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お弁当は丼もので時短しよう♪簡単でボリュームたっぷりの人気レシピ50選

  • 2019.6.11
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丼もののお弁当レシピを大特集!

毎日のお弁当作り、おかずの内容に悩んでしまう時がありますよね。

そんな時はシンプルな丼ものがおすすめです。簡単に作れてボリューム満点の、様々な人気レシピをご紹介いたします。

牛丼のお弁当

みんな大好き牛丼

丼ものの代表格ともいえる牛丼は、みんな大好きな定番メニュー。糸こんにゃく多めにすれば、カロリー控えめに作ることができますよ。

冷凍保存で作り置きしておくと、忙しい朝にもパパッと用意することができるので便利です。

お弁当用には汁気を少なくして、濃いめの味付けにするのがおすすめ!

牛肉のビビンバ丼

人気のビビンバも丼ものお弁当にぴったりのメニューです。ビビンバは、コチュジャンで味付けした焼肉にナムルや卵を混ぜ合わせて食べる韓国料理。

牛肉の旨みたっぷりのビビンバ丼は、スタミナをつけたいときにおすすめ。

盛り付けを工夫すると、こんなに彩り豊かなお弁当に仕上がります。

ヘルシーなローストビーフ丼

脂身の少ない牛もも肉で作るローストビーフ丼は、冷めても美味しいお弁当です。

赤身肉なので牛肉でもあっさりとした味わいで、かつ、旨みもたっぷり味わえるので満足感があってヘルシーなお味に仕上がりますよ。

ご飯の上に野菜をたっぷり敷いて、サラダ感覚でいただくのも良しです。

ハッシュドビーフ丼

トマトの酸味とバターのコクが牛肉を引き立てるハッシュドビーフも、丼ものにおすすめなお弁当のメニューです。

具材を炒めて煮込むだけで、カレーやシチューと同じような調理方法ですが、汁気が少ない分お弁当のおかずに向いていますよ。

パセリを散らして、ちょっとおしゃれなカフェ風お弁当にしてみるのも良いのではないでしょうか。

スタミナ満点!ビフテキ丼

たまには贅沢に、ビーフステーキをのせたスタミナ満点のお弁当も良いですよね。

ビフテキ丼なら市販のタレを使って簡単に味付けができるので、調味料を合わせる煩わしさがなく作ることができます。

お昼なのでニンニクは控えめにして、ジューシーなステーキにかぶりつきましょう。

野菜たっぷりプルコギ丼

韓国のポピュラーな料理であるプルコギは、牛肉のうす切り肉と玉ねぎ、ニンジン、パプリカなどの野菜を甘辛ダレで焼いて食べる人気料理です。

野菜もたっぷり取れるので栄養バランスも良好なプルコギ丼は、子供のお弁当にもおすすめ。

目玉焼きやゆで卵を飾ると見映えが良くなり、フォトジェニックですね。

煮込みハンバーグ丼

トマトと牛肉の相性は抜群。そんなトマトの煮込みハンバーグをご飯の上にのせたハンバーグ丼も、お弁当におすすめです。

煮込み時間はかかりますが、10分〜15分ほど煮込めば良いだけなので、火の通り具合を気にする必要がないのは楽ちんです。

トマトソースは市販のものを使えばより簡単に作ることができますよ。

牛肉とごぼうのしぐれ煮丼

ごぼうの風味豊かな牛肉のしぐれ煮は、子供から大人まで人気の和食のおかず。

醤油の甘辛ダレで煮込んだしぐれ煮をたっぷりご飯の上に乗せれば、ボリュームたっぷりのお弁当の完成です。

ごぼうには栄養ドリンクにも含まれるアルギニンが豊富に含まれているので、疲労回復やスタミナをつけたい時に食べたいレシピですね。

豚丼のお弁当

定番の豚丼

豚の生姜焼きをのせた豚丼は、食欲をそそる人気の丼ものレシピです。

薄切り肉なら火の通りも早いので、忙しい朝にも時短で作ることができますよ。

付け合わせにゆで卵や紫キャベツの酢漬けなどを添えれば、彩り豊かなお弁当に仕上がるのでおすすめです。

炊飯器で簡単!豚の角煮丼

じっくりトロトロになるまで煮込む角煮は、本来手間のかかる料理ですが、炊飯器を使えばスイッチ一つで簡単に作ることができます。

さらに作り置きして冷凍保存しておけば、いつでも好きな時におかずに使えるので便利ですよ。

水にさらしてパリッとさせた白髪ねぎをたっぷりのせて、爽やかにいただきましょう。

こってりジューシーなカツ丼

とにかくがっつり食べたい日にはカツ丼がおすすめ!

冷凍食品のとんかつを使えば、ダシを炊いて卵とじにするだけなので、ぐっとハードルが下がって作れそうな気がしてきますよね。

トロトロ半熟卵も美味しいですが、お弁当用には汁気の少ない固めがベターです。

レモンで爽やか!ネギ塩味の豚丼

豚肉にネギ塩だれにレモンを絞れば、こってりとさっぱりのハーモニーが絶妙に絡み合って美味しいです。

冷めても美味しいので、丼ものにしてお弁当にするのがおすすめ。

味付けが面倒であれば、市販の塩だれを使って手軽に美味しく作りましょう。

トンテキ丼

お弁当におすすめの絶品トンテキ丼のレシピをご紹介します。

材料

豚肉の厚切り 200g ごはん 茶碗1杯分 にんにくスライス 1かけ 青ネギ 2・3本分 A しょうゆ・酒・みりん・オイスターソース 各大さじ1

レシピ

①豚肉は塩・こしょう(分量外)を振って下味をつけておきます。にんにくは極薄スライス、青ねぎは小口切りにします。 ②フライパンにサラダ油小さじ1(分量外)を弱火で熱し、にんにくにじっくり火を通します。色が変わってきたらペーパーの上にあげて、油をきってカリカリに。 ③フライパンを中火で熱し、豚肉を両面焼きして、中まで火が通ったら一度取り出します。 ④Aの調味料を入れて煮詰めたら、豚肉を戻して絡めます。 ⑤器にご飯を盛り、豚肉・カリカリにしたにんにくをのせ、青ネギ・白ごまをかけて完成です。

ししとうの肉巻き丼

大きなししとうを肉巻きにするだけで、コロンと見た目にも美味しそうな丼ものお弁当が出来上がります。

薄切り肉に火が通る程度で良いので、サッと炒めですぐ作ることができるのも忙しい朝には嬉しいポイント。砂糖やみりんで照り良く仕上げましょう。

サムギョプサル丼

豚バラ肉をキムチやニンニクと一緒に焼いて、エゴマやサンチュに包んで食べる韓国料理のサムギョプサルは、丼ものにしても間違いない美味しさです。

こってり豚バラ肉をキムチと一緒に炒めてご飯に乗せれば、サムギョプサル丼の出来上がり!スタミナたっぷりの丼ものお弁当です。

漬け込むだけ!豚肉の味噌漬け丼

豚肉の味噌漬け丼は、味噌だれで下味さえ漬けておけば、あとは焼いて乗せるだけの簡単レシピです。

味噌だれに漬けたら、ジップ袋に入れて冷凍保存しておくこともできるので、忙しい朝の味方になってくれる絶品メニューですよ。

人気の豚キムチ丼

キムチと豚肉は相性抜群の組み合わせ。人気の豚キムチも丼ものにしたら、最高に美味しい一品です。

目玉焼きや温泉卵を乗せるのも美味しいですが、ふんわり炒り卵を和えると汁気も出ないのでお弁当にもおすすめですよ。

冷めても美味しい煮豚丼

脂身の少ない肩ロースなら冷めても美味しいので、お弁当のおかずにぴったりです。

甘辛ダレでコトコト煮込むだけの簡単レシピですが、ボリューム満点の絶品料理になりますよ。

甘辛だれが煮詰まって焦付かないようにだけ気にしておけば失敗知らずなので、初心者にもおすすめの丼ものメニューです。味付け卵や野菜なども添えて、バランス良くいただきましょう。

インパクト大!レモンバジルウインナー丼

とにかく簡単に済ませたい日には、豪快にウインナーを乗せたお弁当も良いのではないでしょうか。

もち麦を入れたご飯にすれば、食物繊維とミネラルたっぷりなので、栄養バランスを補えてヘルシーにしてくれます。野菜ジュースを添えてあげれば言うことなし。

がっつりとヘルシーを両立させた、おすすめのとてもおすすめの組み合わせです。

ソースカツ丼

シンプルにカツの美味しさを味わうなら、ソースカツ丼がおすすめ。

ご飯・キャベツ・とんかつを乗せるだけの、見たまま作れる簡単なお弁当メニューです。

キャベツをどっさりと多めに敷けば、タンパク質豊富なうえ糖質を抑えられて、意外とヘルシーなお弁当になりますよ。

肉巻きのアレンジ丼

こちらは、作り置きのおかずをアレンジしたちょっと豪華な肉巻き丼です。

シンプルに野菜を巻いただけでも美味しい肉巻き料理ですが、作り置きしておいた野菜やきのこの炒めものを大葉と豚肉で巻いて焼くと、絶品料理に仕上がりますよ。

ご飯に乗せて丼ものにすれば、簡単美味しいお弁当の完成です。

究極のオールインワン!豚キムチチャーハン

おかずとご飯が一体になったチャーハン。これぞ究極の丼ものお弁当です。

具だくさんの豚キムチチャーハンなら、お肉や野菜もしっかり摂れるので栄養バランスが良くなります。

旨みたっぷりの豚肉とキムチはこれだけで調味料いらずなので、あとはお好みで塩コショウする程度で簡単に作れるのも魅力です。

親子丼のお弁当

定番の鶏そぼろ丼

お弁当の定番の鶏そぼろ丼も忘れてはならない丼ものメニューでしょう。

ふんわり炒り卵とやさしい味わいの鶏そぼろ丼は、大人から子供まで家族みんなが大好きな味です。

甘辛く炒った鶏そぼろは常備菜として作り置きしておくと、なにかとおかずに活用できて便利ですよ。

王道の親子丼

卵のとろふわ食感が王道の美味しさである親子丼は、お弁当にしても変わらぬ美味しさです。

ダシの旨みを存分に味わえる親子丼ですが、味付けはめんつゆや顆粒だしで簡単に美味しく作れるのもおすすめポイント。

万能ねぎや七味唐辛子を散らして、アクセントを付けても良いでしょう。

照り焼きチキンの親子丼

照り焼きチキンとゆで卵の親子丼も、ボリューム満点で人気のお弁当メニュー。

甘辛く照り焼きにした鶏肉は冷めても美味しいので、まさにお弁当のおかずに最適な料理です。

テリヤキバーガーのように、お好みでマヨネーズを添えてもコクがプラスされて激ウマ!

チキン南蛮丼

カリカリのチキンフライとピクルスたっぷりのタルタルソースが美味しいチキン南蛮丼も、子供から大人まで大好きなメニューです。

チキンのフライは厚めに引いた油で揚げ焼きすると簡単ですが、面倒な時は市販のフライに甘酢を絡めて作りましょう。

タルタルソースはたっぷりゆで卵で手作りすると美味しいですよ。

鮭といくらの親子丼

まるごとの焼き鮭といくらを豪快に乗せれば、あっという間に鮭といくらの親子丼の完成です。

見た目も豪華でボリューミーなうえ、材料さえあればすぐにできるおすすめのお弁当。作る方も食べる方も嬉しい一品ですね。

暑い時期はいくらが傷まないように、保冷剤を乗せてあげると良いかもしれませんね。

蒸し鶏と卵の親子丼

甘辛く味付けした蒸し鶏を割いて、ゆで卵を乗せるだけの簡単親子丼です。

割いた蒸し鶏は味の染み込みがとても良いので、サッと絡めるだけでしっかり味付けされて美味しく仕上がりますよ。

汁気も出にくいのでお弁当に最適なメニューです。

からマヨ親子丼

ふわふわの卵焼きの上に唐揚げを乗せ、マヨネーズをかければ、あっという間にからマヨ親子丼の完成です。

唐揚げは冷凍食品を利用すれば、忙しい朝でも手軽に作ることが可能になります。

いつものお弁当にマンネリしてきた時に、是非試してもらいたいフォトジェニックな簡単レシピです。

肉団子と味付け卵の親子丼

甘酢あんの効いた肉団子と味付け卵を親子丼も、簡単美味しいお弁当になります。

作り方はシンプルですが、串に刺して盛り付けるだけでぐっと手の込んだ印象に。

肉団子は市販のものを利用すれば盛り付けるだけなので、味付け卵さえ仕込んでおけば寝坊した朝でも簡単に作ることができます。

鶏肉を使った肉団子ならヘルシー。さらに、酢漬け野菜などを少し添えるとお口直しにもなって良いですね。

チキンカツ丼

揚げ物の丼ものは、冷凍食品を上手に利用してアレンジするのがおすすめです。

お弁当にぴったりな絶品チキンカツ煮込みのレシピをご紹介します。

材料

チキンカツ 2枚 玉ねぎ 1/2個 卵 1個 A 醤油 大さじ1 A みりん 大さじ1 A 水 100ml

レシピ

①玉ねぎは串切りにし、チキンカツは2cm幅に切っておきます。 ②小さめの鍋にAを入れ、玉ねぎを加えて、しんなりするまで煮込みます。 ③チキンカツを入れて溶き卵を回し入れたら、卵に火が通るまで煮込んで完成です。

サーモンいくら丼

前の晩の手巻き寿司の具材が余っていたら、サーモンといくらの親子丼をパパッと作ることができますよ。

酢飯は時間が経ってもモチモチして美味しいので、お弁当にもおすすめです。

すべて晩御飯の残り物でできちゃう、時短かつ豪華なお弁当メニューの一例です。

中華丼のお弁当

エビチリ丼

ちょっと汁っぽいおかずも、丼モノのお弁当にしてしまえばご飯が汁気を吸ってくれるのでこぼれにくくなります。

中華料理の定番であるエビチリを使ったエビチリ丼も、ピリ辛風味が食欲をそそる人気のお弁当です。

チンゲン菜を添えると、より中華料理の雰囲気が出て、栄養バランスも良好になりますよ。

レンジで一発!チンジャオロース丼

チンジャオロースもお弁当にぴったりな中華丼の一つです。

レンジで1発で完成する人気の作り方をご紹介します。たけのこの代わりに、じゃがいもを使ったレシピですよ。

材料

じゃがいも 適量 ピーマン 適量 牛こま切れ肉またはバラ肉(豚肉でも) 150g 片栗粉 小さじ1 A 顆粒鶏ガラスープの素 小さじ半分 A オイスターソース・ごま油 各小さじ2 A 砂糖・しょうゆ 各小さじ1 A 酒 大さじ2 A チューブのおろしにんにく・おろししょうが 各1cm

レシピ

①牛肉を耐熱容器に入れ、片栗粉を菜箸で叩くようにまぶし、Aの調味料を絡めます。

②細切りにしたじゃがいもとピーマンをその上に乗せ、ふわっとラップをかぶせ600Wで4分30秒ほど加熱します。

③よくほぐして混ぜ合わせたら完成です。

野菜たっぷり八宝菜丼

お好み野菜を炒めてあんかけにした八宝菜丼は、中華丼の中でも一番の王道ではないでしょうか。

野菜が美味しく食べられるので、育ち盛りの子供にたくさん食べさせたいメニューです。

冷蔵庫に残っている野菜やきのこを使えて自由度も高いので、思い立ったらすぐに作れるのもおすすめ。

なすとささみの黒酢炒め丼

淡白なささみはしっかりした味付けの料理がよく合います。

なすとささみの黒酢炒めも、ご飯がすすむ丼ものにぴったりのおかずですよ。

黒酢ならツンとせずにまろやかなコクがあるので、酸っぱいものが苦手な男性にも喜ばれます。

回鍋肉丼

甘味噌とキャベツの食感が美味しい回鍋肉丼の人気レシピをご紹介します。

お皿に具を盛り付けた後、ソースをフライパンで煮詰めるのが香ばしさアップのポイントです。

材料

豚肩ロース 200g 長ネギ 1/2本 チンゲンサイ 3束 しいたけ 4個 ヤングコーン 3本 にんにく 1かけ しょうが 1かけ 鷹の爪 2本 豆板醤 大さじ1/2 サラダ油 適量 A 鶏がらスープ 50cc A テンメンジャン 大さじ3 A 醤油 大さじ1 A 砂糖 大さじ1 A 酒 大さじ1 A ごま油 大さじ2 塩コショウ 少々

レシピ

①豚肉と野菜は食べやすい大きさに切っておきます。長ネギは斜め切りすると食べやすいです。 ②サラダ油を引いたフライパンににんにくを入れ、丁寧に火を入れていきます。 ③にんにくの表面に小さな気泡が見えてきたら、豚肉を加えて色が変わるまで炒めます。 ④長ネギとしいたけを先に加え、次にヤングコーン、最後にチンゲンサイを加え、Aの調味料を加えてサッと炒めます。 ⑤具をお皿に盛り付けます。ソースはフライパンで煮詰めます。ふつふつとトロミがついたら具にかけて、最後にごま油をひと回しかけたら完成です。

天津丼

とろーり甘酢あんが美味しい天津丼も、お弁当で喜ばれるメニューの一つです。

甘酢あんはケチャップを使えば簡単に調味できるので、忙しい朝でも意外と簡単にできてしまいます。

子供が好きな味付けなので、毎日のメニューに悩んだ時は是非一度試してもらいたい一品です。

エビシュウマイ丼

手のかかりそうな印象のシュウマイですが、シリコンスチーマーとレンジを使えば蒸し器いらずで簡単に作ることができますよ。

肉の旨みが詰まっているので、基本的に味付けは鶏ガラスープだけでもOK。

鶏ひき肉とエビで作るエビシュウマイはヘルシーな美味しさ。作り置きしておけば、お弁当に取り入れやすいメニューです。

鶏肉とニンニクの芽のスタミナ丼

鶏もも肉とニンニクの芽を炒めた中華丼は、お酢を少々加えてさっぱりと仕上げるのがおすすめ。

ニンニクの芽はカロテンやミネラルがたっぷりで、疲労回復効果に優れた食材です。

ニンニクよりも香りが強くないので、たまにはお弁当のメニューに取り入れてみても良いのではないでしょうか。

ロコモコ丼のお弁当

目玉焼きを乗せてカフェ風ロコモコ丼

ハンバーグにグレービーソースをかけ、目玉焼きをのせたロコモコ丼は女性に人気のハワイ料理です。

エディブルフラワーを飾り付けた彩り鮮やかなロコモコ丼なら、心まで元気をもらえそうなお弁当になりますね。

ハンバーグはひき肉を大量に買って、冷凍保存で一気に作り置きしておくととても便利ですよ。小さなハンバーグをいくつも並べると、食べやすくて可愛らしくなりますね。

ゆで卵で簡単ロコモコ丼

輪切りにスライスしたゆで卵を添えたロコモコ丼もおすすめです。

ゆで卵は前の晩にあらかじめ作っておけば、さらに時短になってお弁当作りが楽ちんになりますよ。

レタスとトマトで周りを飾れば見栄えも良く、野菜をたくさん食べられます。アボカドを添えるとさらに美味しいですよ。

エスニック丼のお弁当

ハーブが香るガパオ丼

バジルとパクチーの風味が爽やかなガパオライスは、夏にぴったりの丼ものメニューです。

鶏むね肉を細かく切って粗めのひき肉風にすると、食べ応えもアップして美味しくなりますよ。

目玉焼きは両面焼きにして、固めの黄身にするとお弁当にしても崩れにくいです。

タンドリーチキン丼

スパイス香るタンドリーチキンをご飯にのせたエスニックなお弁当です。

タンドリーチキンは、ヨーグルトとスパイスの調味タレに漬け込んでおけば、あとは焼くだけなのでとっても簡単に作ることができます。

マッシュポテト・パプリカのマリネ・芽キャベツのグリル・紫キャベツのマリネ・ミニトマトなど、野菜をバランス良く添えた栄養バランスに優れた丼ものお弁当の一例です。

カオマンガイ丼
カオマンガイ丼
出典:instagram.com

シンガポールライスや海南鶏飯の名前でも知られるカオマンガイは、蒸し鶏をご飯にのせて甘辛ソースをかけていただく東南アジアの人気料理です。

パクチーやきゅうり、トマトなどをのせて爽やかにいただくのがおすすめで、ヘルシーなのにとっても満足感がある丼ものに仕上がりますよ。

タコライス丼

タコスをアレンジして作られた沖縄名物のタコライスも、お弁当箱に詰めれば美味しい丼ものメニューになります。

こちらは、お肉をトマト煮にしてアレンジしたタコライス丼です。ご飯の上にレタスをたっぷり敷いて、サラダ感覚でヘルシーにいただきましょう。

豚ひき肉のスパイシー丼

こちらは、豚ひき肉とインゲンをカレー粉で味付けしたそぼろ丼です。ガーリックシュリンプを乗せて、エスニックな雰囲気に仕上げてありますね。

輪切りにした味付けたまごを並べることで、見た目も美しい印象に。

スタミナをつけたい時にぴったりな、タンパク質たっぷりのお弁当です。

サバ缶と根菜のカレー丼

サバ鯖缶と根菜のカレー丼は、サバ・人参・レンコンをカレー炒めにしてご飯に乗せたものです。

レンコンの食感も良く、ゴロゴロ具だくさんのカレーは、食べ応え抜群で満足感がありますよ。

血液をサラサラにしてくれるサバと、滋養強壮に効果のある根菜の組み合わせで、疲労回復にも優れた美味しいお弁当です。

タイ風そぼろ丼

パクチー・レタス・トマトをのせたエスニックなそぼろ丼は、ハーブの香りが食欲をそそる一品です。

ひき肉にライムをぎゅっと絞って、さっぱり仕上げるのがタイ風。

ライムにはクエン酸が豊富で、疲労回復効果にも優れているので、美味しく食べて疲れを吹き飛ばしましょう。

野菜たっぷりキーマカレー丼

ひき肉を炒めたキーマカレーは、みじん切りした野菜の旨みがたっぷり溶け込み、栄養バランスにも優れたメニューです。

汁気が少ないので、カレーやシチューのように別容器に盛り付ける手間もありません。

ご飯の上にダイレクトにのせましょう。とうもろこしを飾った、夏らしい盛り付けの一例です。

お弁当は丼もので簡単美味しい!

丼もののお弁当レシピ特集はいかがでしたでしょうか?簡単に取り入れられそうなものが多かったかと思います。

揚げ物は冷凍食品などの市販品と活用するなど、上手に組み合わせて時短で手作りを楽しみたいですね。

是非参考にして、試してみてください♪

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