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これがあればOK!ネイルチップを付ける時に必要になるもの

  • 2015.3.27
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お店で素敵なネイルをして貰うのもいいですが、さまざまなデザインのネイルが気軽に試せるのは「ネイルチップ」。自分でネイルアートを楽しむのも良いですし、市販の可愛いデザインのものもたくさん販売されています。また、直接自分の爪に塗るジェルなどと違って…

自分でネイルチップを楽しむために必要なのは?

お店で素敵なネイルをして貰うのもいいですが、さまざまなデザインのネイルが気軽に試せるのは「ネイルチップ」。

自分でネイルアートを楽しむのも良いですし、市販の可愛いデザインのものもたくさん販売されています。

また、直接自分の爪に塗るジェルなどと違って自爪を傷めにくい、付けたい時に簡単にネイルを楽しむことができるなど、メリットがたくさんあるのも嬉しいですね。

そこで今回は、「ネイルチップをもっと楽しみたい!」「でも付けたことがなくて不安」という人のために自分でネイルチップを付ける時に必要になるものをまとめてみました。

ざまざまな場面で活用できる「ファイル」は必須!

ネイルチップを付けるのに、まず必要なのはチップ?いいえ。まずは自爪のケアから始めましょう。

爪が長すぎるとチップが付けにくくなるため、ファイル(爪やすり)を使って爪の長さを整えます。

爪の表面にも凹凸があるため、目の細かいファイルで表面を整えるのもいいですね。

美しくチップを付けるために「甘皮処理」は忘れずに

次は甘皮処理です。ネイルニッパーや、ウッドスティックなどを使って甘皮と薄皮を処理しましょう。

この作業をしないと、甘皮部分にチップがのってしまったり、チップがきれいに爪の形に添わなくなってしまったりしてしまいます。

「エタノール」で爪の油分をオフ!

ここまで完了したら、エタノールや除菌アルコールを使って爪の表面の水分・油分・汚れを拭き取ります。

この作業をすることでネイルチップがしっかり爪に接着します。

長時間しっかりキープ「接着剤」派

さあ、ついにネイルチップの登場です。しかしネイルチップ、接着するのに2種類の方法があります。ネイルをする場面や時間に合わせて選んでみてください。

まずは爪に「専用の接着剤」を塗ってチップを付ける方法。この方法のメリットは何といってもチップが外れにくいこと。とっさに直せない場面に付けていく場合や長時間付ける場合にはお勧めです。

デメリットはオフする時に時間がかかり、ネイルチップの再利用がしにくいこと。接着剤は強力なのでネイルチップが傷んでしまうため、お気に入りのネイルチップには使いづらい方法かも?

“ちょっとだけ”のおしゃれに「両面テープ」派

もう一つの方法は「両面テープ」を使う方法です。市販のものでチップにテープが付いているものもありますし、100均で売っているものを使用するのもOK。

メリットは簡単に付け外しができること。ネイルアートは爪を傷めるものも多いなか、爪に優しい方法なのが嬉しいですね。

デメリットは簡単に外れてしまうこと。ネイルをしたいのが短時間の場合や、こまめに直すことができる状況の場合にお勧めです。

道具も手軽に揃えられる!

いかがでしたか?付け方もデザインもあなた好みで選べるネイルチップはさまざまな楽しみ方ができます。

ネイルチップも含め、道具も100均やバラエティショップなどで手軽に揃えることができるので、興味がある人はまずは挑戦してみては?

Itnail編集部