1. トップ
  2. ダイエット
  3. 15kg減量を叶えたリバウンドなしダイエット法、脚痩せ&くびれ作りが一挙に叶う簡単習慣など今週注目の話題

15kg減量を叶えたリバウンドなしダイエット法、脚痩せ&くびれ作りが一挙に叶う簡単習慣など今週注目の話題

  • 2019.6.9
  • 63583 views

『15kg減量を叶えたリバウンドなしダイエット法』『脚痩せ&くびれ作りが一挙に叶う簡単習慣』など、今週(2019.6.2~2019.6.8)お届けした話題の中から特に反響の大きかった話題を紹介☆

▶︎61kgから44kgに減量成功。太りやすい体質でも【キレイ痩せ】を叶える極意

週末のひととき、ぜひまとめてチェックしておきましょう。

8年間リバウンドなし。15kg減量した韓国アイドルの“体型キープ”のコツ

きちんと運動して、きちんと食事も管理していくことが必要条件ということもあり、ダイエットは“ガマンとの戦い”でもあります。そして、そんなガマンとの戦いに勝って目標を達成できたのなら、減量後も体型をキープしていきたいもの。

15kg減量を叶えたリバウンドなしダイエット法、脚痩せ&くびれ作りが一挙に叶う簡単習慣など今週注目の話題

そこで参考にしたいのが、体重の増減を繰り返す韓国アイドルも多い中、「ダイエット後も8年間リバウンドを一切していない」と明かした大人気ガールズグループMAMAMOOのムンビョルの体型キープのコツです。

秘訣はサツマイモ中心の食生活&汗を大量に流すこと

あるラジオ番組でムンビョル自身が明かしたデビュー前に行ったダイエット法はかなり過酷。中でも「朝:牛乳とサツマイモ、昼:シリアルとサツマイモ、夕:ゆで卵とサツマイモ」というストイックな食事制限が注目を集めました。ここで明らかになったようにダイエット中のキーになった食材が「サツマイモ」です。サツマイモは炭水化物でありながら、白米やパン、麺類よりもGI値の低く血糖値の急激な上昇を抑えてくれる食品で、少しの量で満足感を得られる上に腹持ちが良く、食物繊維も豊富に含まれているので腸の動きも良くしてくれる効果も期待できるダイエットにうってつけの食材。ただし、ムンビョルのダイエット中の食生活をそのまま真似してしまうと栄養がかなり偏ってしまうので、朝食のパンをサツマイモに代えたり、間食にサツマイモを取り入れるなどの取り入れ方がオススメです。

さらにダイエットに欠かせない運動についても、ダイエット中は暑くても長袖で厚着をして「とにかく汗をいっぱい流すことを意識していた」そう。現在はダンスのレッスンや定期的な運動のみのようですが、ここぞというときは一工夫プラスしてエクササイズ効果を高める一手を投じるのも参考にできるでしょう。

現在の彼女の体型を観察すると、どう見ても“元々細い人”という印象で太っていた過去を想像できませんが、華奢で程良く筋肉のついた憧れ体型はストイックな自己管理を今に至るまで8年間ずっと続けている賜物と言えます。ぜひ参考に日々の自己管理に喝を入れてみてくださいね。

痩せやすい体を作りつつ“細見え下半身”に導く簡単習慣

忙しさのあまり「体を1日中動かしていない」という日も少なくないと思います。そんな状態が慢性化してしまうとお腹周りの筋肉が固まってしまい、余分なお肉がつきやすくなる悪循環に陥ってしまうもの。そこで役立てたいのが、気持ち良く体を伸ばしながら筋肉や体幹(コア)の強化できるピラティスです。習慣にすることで、基礎代謝を高めつつ“細見え下半身”へ近づいていくことができます。それでは、お腹周り(特に脇腹)や太ももに付きやすい贅肉の予防と引き締めに効く【レッグプルフロント】のやり方を早速チェックしてみましょう。なお、ピラティスのエクササイズは“胸式呼吸(鼻から吸って口から吐く)”で行うのが基本になります。

(1)床に脚を伸ばして座り両腕を後ろに置く

15kg減量を叶えたリバウンドなしダイエット法、脚痩せ&くびれ作りが一挙に叶う簡単習慣など今週注目の話題

▲手の指先は体の方に向け、肩甲骨を寄せて骨盤を立てます

(2)鼻から息を吸い、口から息を吐きながら右脚をゆっくり上げていく

15kg減量を叶えたリバウンドなしダイエット法、脚痩せ&くびれ作りが一挙に叶う簡単習慣など今週注目の話題

(3)脚を上げきったら鼻から息を吸い、脚を下ろす準備をする

15kg減量を叶えたリバウンドなしダイエット法、脚痩せ&くびれ作りが一挙に叶う簡単習慣など今週注目の話題

(4)口から息を吐きながらゆっくり脚を下ろしていく

15kg減量を叶えたリバウンドなしダイエット法、脚痩せ&くびれ作りが一挙に叶う簡単習慣など今週注目の話題

脚を変えて反対側も同様に行います。1日あたり左右各5回を目標に実践しましょう。なお、エクササイズ効果をきちんと得るために「脚をあげる際に背中が丸まってしまうのはNG」です。注意して実践してくださいね。<ピラティス監修:YUKI(インストラクター歴2年)>

元記事で読む