大人も子供も「人」として!“終わり”は自分で決められたら幸せ…と感じたこと【こしいみほの愉快な子育て 第12話】

こんにちは、こしいみほです。令和もはや2ヶ月が経ちましたね。

■“終わり”について考えてみた


子どもが夢中になって遊んでいるとき、親の都合で突然終わりにしてしまったこと、少なからずあります。

おもちゃを片付けてしまったり、水遊びの水を止めてしまったり…

当然子どもは泣きます。

もっとあそぶ!やだー!!と叫び、しばらくグズグズが続きます。

大人だってそうですよね。

ドラマのクライマックスでテレビのチャンネルを急に消されたり、カラオケで気持ちよく歌っているときに突然「演奏中止」ボタンを押されたら、ハァ!?!? ってなりますよね。

満足できるまで遊んで自分で終わりにできたとき、子どもの心は大きく満たされるのではないか。

そう思って、子どもが自発的に終わらせるときまで、できる限り待つことにしました。


■子どもにもやりきった瞬間が必ずくる!


待ちながら子どもの表情を見ていると、真剣に遊んでいると思っても、ふとした瞬間に子どもは終わりにします。

こちらから見ると、「えっ、そこで終わるの?」という段階でやめることもしばしば。

でも、その段階が子どもがやり切った瞬間なのでしょう。

このタイミングで次〇〇しよっか、と促すと、すんなり受け入れてくれることも多いです。(※日による、子どもによる)

待ったほうが、スムーズに進むんだなぁという発見がありました。

もちろん危険なときはすぐに中断しますが、どうしても時間的に切り上げなくてはいけないときは、「あと○回したらおしまいにしよう」「30数えたらおしまいにするね」と声をかけて、心の準備ができるようにしています。

今回の人生訓は、繰り返しになりますが、

【終わりを自分で決められるって、幸せ】。

子育ての終わりは、私が決めることになるのかな。子どもたちが決めるのかな。

想像するとどちらであっても切ない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

(こしいみほ)

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