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セール時期だからこそ知っておきたい★洋服を上手に断捨離する3つのコツ

  • 2019.7.19
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衣替えの季節になると、クローゼットにある自分の洋服の多さにびっくりすることはありませんか?とくにセールの時期は新たに洋服を購入することも多いため、気がつかずクローゼットの中に眠っている洋服に季節の終わりになって気がつくこともしばしば……。

多すぎる洋服を今日こそは断捨離しよう!と自分を奮い立たせても、なかなかうまく進まないという人は多いのではないでしょうか?そこで今回は、上手に断捨離が進められる、たった3つのコツを紹介します。

コツ1:洋服をすべて出してみる

洋服は、クローゼットにかかっていたり、収納ボックスに畳んで入れてあったりと、様々な場所に置かれていることがほとんど。まずは自分がどんな洋服をどれだけ持っているかを確認してみましょう。これを行うことで「あ!こんな洋服持ってたんだ……」という掘り起こしにもなります。

すべて洋服を出したら、次はTシャツ、スカート、ズボンなど、形や用途別にざっくり分類してみましょう。実は同じような形、色の服を買っていたなど、その場で不必要な洋服を発見することができます。またこれを行うことで、断捨離でうっかり洋服を捨ててしまい、いざという時に着る洋服がなくなってしまったという事態を防ぐこともできるのです。

コツ2:捨てるべきかを迷ったら最後に着た日をチェック

「断捨離がうまく進められない」という人は、そもそも捨てるべきかを迷った時に結局捨てられない、という特徴があります。それを解決するには、その洋服を最後にいつ着たか?をざっくりと確認してみましょう。これは厳密に行わなくても大丈夫!そもそも登場回数の多い洋服は自分でも把握しているはず。普段なかなか着る機会がない洋服を探し出すだけでOKです。

登場回数が少ない洋服には、その理由があります。他の洋服に合わせづらい、流行りが過ぎてしまったなど、一見して着る機会が少ない理由がわかるものは思い切って捨ててしまいましょう。なぜなら「今着ていないものは今後も着る機会がない」ことが多いからです。

もし、一見して着ない理由がわからない場合はその場で一度着用してみてください。捨てるべき洋服は「そういえば着てみたら形がイマイチだったんだ……」など、その理由が把握できるはずです。

もちろん、その時点で違和感を感じない洋服であれば、残しておくものの中に入れてもOKですよ。

コツ3:売る場合は宅配の買取サービスを選んで!

安価な洋服に関しては捨ててしまっても問題ないですが、やや値段の張った洋服などは捨てるにも勇気がいるものですよね。「高かったし……」そんな気持ちも、断捨離を上手に行うことにおいて邪魔になってしまいます。

そんな時はリサイクルショップなどに売るという方法がオススメです。ただ、リサイクルショップに売りに出すにしても、実際に自分はお店に持っていくという形式ではなく、配送で承ってくれるサービスを利用しましょう。というのも、実際に自分で足を運んで売りに行く、という面倒臭さも断捨離を行う際の障害になるから。配送で買取をしてくれるサービスはほとんどがダンボールに洋服などを詰めて送るだけ。業者によっては申し込むと配送先が書かれた伝票をつけた状態のダンボールを送ってくれるところもあります。

自分のスタイルに合った業者を探すことで、断捨離がグッと楽になりますよ。

断捨離はパパッと早めに終わらせよう

「この洋服、高かったな」「いつか着るかもしれないし」そうやって1枚の洋服に悩む時間を多くしてしまうと、悩んだ末に結局捨てられない、ということが起こりがち。

断捨離は、1枚の洋服に対して考える時間を削減して次々と分別していくことが大切です。そのために、今回紹介した3つのコツを実践して、パパッと素早く断捨離を実践してみてください。クローゼットがスッキリすることで、毎日のコーディネートも考えやすくなり、今買い足すべき洋服やアイテムなども見えやすくなりますよ。

監修:鈴野寿子(家事代行サービスCaSy・お掃除研修講師)

photo/PIXTA

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