息子が赤やピンクのランドセルを欲しがった。親はどうする?

ランドセルを選ぶとき、子どもが“主流”ではない色を希望した。そんな状況を想像してみてください。たとえば、男の子が「ピンクのランドセルがいい」と言ったら。親としての対応を考えてみませんか。

子どもの小学校入学準備の一大イベント、ランドセル選び。SNS上でも、「何色にするか悩ましい」「子どもと、何色にするかの意見が分かれて困っている」といった発言を目にすることが度々あります。

かつてはランドセルといえば、男の子は「黒」、女の子は「赤」とおおよそ決まっていましたが、最近のランドセルは色も豊富な上に、パイピングや刺繍といったデザインもさまざまで、選択肢の幅がぐっと広がっています。

子どもに希望する色がある場合、その意思を優先することが大切だと理解をしていても、つい口を出したくなってしまうのもまた親心。

そこで今回は、「もしもあなたの息子が『ピンクのランドセルがいい』と言ったなら」というテーマで、ファッション、色彩、教育の専門家3名にお話をお聞きしました。最後に、自ら赤いランドセルを選び、1年前に小学校を卒業した男の子のお母さんからも言葉をいただいています。

■男の子は濃い色、女の子はパステル系が主流

まずは昨今のランドセル事情を知るべく、「ランドセル購入に関する調査 2019年」(※1)を見ると、購入したランドセルの色の上位5項目について、男児は「黒(ブラック)」が68%にのぼり、「紺(ネイビー)」13%、「青」9.3%と続く結果になっています。

上のデータからわかるように、現在でも、男の子が「黒」、女の子は「赤」が主流であることは変わりませんが、それでも女の子のランドセルは、バリエーションが分散していることがわかります。

では、ランドセルを選ぶ場合、子と親のどちらが決定権を持つのでしょうか。筆者がウェブ上にアンケートを実施したところ、80件の回答が集まりました(2019年6月13日〜28日まで男児を育児中、もしくは男児の育児経験のある女性を対象に実施)。

設問のひとつである「小学生以上の息子さんをお持ちの方に質問です。その色のランドセルに決めた理由を教えてください」(自由記述式)に寄せられた回答は合計61件。うち7割を超える44件が「息子が自分で選んだ」という返答でした。

一方で、


「会社の福利厚生で黒か紺かしか選べず、本人が黒を選択」(現在13歳のお子さんを持つ40代前半の女性)

「選択肢がブルー、黒、ピンクだったから(コストコで買った)」(10歳と6歳のお子さんを持つ40代前半の女性。ランドセルの色はブルー)

「黒の他にも紺や青、翠、茶などダークトーンを候補に挙げましたが、本人の希望で黒になりました」(現在20歳のお子さんを持つ40代後半の女性)

と、最終的には子ども本人が決定したものの、もともとの選択肢が限定されていたり、あらかじめ親が候補を出して、その中から選択したというケースも。

次に「もしも息子さんがピンク色のランドセルを欲しがったら、どうしますか?」という設問の結果です。

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「買ってあげる」と答えたのが42.5%、「別の色に誘導する」は34.2%で、「買ってあげる」派がやや多い結果となりました。


「本当に6年間そのランドセルを使い続けられるのか確認して、本人が使うと言えば買う」(3歳の子を持つ40代後半の女性)

「そのときの思いつきじゃないのか、考えられるリスクを説明した上で、それでも欲しいなら買います」(19歳の子を持つ40代前半の女性)

と、意思確認を取るという声も。

やはりいじめや、周囲から浮いてしまうのではないか、という可能性を考えると、誰もが手放しに賛成できるわけではないようです。

■男の子にピンク、女の子に白・ブルーのリボンを付けていた? 日本に「男は黒、女は赤」が根付くまで

「もしも息子が『ピンクのランドセルがいい』と言ったら」はなかなか悩ましい命題ですが、一度、“そもそも”の話に立ち返ってみます。

なぜ男の子のランドセルは「黒」で女の子は「赤」となったのか。そんな疑問をファッションの歴史の観点から解説してくれたのは、服飾史研究家でもあるファッションコーディネーターの西原明世さん。


「かつてヨーロッパでは、赤ちゃんや幼児の服には性別の区別がなく、20世紀初頭までベビー服は白が定番でした。もっとも17世紀のフランスでは、男の子にはピンクのリボン、女の子には、白またはブルーのリボンをおくるみに結んでいた習慣があったといいます。

そもそもカトリックでは、聖母マリアを象徴する色は青でした。多くの絵画でも、聖母マリアは青のマントを身に着けています。青=男の子、ピンク=女の子としてジェンダーコーディングされる前は、性別による色の選択自体がなかったり、色の選択が逆だったりと、色の意識の違いに驚かされることが多くあります」(西原さん)

これが逆転したのは、1940年代。とある2枚の絵画にアイデアを得たアメリカのアパレルメーカーが、青=男の子、ピンク=女の子を標準化した大規模なマーケティングキャンペーンをして販売し成功を収めたというのです。


「第2次世界大戦という“色のない時代”を経た戦後、若い両親は平和な時代を迎えて、パステル調の明るくやわらかな色調、個性を主張できる喜びや幸せを、自分たちの男の子を青く、女の子をピンクの服を着せることで実感し拡散したのです。そして、欧米を中心に青=男の子、ピンク=女の子という概念が定着することになりました」(西原さん)

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(左)トーマス・ゲインズバラの『青衣の少年(The Blue Boy)』、(右)トーマス・ローレンスの『ピンキー(Sarah Barrett Moulton)』

“とある2枚の絵画”とは、トーマス・ゲインズバラの『青衣の少年(The Blue Boy)』とトーマス・ローレンスの『ピンキー(Sarah Barrett Moulton)』。

青い服を着た少年と、ピンク色のドレスを纏った少女が、別の作家によって描かれたもので、それぞれ何の関連付けもない独立した作品でした。

ところが、1920年代、鉄道王といわれた実業家ヘンリー・E.ハンティントがその2作品を購入し、向かい合わせに並べられたことで、対になるものと(もしくはペアで成立している作品と)され、現在もハンティントン図書館でも向かい合って展示されています。

このような経緯を辿り、日本のアパレルも、また、販売戦略としてそれに倣ったことで、日本国内でも青=男の子、ピンク=女の子という概念が定着することとなったのです。これが男の子は「黒」、女の子は「赤」という概念の礎となり、性別と特定の色とのつながりは急速に標準化しました。


「西欧では、『黒』は喪に服すときや、モーニングといった礼服に使われる色で、日常的に着る色ではありません。日本の場合は西洋とは異なり『黒』という色が喪に服す色ではないという認識です。黒は、神社や宮中で着用される装束の袍(ほう)の最も身分が高い色とされています。

赤は、神社の鳥居に象徴されるように“魔除け”の意味があり、悪を払い、善きものを呼び込む力があるとされています。神主の装束の黒、巫女の装束の緋袴などが身近に存在していたことで、黒=男の子、赤=女の子といった色の認識が受け入れやすい素地があったのではないかと推測されます」(西原さん)

このようにして、「黒」=男の子、「赤」=女の子の色という通念が日本に定着し、やがてランドセルもその影響を受けることになります。


「1950年代になるまで、男女ともにランドセルは、黒、茶、紺のいずれかでした。やがて天然牛皮革が使用されていた当時、染めむらなく比較的美しく仕上げることができる黒と赤が採用されることになりました。

確証はありませんが、格の高い色の黒は男の子のランドセルに、そして悪を払い、善きものを呼び込む赤い色への憧れや、今後の幸せを祈る気持ちから赤は女の子のランドセルに、という心理的背景があったのかもしれません」(西原さん)

■選ぶ色は感情を反映する。黒が男の子に与える影響は?

生まれつき、男の子は「黒」や「ブルー」などのクールな色が好きで、女の子は「赤」や「ピンク」といった華やかな色に魅かれる――これは決して、生まれついての性質ではなく、社会から送られるメッセージ(ジェンダーコーティング)が影響しているようです。

つまり、望んでその色を身に着けているのではなく、社会の雰囲気や同調圧力で身に着けさせられているケースが存在するのです。では、そうした「色」は子どもたちにいったいどのような影響を与えるのでしょうか。

「(社)国際アートセラピー色彩心理協会」会長を務め、「子どものアトリエ・アートランド」を主宰する色彩心理学者の末永蒼生さんが解説します。


「もしも、黒いランドセルを押し付けられた場合、その男の子は『黒』で表現する以外の心理をアウトプットしづらい状況にあるため、感情を抑え気味になるかもしれません。

自ら『黒』を選んだのであれば、そもそもあまり感情を出さない緊張傾向がある……いい意味で捉えるなら、頑張り屋さんの傾向があるとも言えます。

いずれにしても、『黒』のランドセルが男の子にとって“普通“とされているのであれば、『感情的にならず、頑張るのが男子』という価値観が、家庭や教育現場にまだまだ残っているということでしょう」(末永さん)

「黒」という色が、心にどういう影響を与えるか。同じ大きさ・同じ重さのふたつの箱をそれぞれ白と黒で塗装し、それを持ち上げたときの感覚を比較した色彩心理の実験があります。ここからは興味深い結果が導き出されました。

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「白い箱を軽く感じる一方、黒い箱は重く感じたという結果が出たんです。これを踏まえると、黒いランドセルは、子どもにとっても“重荷”になるのかもしれません。

黒という色は、生理的な感覚だけでなく、緊張や感情抑制といった作用を与える性質もあります。もちろん、気持ちを抑えたり集中したりする場合には、いい効果もあります。

たとえば、受験や仕事の締め切りのとき、悲しみを堪える葬儀の場ではいいかもしれません。でも、ランドセルは毎日使うものですから、欲を言えば色別のカバーを用意して、日替わりで楽しんでもいいくらいでしょうが」(末永さん)

一方で、自ら「赤」を選ぶ場合は、色彩心理学的には、基本的に心身共に健康で、エネルギーに満ちている状態にあるそうです。


「このように色彩は、心の中のさまざまな感情や欲求、さらには無意識を反映する鏡のようなものです。もしも、使う色が限られてしまえば、感情が狭められ、表現も限られることにもなります。

ということは、個人の内部の精神的な多様性が、抑えられることにもなりかねません。特に感情が育つ時期の子どもには、影響が少なくないかもしれません。社会の多様性は、まずは個人内部の多様性、いわばいろんな自分を、自由に生きることから、始まるのではないかと思います」(末永さん)

■男の子が「ピンクのランドセルがいい」と言ったら、学校を巻き込む

多様性が重視されるようになってきた現代だからこそ、ジェンダーにとらわれずに自分の好きな色を身に着けたい……。ただ、まだ一部の“学校”には古い慣習が校則やルールとして残っているなど、保守的な側面が存在しています。また、世の中には人と違うことに関して「おかしい」と嘲笑の対象にしたり、「みんなはこうしている」といった同調圧力も存在します。

だからこそ、多くの親は、息子がピンクのランドセルを持つことを尊重したいと思いつつも、周囲はどういう反応を取るのか、いじめられはしないかと悩み葛藤するのです。

「自由に選ばせてあげたい」という気持ちだけではGOを出すのが難しいこの問題。親として、具体的にはどういった行動を取ればいいのでしょうか。100冊を超える教育・心理関係の著書を持つ、教育カウンセラー、教育学博士、明治大学文学部教授の諸富祥彦さんはこう言います。


「大前提としては、親と子どもでは完結できない問題と考えてください。いじめや、学校の方針が関わってくるからです。もちろん、子どもが何色のランドセルを選ぼうとも、頭ごなしに否定するのはよくありません。

基本的にはどんな色でも子どもを尊重する。『あなたは自分の個性を貫いていいんだよ』『そういうのが好きなんだね』と認めることが必要です。

そのことを踏まえた上で、学校の先生と連絡を取ることが重要です。まずは入学予定の学校の教師と連絡を取って、学校側がどれだけ支援してくれるかを確認してください。

『男の子なのに、そんな色のランドセルはおかしい』とクラスメイトからの冷やかしにあったとして、そのときに周りの支援体制が、どれだけあるのかを担任や校長に聞く。それをしないまま、男の子をピンク色のランドセルで入学式に送り出すのは、荒野に子どもを放り出すようなものです」(諸富さん)

しなくてはならないのは、社会的な手回しである――。子どものランドセル選びは「家の中のこと」かもしれない。でも、ときに社会(周りの人たち)を巻き込んでいいし、協力してもらっていいんだと気付かされました。

■賛成するか、別の色を提案するか。いずれにしても、言葉を選んで「世の中」「社会」を伝える機会にする

支援体制が整っていれば一安心ですが、残念ながら望めそうにない場合もあり得ます。その場合に、子どもの心にはどのような影響が及ぶのでしょうか。


「もしも自分の希望する色のランドセルを持つことが、なんらかの事情で叶わなかった場合、『自分らしい生き方が必ずできるわけではない。自分の好き嫌いではなく、一般的な基準が優先されることがあるんだな』と考えるようになりますよね。けれど物事はプラスにも、マイナスにもなる。

学校の先生が危険だと判断した場合は、『本心としてはピンクでもいいんだけど、あなたにつらい目にあわせたくない。先生もそう言ってるし、みんなと合わせたほうが無難だよ。世の中はそういうものなんだ、“ふり”をしなさい』と伝えていいです。

小学校にあがることは『ひとつ大人になる・社会に入る』ということ。その点を踏まえずに『やっちゃえやっちゃえ』というスタンスをとることは無責任です」(諸富さん)

しかし、親といってもふたりの間で教育方針が分かれることは珍しくありません。子どもの希望を優先する意向を決めたとして、それに反対するパートナーに対した場合には……。


「反対をする、そのパートナーはダメですね。たとえばパートナーが『ピンク色のランドセルなんて』と反対する場合、それはその方がお子さんをいじめる発言をするようなものです。子どもと張り合うような大人ではいけない。わかってあげて応援してあげないと。

もしもパートナーが子どもの選んだ色に反対した場合、子どもがひとりで反対を押し切ることは難しいです。そんなときは、ご自分が加勢してあげることが大切。

たとえ結果として、その子が希望する色のランドセルを持つことができなくても、『自分には一緒に戦ってくれる人がいた』という体験があるだけで、子どもの心に与える影響は変わってきます」(諸富さん)

■赤いランドセルを選んだ男の子とお母さんの話

専門家の方々にお話を聞けば聞くほど、ランドセル選びは親としての力量を試される機会でもあるように思えます。一体どうすることが子どもにとって、ベストな選択となるのでしょうか。悩ましすぎる……というわけで最後に、息子さんが希望した赤いランドセルを買い、6年間使ったという経験を持つ女性にお話をお聞きしました。

約7年前、八田亜矢子さん(12歳の子を持つ40代前半の女性)の長男が希望したのは、赤い色のランドセル。悩んだ末に購入し、実際に新学期から赤いランドセルで学校に通い始めたといいますが、その反応はというと……。


「それなりに覚悟して臨みましたが、ネガティブな反応は何もなかったです。私の母は『わざわざ赤じゃなくてもいいじゃないの。いじめに遭ったりしたら可哀想よ』と言っていたものの、いざ購入したランドセルを見たら『あら! いいわね!』と。赤は目立つから防犯にも良いし、遠くからでも孫がどこにいるかよく見えて、とてもいいと喜んでいました。

夫の両親は『え!? 赤なの? 珍しい。時代は変わってるんだね。本人と、親であるあなたたちが決めればそれで良いよ』と言ってくれました。

夫も最初は『えっ、赤? 男の子だから普通に黒でいいじゃん』と言っていましたが、買った後、夫の機嫌の良いときに、どきどきしながら見せたところ、驚くほどあっさりと『あ、これ? うん、別にいいんじゃない?』って」(八田さん)

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学校側やクラスメイトたちの反応も、心配をしていたようなものではなかったと言います。


「入学したての家庭訪問の際、担任の先生に私から、どうして息子のランドセルは赤いのかという話をしたところ、『男の子で赤いランドセル、実は僕は初めて見ました。

他の子も最初は、おっ! 赤だ! と言って珍しがってましたけど、いじわるなことを言ったりからかったりすることはないですよ。それに、いいな~かっこいいな~と言ってる男子がけっこういるんですよ』と、ニコニコして言ってくれて、本当にありがたかったです。

保護者の方たちの中にも『うちの息子も、赤が良いって言ってたんですよ』という方が何人もいらっしゃって。『息子が羨ましがっているので気になってました。

今日の授業参観で見せてもらって、男子で赤も良いですね。うちも赤にしてやれば良かった』と、しみじみ仰っていたお母さんもいらっしゃって。赤って色としてまずかっこいいし、戦隊ヒーローでは真ん中も赤ですものね。

なにより当の本人が気に入っていたので。人から驚かれても気にならない、むしろうれしいような様子でした。それに、何年も通ううちに、本人にとっても、周囲の人にとっても、特に珍しいことでもなくなったようで、何も言われなくなりました。今は中学1年生になりましたが、本人は、自分が何か特別な選択をしたという気負いは、まったく感じていないようです」

この育児経験を通して、八田さん自身にも、変化があったといいます。


「案ずるより産むが易し……といいますが、息子のランドセルについては、私の心配がすべて杞憂に終わって、『あぁ、あんなに悩むこともなかったな』と思いましたし、これからは、既成概念にとらわれずにやっていきたいな、と。今までも、そんなにとらわれていたつもりはなかったのですが、じつはびっくりするくらいとらわれていたんだと気付かされました」

ファッションの歴史、色彩学、教育学、そして経験談から、「もしもあなたの息子が『ピンクのランドセルがいい』と言ったなら」というテーマにアプローチした今回。すべての子どもたちに、カラフルな未来が訪れることを願っています。

Text/大泉りか
Photo(赤いランドセル)/八田亜矢子さん提供

※1 一般社団法人日本鞄協会ランドセル工業会公式サイトに掲載

西原明世(にしはらあきよ)さんプロフィール

服飾研究家&ファッションコーディネーター。専門学校桑沢デザイン研究所卒業後、渡仏、ソルボンヌ&パリ第3大学にてフランス語&比較文化を学び西洋服飾史を研究。企業デザイナーを経てライセンスブランドなどの業務を歴任&遂行中。また服飾史からトレンドまで服飾に関する講演等のほか専門学校での講師も務めている。

末永蒼生(すえながたみお)さんプロフィール

色彩心理研究家。美術活動と並行して、子どもの絵や成人の色彩嗜好、アートの色彩など色彩感覚と心理の関係を研究。表現を通して精神を活性化するアートセラピーの体験の場として「色彩学校」や「子どものアトリエ」を主宰。著書に『心の病気にならない色彩セラピー』(PHP)など多数。(社)国際アートセラピー色彩心理協会代表。

諸富祥彦(もろとみよしひこ)さんプロフィール

明治大学教授。臨床心理士。スクールカウンセラーを20年以上務める。『男の子の育て方』『女の子の育て方』『教師の資質 できる教師とダメ教師はどこが違うのか』など著書多数。http://morotomi.net/

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