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彼の愛が深まる方法。「好き」は出し惜しみしないでドンドン言ったほうがいい!

  • 2019.8.23
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こんにちは。沙木貴咲です。好きな人に「好き」と言うのは、簡単じゃないかもしれません。たとえ恋人として付き合っていても、なんとなく恥ずかしくって、上手く言えない。
また、「惚れた弱みは見せないほうがいい」という駆け引きの意味で、あえて言わないという人もいるでしょう。


けれど、「好き」アピールは出し惜しみしないほうが良いんですよ。
ドンドン言ったほうが、恋は長く続いていくはずです。

■女性は追いかけられるべき?

ネットや雑誌などでは、『女性は好きアピールを小出しにして、男性から追いかけられることを狙うべき』という恋愛テクニックをよく見かけます。
これは、多くの男性が狩猟本能を持っていて、恋をするなら追いかけたい派が多いことが根拠になっているんですが、素直に好きアピールをしている女子が男性から好かれず、恋を実らせることができないのかというと、それは違いますよね。


本当は好きなのに、自分の気持ちをうまく表現できなくて、あまのじゃくになっている女子のほうが、恋愛の成就率は低いかもしれません。
また、受け身に徹して待つだけだと、思い通りにならないことが多く、イライラしてしまう人もいるでしょう。


『女性は追いかけられるべき』というテクニック論は絶対ではないし、好きアピールを小出しにしたからといって、好きな人と付き合いやすくなるわけでもないんです。

■追いかけない・受け身の男子が増えている

30代以上はさておき、20代男子のなかには、消極的で女性を追いかけない人が増えています。自分の気持ちをハッキリ示さなかったり、女性からデートに誘われるのを待ったりと、いわゆる『草食化』している男性が少なくないんです。


もし、好きな人がそういうタイプだった場合、好きという気持ちを出し惜しみしていたら、関係は遅々として進まないはず。お互いに「もしかして好きなの?違うの?」と探り合うだけでは、いつまで経っても恋人同士になれないでしょう。


男性が煮え切らない態度を取るなら、女性から好きという気持ちを明らかにするしかありません。むしろどんどんアピールして、自分が関係をリードするくらいがちょうど良いんです。

■好きとアピールして失敗するパターン

もし、「好き」と素直にアピールして損をしたり、悲しい思いをしたりするなら、それはダメ恋の証拠。相手選びの段階から間違えています。
そもそも想いが通じ合わない男性か、あるいは通じ合ったフリをして女性を利用しようとするズルい人を選んでいる可能性があります。「好きって気持ちを表に出しちゃったからだ」ではないのです。


もし、両思いになれない相手なら、早い段階でわかったほうが次の恋へ進めますし、実らない恋に執着しても幸せにはなれません。それを知る手段として、自分から「好き」と伝えることは大事なんです。


また、セフレやキープするだけの関係を求める男性は、真剣に想いを伝えるほど、「重い」と敬遠しがち。真面目にお付き合いできない相手は、一緒にいてもつらいだけです。素直に「好き」をアピールすることで、その見極めができるでしょう。

■ラブラブがやっぱり幸せ

たとえば、タレントのぺこさんとりゅうちぇるさん、俳優の中尾彬さんと志乃さん夫妻のように、堂々とパートナーを好きと言えるカップルは、やっぱり幸せです。たとえ周りから「ノロケがウザイ」と言われても、素直な気持ちをのびのびと伝え合うことで、愛は二人をしっかり結び付けてくれるはず。


付き合っているなら特に、好きという気持ちは出し惜しみしないほうが良いでしょう。わかりきっているとしても、「好き」「愛してる」というわかりやすい愛情表現をするほうが、関係は安定してうまくいくのです。(沙木貴咲/ライター)


(ハウコレ編集部)



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