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知りたい!パートナーと幸せな関係を築くための7のスキル

  • 2019.9.11
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パートナーを探しているときは、長く一緒に過ごす「幸せな未来」しか想像しないもの。でも、イギリス国家統計局(ONS)によると、イングランドとウェールズにおける離婚率は42%、つまり半分弱の夫婦が離婚しているんだそう。

アメリカの著名な心理学者であるロバート・エプスタイン博士は、レジーナ・ワーフェル氏やジェームス・ジョンソン氏らなどの研究者と共に、カリフォルニア大学サンディエゴ校で研究を実施。その結果、パートナーとの良い関係を築くための7つのスキルを発見したとのこと。

「あなたの性格、また2人の現在の関係がどんな状態であれ、7つのスキルを使うことで関係は改善するでしょう」とエプスタイン博士は語っています。「そんなスキルがあるなら、知りたい!」と思うあなたのために、7つのスキルを<Red>からご紹介。ごく基本的なことから、なるほど! と気づかされるものまでを網羅した7つのスキルを胸に刻んで、2人の関係にじっくり向き合ってみて。

1.コミュニケーション

この場合のコミュニケーションとは、「相手の話をしっかり聞くこと」「自分の考えや気持ちを正直に相手とシェアする」「相手をできるだけ批判しない」「相手にも考えや気持ちをシェアしてもらえるように促すこと」などを意味するのだそう。

ポイントは自分の心を開くこと。そうすることで相手も心を開き、非難される心配をしないで自由に話し合えるスペースが生まれるのだとか。シンプルだけど大切なスキル!

2.相手をよく知る

パートナーの服のサイズや好きな食べ物だけでなく、しっかりとコミュニケーションをした上で相手のことを深く知る努力をしましょう。相手の好きなものを知ることで「愛情を持ってケアしている」気持ちを最大限に表現できるのです。そんなあなたからパートナーは「愛されている」という温かい気持ちを受け取り、お互いをさらによく知り、支え合いたいという気持ちが育まれます。

パートナーが疲れて帰ってきた日には、例えば好きな香りの入浴剤を入れたお風呂を用意したり、優しくマッサージをしてあげてみて。相手が何を求めているのかをよく知っていることは、2人の絆をさらに強めるパワーとなるはず。

3.ケンカの後は大人の態度で

ケンカをしたときの解決法にもテクニックがあるんだとか。まず、問題になっている物事にだけ焦点を当てて話し合い、過去の問題に遡ったりしないこと。相手を許し、また自分が悪いと思った場合は謝罪する心づもりでいること。ケンカをやめるタイミングを的確に察知すること。

相手の意見にどうしても合意できない場合、上記のスキルを参考にして、できるだけ大人&スマートな態度で終結に向かうよう心掛けて。

4.自分自身をケアできる

緊急時にどんな対処を取るか、考えたことはある? エクササイズを習慣化し、健康を維持できるよう努力してる? 研究によると、人は「自分自身のケアをきちんとできるパートナー」を欲するものなんだとか。

緊急事態にも落ち着いた態度で対応することができ、また困ったときには「プランB」をすぐに提案できる。そういった「生きていくための対処法」を身に着けている人に、人は魅力を感じるものなのです。

5.自己管理ができる

これは4で述べた「自分自身をケアするスキル」とは、異なるものであるというエプスタイン博士。自己管理(セルフ・マネージメント)ができる人は、自分の長所も短所も把握しているもの。常に自分を改善・成長しようと努めることができ、また嫌な場面に遭遇してもポジティブにとらえ、ゴールに導く方法を考え出すことができるのだそう。

自己管理能力は、日常生活でもとても役に立つもの。仕事や家庭でのコミュニケーションにおいて、そのスキルをうまく使える人が多いんだとか。

6.ロマンティック&親密な雰囲気を大切にする

セックスやロマンティックなムード作りのために必要なスキルとは? 具体的には相手をケアして、どうしたら気持ちよくなれるか考えること。親密なムードの時間を長くキープすること。セックスがスムーズにいかないとき、相手のせいにしないこと。相手にとって、魅力的な自分でいられるよう努力すること、などがあげられるそう。

ロマンティックな関係を維持するには努力も必要!

7.ストレスをコントロールする

呼吸法や瞑想など、ストレスを開放する方法はいろいろあるもの。ストレスを避ける、または対処する方法を知っていれば、パートナーにストレスをぶつけることもなく、愛情を持ってお互いをサポートする余裕も生まれるのだそう。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: 宮田華子

RED

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