだん出てきます。

メリット

暑くもなく寒くもなく天気も良い10月は、お引越しに向いているシーズンです。
物件数も繁忙期ほどではないものの色々出てきます。

デメリット

9月は転勤が多いため引越し料金は少し高めの傾向。
また、不動産屋さんも忙しくなってくるシーズンなので家賃交渉はしづらい傾向です。

まとめると……

現在ご実家に住んでいるなど時期をずらせる場合は、特に引越し料金を考えると閑散期のお引越しが最も安くできるでしょう。
ただ、家賃相場は閑散期にすごく下がるというわけでもなく、そのためにわざわざ更新料を支払ったり、余計な家賃を支払ってまで、時期を調整する必要はないかも。
いい物件を見つけたらすぐ決断。これさえ出来れば、どの時期のお引越しでも失敗はしないですよ。

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