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もう髪を傷めない!時短・簡単・キレイな外国人のようなラフ巻きカールの作り方

  • 2015.3.25
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髪はなるべく毎日巻きたい!もしくは巻いている、巻かないと気が済まない!という方。特別な時こそ髪型のアレンジを楽しみたい方。
おしゃれは人それぞれです♪

しかし、毎日高温度でコテ巻きをすると毛先がパサついたり、傷み気になりますよね…。でもおしゃれをするには巻き髪は絶対外せない!

そんなおしゃれ女子に朗報!

面倒なことは不要!時短できて、全く熱を使わずに簡単に巻く方法や低温でキレイに巻くコツがあるのはご存じですか?

知っているだけでカールの時間を短縮!髪のダメージも防ぎ、ラクチンに巻ける画期的な方法を伝授します!

■コテで髪の毛を巻くときは130℃~140℃がベスト

130

℃~

140

℃がベスト

髪をコテで巻くとき、いつも180℃近い温度で巻いていませんか?

自分で巻くときは、毛質や太さにもよりますが、コテの適温は実は140℃以下がベスト。

でも美容師さんのほとんどは160~180℃で巻いていますよね?
この方々はプロなので髪質を理解した上で巻き髪を作っているのです。

髪を構成している成分は、ケラチンというタンパク質です。(卵のたんぱくがイメージしやすいかと思いますが、タンパク質は高温に触れることで凝固する性質があります。)
180℃以上の熱を長時間あてると、毛先がもろくなり切れ毛やパサついてしまうのはそれが原因です。

■ラフ巻きカールは時間短縮がポイント!

巻き髪って可愛いけど、時間がかかるのが面倒ではないですか?
それなら、時間をかけなければいいのです!

その時短巻きの方法をご紹介♪

まず、140℃以下で毛先全体をワンカール~1.5回転平巻きします(平巻きとは、コテが床と並行になるように巻く事です)。
ハチあたりから上のトップを分け取り4つに分割し、通常通り巻きます。
そうすることで巻き過ぎることなく、髪に動きが出てゆるく可愛いラフさがでます。

★POINT1★
巻くとき熱をあてる時間は、一束あたり2秒程度が目安です。

★POINT2★
いつもより厚めに髪を分け取って巻いてみましょう。
そうすると、髪全体に熱が伝わりにくくなるため巻き過ぎることもないですし、髪を傷めにくくなるのでおすすめです。
厚めに巻くこのときは、熱をあてる時間は一束あたり3秒程度です。

■海外で今話題!「ソックカール」で外国人のようなラフカール

ソックカールとは「ソックス+カールヘア」の略で、まさに靴下を使って作るカールのこと。

何とも斬新なアイデアですが、これが簡単コテ要らず手間いらず!ということで、海外では大流行しているんです。

やり方は簡単。
まず、不要になった靴下を用意します。先端をカットしてくるくる巻き込み、ドーナツ型をつくります。

就寝前に髪を、頭のてっぺんでゆるめにポニーテールにし、スプレイヤー(水)で毛先に軽く水分を含ませます。
あとは、このドーナツ型にしたソックスをポニーテールの毛先から巻きつけ、おだんご状にして寝るだけ!
ソックスは伸縮性があるので、おだんごを作るにはこれを利用して巻きつけた毛先から輪を裏返すイメージで転がすようにすると簡単に根元まで巻き込めます。
一晩寝て朝外せば、熱を使わずふわふわカールの完成です!

★POINT1★
髪に水分を含ませるのがポイント。髪の水分が蒸発するときに、形状が作られます。
乾ききらないとカールがつかない場合があるので、濡らしすぎは厳禁です!

★POINT2★
髪が長い人は、写真のように2つに分けて巻き込むと、キレイにできますよ♪

★POINT3★
より取れにくいカールを作りたい人は、スプレイヤーをカールウォーターに変えて、おだんご部分のみに弱温風をあてると、よりくっきりとしたきれいなカールになります。
ゴムの結び目にも熱をあててしまうと変な折れ目がついてしまいますのでご注意を!

美髪を守りながら、おしゃれも効率よく時間短縮!
忙しい朝にも是非試してみてくださいね♪