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お部屋の印象を左右する決め手!フローリングの色味別インテリアコーディネート方法

  • 2019.8.25
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はじめに

新しいお部屋に引っ越した際や、模様替えの時に気を付けたいのがフローリングの色と他のインテリアとの相性。

インテリアコーディネートの世界では、ベースカラーとなる色がお部屋の印象を左右すると言われています。

フローリングなど広い範囲を占めるものはこのベースカラーにあたり、他のインテリアと組み合わせる際にバランス良くしていくとお部屋がまとまった印象になります。

今回は、フローリングの色と合わせやすいインテリアコーディネートの方法を見ていきましょう!

ホワイト系のフローリング

部屋が明るい印象に

ホワイト系のフローリングは、部屋全体が明るく見えるようになるという利点があります。

ホワイトをベースに、ブラックの家具を3割ほどの配色で選べばモダンな雰囲気のインテリアになりますね。

ブラウンと合わせてシックに

こちらは壁とフローリングのホワイトをベースに、家具をダークブラウンで統一しています。

ホワイトもグレーがかったものなので、シックな印象になりますね。

フレンチシックにも

木目が強く出ているホワイト系カラーのフローリングです。

アンティークなホワイトの家具を合わせてフレンチシックなお部屋に。

アクセントとして、ダークブラウンも取り入れています。

中間色・グレー系のフローリング

馴染みやすくお洒落な色

ホワイトよりも色味があるグレーがかったフローリングは、他の家具とも合わせやすい色です。

木の家具と合わせればナチュラルに、ダークブラウンの家具を多めに配色すればクールな印象になります。

グレーがかったフローリングにホワイトの壁は良く合います。

ソファーも薄い色にするとぼやけてしまうので、壁とは対照的な暗い色を選ぶ事で締まって見えますね。

中間色・ナチュラル系のフローリング

飽きがこないベーシックな色

中間色でも暖色系のナチュラルカラーは、飽きが来ないベーシックな色合いが魅力的。

傷やほこりなども目立ちにくく、良い所取りの使いやすい色です!

ベーシックカラーと合わせて

ナチュラルカラーのフローリングに色味を足すなら、まずベーシックな色から選びます。

写真のようにキッチンやブラインドなど大きな面積の部分がベーシックカラーだと、アクセントとなるソファのブルーがより素敵に見えますよ。

ブラウンとも相性◎

ナチュラルカラーのフローリングにブラウンの家具を合わせると、より空間に落ち着きが生まれます。

白のフローリングよりもコントラストが強く出ないので、どこか安心感のある過ごしやすい空間になりますね。

北欧インテリアにも

ナチュラルカラーのフローリングによく合う北欧テイストのインテリア。

明るい北欧のテキスタイルを飾ったり、北欧モダンデザインの家具を合わせたりするのにも向いています。

木目が強いフローリング

ナチュラルカラーのフローリングでも、木目が強く出ているタイプの物だとまた印象が変わります。

個性があり、皮のソファなどの男性的なインテリアとも良く合いますね。

ダークブラウンのフローリング

ダークブラウンのフローリングは、お部屋に高級感や重厚感を与えてくれます。

写真のように、ドアとフローリングが同じ色ならほかのインテリアも同系色でまとめると落ち着きのある部屋になりますよ。

アジアンテイストにも

ダークブラウンのフローリングは、アジアンテイストのお部屋にも合います。

写真のような、和モダンを感じさせる空間にも◎ですね。

ビビッドな色の濃いピンクの小物などを合わせると、よりエスニックな雰囲気になります。

モノトーンでまとめて

ダークブラウンのフローリングなら、テクニックいらずでスタイリッシュなお部屋が叶います。

アイアンフレームの家具や、モノトーンでまとめれば大人の雰囲気に。

ナチュラルインテリアにも

ダークブラウンの床は、くつろぎ感のあるナチュラルインテリアは難しいのでは?とお考えの方へ。

ふんわりとしたファブリックの小物や、木の温かみを感じる家具、カゴなどの小物を合わせていけばダークブラウンでもナチュラルインテリアが叶いますよ!

まとめ

フローリングの色味がお部屋に与える印象は大きいですよね。

理想のお部屋のイメージをシミュレーションして、合わせる家具や小物を選んでいくのが大事です。

ぜひ今回の内容を生かしてみて下さいね!

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