1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 収納やレイアウトを見直そう!《使いやすいキッチン作りのコツ》を紹介♡

収納やレイアウトを見直そう!《使いやすいキッチン作りのコツ》を紹介♡

  • 2019.6.7
  • 41616 views

物が多く、ついついごちゃごちゃしてしまいやすいキッチン。引き出しや棚が散らかっていると、家事の効率も悪くなってしまいます。

そこで今回は、使いやすいキッチン作りのコツを紹介していきます。すぐに実践できるコツばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

使いやすいキッチンを作るコツ

①物の定位置をしっかりと決める

散らかりにくいキッチンを作るためには、まず物の定位置をしっかりと決めてあげることが大切です。

「使ったら元の場所に戻す」を徹底すれば、キッチンが散らかってしまうのを防ぐことができます。

こちらの方は、ボックスを使って空間を区切り、物の定位置を仕分けていますね。

ボックスにはラベリングをしてあげることで、どこになにがあるのかも一目瞭然です。

定位置を決める際には、用途別に仕分けて収納しましょう。

使う場所と使う物を近づけて収納するのも、使いやすいキッチンを作るコツです。

こうすることで、家事の一連の流れをスムーズにこなせるようになります。

細々とした物の収納には、仕切りやケースを使ってそれぞれの定位置をしっかりと決めてあげましょう。

ケースは100円均一などでも販売されていますので、手軽に手に入れることができますよ。

②立てる収納を活用

かさばりやすいフライパンや鍋は、立てる収納がオススメです。

こちらの方は、カインズホームのスキットというアイテムを使用して、スッキリと引き出し内を整理整頓されています。

こちらは、ニトリのざるボウルフライパンスタンドというアイテムを使った引き出し収納。

仕切りの幅を自由に設定することができるので、手持ちのアイテムに合わせて収納スペースを確保できる便利なアイテムです。

重ねて収納すると取り出しにくい食器も、立てる収納を活用することでぐっと使いやすく。

こちらの方は、無印良品のファイルボックスを食器スタンド代わりにしているそうです。

ゴミ袋やフリーザーバッグなどの消耗品も、立てて収納することでスッキリとした印象に。

ちなみに、こちらのケースはmon・o・toneのゴミ袋用ケースというアイテムです。

③開き戸はラックに頼る

シンク下の収納スペースは、配管があってイマイチ使いこなせていない…という方は多いですよね。

そんな時は、シンク下用のラックに頼ってしまいましょう。

配管を避けて棚を設置できるので、縦の空間も有効活用できますよ。

引き出しタイプのラックを使えば、奥行きも余すことなく使うことができます。

見た目もスッキリとしていて美しく、使い勝手も良さそうなキッチンですよね。

こちらは、コの字ラックを使った食器棚収納。

収納量がぐっと増えるので、食器の収納スペースが足りないという方にもオススメです。

ちなみに、こちらのコの字ラックは、無印良品のアクリル仕切棚というアイテム。

④見せる収納は狭いキッチンにピッタリ

収納スペースが少ないという方は、見せる収納を活用してみてはいかがですか?

使う際も取り出しやすいので、普段の家事もスムーズにこなすことができますよ。

かさばるフライパンやまな板なんかも、吊り下げて収納すればスッキリ。

落ち着いたカラーのキッチングッズをチョイスすることで、見せる収納が違和感なくインテリアに馴染んでくれます。

⑤調味料・食品ストックは増やし過ぎない

どんどん増えてしまいがちな調味料は、引き出しに入る分だけと決めておきましょう。

物を増やし過ぎないことも、使いやすいキッチンを作るための大切なポイントです。

こちらの方は、フレッシュロックを使い調味料や乾物をスッキリと収納されています。

パッケージのままだと使いにくいものは、必要に応じて別のボトルに詰め替えてあげましょう。

食材ストックを、ダイソーの積み重ねボックスでスッキリと整理整頓。

引き出しに入る分だけストックするようにすれば、底の方に食材が眠っていたなんてことも防ぐことができますよ。

⑥冷蔵庫もしっかり整理整頓

食材を取り出しやすいよう、冷蔵庫の中もきちんと整理してあげましょう。

こちらの方のように、ボックスを使えば見た目もキレイですよね。

冷蔵庫が整っていると、お料理も楽しくスタートすることができますよ。

通気性の良いカゴは、野菜の収納にピッタリです。

上段の小さめスペースには使いかけの野菜を収納し、使い勝手の良い冷蔵庫に仕上げています。

空いたスペースには調味料を置いて、空間を余すことなく活用されていますね。

ごちゃごちゃしてしまいやすい冷凍庫は、タッパーを使って食材を仕分け。

丁寧にラベリングしてあげれば、中身も把握しやすいですよね。

冷凍スペースの7割以上を埋めるようにすれば、効率良く庫内を冷やすことができますよ。

こちらは、フリーザーバッグを使った冷凍庫収納。

クリップでラベリングするアイデアで、上手に空間を整理していますね。

立てて収納することで、スペースも節約できます。

使いやすい快適空間に♡

使いやすいキッチン作りのコツを紹介しました。キッチンの整理整頓が行き届いていると、普段の生活もぐっと快適になりますよ♪

お気に入りの収納術やレイアウトがありましたら、ぜひ真似してみてくださいね!

元記事を読む