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夏休みランチってどうしてる?子供が喜ぶお昼ご飯の簡単レシピ50選

  • 2019.6.4
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夏休みのランチって、どうしていますか?

普段、子供はお弁当や給食を食べてくることが多いので、朝食と夕食だけ作ればよかったかもしれませんが、夏休みに入るとそういうわけにもいきませんよね。

毎日のお昼ご飯、何を作ろうか迷ってしまいます。毎日3食作るのが面倒だからと、ついつい同じメニューになってしまう夏休みのランチ。

今回は、そんな夏休みのマンネリランチを打開する、おすすめレシピをご紹介します。

簡単に美味しく作れる《丼》ランチから、お手軽おしゃれな《ワンプレート》ランチまで、カレンダーを見ながら曜日ごとにレシピを決めるのが楽しくなるようなレシピばかりです。

夏休みのお昼のメニューに、参考にしてみてくださいね。

夏休みにおすすめの《丼》ランチ

オクラ入り麻婆豆腐

夏野菜の代表、オクラを入れた麻婆豆腐のレシピをご紹介します。

ピリッとスパイシーな味付けで、ご飯が進む一品です。

材料

木綿豆腐 1丁

豚ひき肉 200g

長ネギ 10cm

オクラ 5本

ごま油 大さじ1

A

にんにく、しょうが ひとかけ

豆板醤 大さじ1

味噌 大さじ2

酒 大さじ1

砂糖 小さじ2

鶏がらスープ 200ml

醬油 大さじ1

酢 小さじ1

水溶き片栗粉 大さじ2(片栗粉:水=1:1)

ラー油 適量

花椒 入れるのがおすすめ

レシピ

豆腐は3cm角にし、沸騰した湯に豆腐を入れ軽く茹でる。長ネギは小口切りに、オクラは塩を振り板ずりをして斜めに切る。 フライパンにごま油を適量熱し、豚ひき肉を入れ中火でよく炒める。 しっかり炒めたら、Aを加えてさらに炒め、香りが立ってきたら、鶏がらスープ、茹でた豆腐、醬油、酢を加えて煮込む。豆腐に味がしみてきたら、オクラ、長ネギを加えて軽く煮込む。 オクラ、長ネギに火が通ったら、水溶き片栗粉を加え、とろみをつける。仕上げにラー油と花椒を振り入れる。

しらす丼

夏休みのランチには、シンプルで美味しいしらす丼もおすすめです。

温かいご飯の上にたっぷりのしらすをのせて、大葉、卵の黄身をトッピングしていただきます。

おかずにはしっかり味付けのつくねを合わせて、味のバランスもばっちりの献立です。

こちらのしらす丼には、ご飯の上に刻んだ野沢菜をトッピングしています。

野沢菜の塩味が、薄味のしらすとよく合います。

トッピングも工夫して、美味しいしらす丼を作ってみてくださいね。

豚丼

簡単で美味しい豚丼のレシピです。

夏のランチには、しょうがとにんにくのたれに漬けた豚肉で、スタミナたっぷりの豚丼をいただいちゃいましょう。

仕上げに卵の黄身と小葱をトッピングするのがポイントです。

豚丼に作った生姜焼きは、お弁当おかずとしてもおすすめです。

夏はお弁当が傷みやすいので、盛り付ける時にはできるだけ汁気を入れないように注意しましょう。

ロコモコ丼

お手軽おしゃれなロコモコ丼のレシピです。

ご飯にアボカド、トマト、半熟卵をトッピングしてお手軽ランチの出来上がりです。

こちらは、出汁や山椒を使って和風に仕上げています。

ハンバーグをトッピングしても美味しいですよ。

焼き鳥丼

簡単美味しい、焼き鳥丼です。

ちょっと今日のランチはラクしたいな、という時におすすめのレシピです。

ご飯にキャベツ、市販の焼き鳥、刻み海苔をトッピングするだけで簡単に作ることができます。

お好みでマヨネーズをかけても美味しいですよ。

豚キムチ丼

スタミナたっぷりの豚キムチをご飯にのっけて、卵の黄身と小葱をトッピングした豚キムチ丼はいかがですか?

豚肉とキムチは、丼にしたり炒飯にしたりと色んなアレンジができる便利食材なので、夏休みには冷蔵庫にストックがあると重宝しますよ♪

ローストビーフ丼

せっかくの夏休み、話題のローストビーフ丼に挑戦してみてはいかがですか?

ローストビーフを手作りするのが面倒という方は、市販のローストビーフを活用してみるのも良いですね。

お肉の上に水菜などの野菜をトッピングして、簡単美味しいローストビーフ丼の出来上がりです。

こちらのローストビーフ丼には、半熟卵の美味しいポーチドエッグをトッピングしています。

トッピングに一工夫加えるだけで、ぐっと美味しくなりますよ。是非試してみてくださいね。

ねばねばネギトロ丼

簡単、ヘルシーなネギトロ丼のレシピです。

あたたかいご飯に、ネギトロ、とろろ、めかぶ、納豆に卵の黄身をトッピングしています。

栄養満点の丼レシピで、夏休みを元気に過ごしましょう。

夏休みにおすすめの《ごはんもの》ランチ

夏野菜たっぷりのチキンカレー

夏休みランチに、トマトと香味野菜をたっぷり入れた夏野菜カレーはいかがですか?

子供が家にいる夏休みには、一緒に作ってみても楽しいですよ♪レシピをご紹介します。

材料

鶏の手羽元 7~8本

塩コショウ 適量

酒 大さじ1

トマト 2個(400g)

ピーマン 1個

玉ねぎ 中2個

しょうが ひとかけ

にんにく 1片

クミンシード 小さじ1(あれば)

市販のカレールー(中辛) 5皿分

水 800ml

オリーブオイル 大さじ1

レシピ

手羽元はポリ袋などに入れ、塩コショウ、酒を揉み込む。 トマトはヘタを取ってざく切りに、ピーマンは角切りに、玉ねぎは粗みじん切り、しょうが、にんにくはみじんぎりにする。 鍋に油を弱火で熱し、クミンシードを炒めて香りを出し、みじん切りの玉ねぎ、にんにく、しょうがを10分ほど炒める。 玉ねぎは広げて焼き付ける。片面が焼けたら裏に返して水を大さじ3(分量外)入れてじっくりと炒める。 トマトを入れ潰しながら5~6分炒めて水分を飛ばす。 手羽元を入れ、手羽元の表面が白っぽくなってきたら水を入れ、沸騰したらふたをして30分ほど煮る。 一度火を止め、カレーのルーを入れて溶かす。ふたたび火をつけ、弱火にし、ピーマンを合わせて、5分ほど煮込む。

こちらは、人気のスパイスカレーのアレンジレシピです。

ご飯とカレールーの間にたっぷりのパクチーをトッピングします。

盛り付け方を工夫するだけで、ぐっと雰囲気が変わりますよ。参考にしてみてくださいね。

天津飯

夏休みランチに、ご飯にたっぷりの卵とあんかけをかけた天津飯はいかがでしょうか?

外食でしか天津飯を食べたことがない、という方は是非この機会に挑戦してみてくださいね。

副菜にピーマンともやしの炒め物を合わせて、バランスの良い献立を心がけたいですね。

ちぎりレタスのガーリック炒飯

炒飯は、ラーメン、餃子と一緒にボリュームたっぷりの定食風にしてみましょう。

ビールと合わせて、夏休みのお父さんも嬉しいメニューです。是非試してみてくださいね。

ごちそうおにぎり

お家でのランチに、パクパク食べやすいおにぎりがおすすめです。

夏休みは、子供と一緒に、ちょっと特別なごちそうおにぎりを作ってみても楽しいですよ。

こちらは、タケノコとスナップエンドウのおにぎりです。

最後にごまを振って、とても美味しいですよ♪

こちらは、梅干し、天かす、青じそのごちそうおにぎりです。

梅干しと青じその爽やかな風味が、夏休みランチにぴったりです。

天かすを入れることで食べ応えがアップしますよ。是非参考にしてみてくださいね。

焼きそばのアレンジレシピ

夏休みランチに大活躍のメニュー、焼きそばのアレンジレシピです。

ご飯と一緒に焼きそばを盛り付けて、半熟目玉焼きをトッピングするだけ。

おしゃれなカフェ風プレートに早変わりです。

余りご飯と焼きそばがあれば、そばめしもおすすめです。

焼きそばばかりでマンネリしがちな時でも、ちょっとアレンジするだけでぐっとバリエーションが広がりますよ。

参考にしてみてくださいね。

ひき肉あんかけの炒飯

こちらは、炒飯にひき肉あんかけをトッピングしたメニューです。

ひき肉あんかけは食べ応えがあって、アレンジもできるので夏休みのランチにもおすすめですよ。

早速あんかけのレシピをご紹介します。

材料

豚ひき肉 250g

生姜 1かけ(みじん切り)

ごま油 小さじ2

水溶き片栗粉

A

酒 大さじ1

みりん 小さじ2

醤油 小さじ1

オイスターソース 小さじ1.5

鶏がらスープの素 小さじ1/3

B

水 小さじ2

片栗粉 小さじ1.5

レシピ

中火で温めたフライパンにごま油をひき、生姜を炒める。 香りがたったらひき肉を加えて炒める。ひき肉に火が通り、そぼろ状になったらAと水100mlを入れて、強火にする。 煮立ったら、一度火を止めてBの水溶き片栗粉を回し入れ、素早く混ぜ合わせる。とろみがついたら、再び強火にかけて20秒程しっかり加熱して完成。

豚キムチ炒飯

余りご飯と冷蔵庫にキムチがあれば、簡単にできちゃう節約お手軽レシピです。

作るのが面倒でレシピもマンネリしがちだと、ついつい炒飯に頼ってしまいがちですよね。

そんな時でも美味しく作れる豚キムチ炒飯、是非作ってみてくださいね。

材料

豚バラ薄切り肉 100g

白菜キムチ 100g

卵 1個

ご飯 茶碗2杯分

長ネギ 1/2本

万能ネギ 4~5本程度

にんにく ひとかけ

ごま油 大さじ1

醬油 小さじ2

顆粒だし鶏がらスープの素 小さじ1

白ごま 小さじ1

塩コショウ 少々

レシピ

豚バラ肉は一口大に、白菜キムチはハサミなどを使用し細かく刻む。長ねぎ、万能ねぎ、にんにくはみじん切りにする。卵は小鉢などに入れて溶いておく。 フライパンにごま油を弱火で熱し、長ネギ、にんにくを香りがが出るまで炒め、豚肉を加える。豚肉の色が変わってきたら、キムチ、醬油、顆粒だし、塩コショウを炒め合わせる。 炒めた具材を端に寄せ、溶き卵を入れ、中火に熱する。半熟状になってきたところで、卵の上にご飯を入れ、すばやく卵とご飯を刻むようによく混ぜる。 万能ネギ、白ごまを入れ、端に寄せた具材とご飯をほぐすように、強めの中火にし、フライパンを振って炒め合わせる。

夏休みにおすすめの《うどん》ランチ

カルボナーラうどん

お手軽に作れるうどんは、1年を通して大活躍の食材です。

さっぱり冷たいうどんも美味しいですが、気分を変えてうどんの洋風アレンジレシピに挑戦してみてはいかがですか?

では、カルボナーラうどんのレシピをご紹介します。

材料

冷凍うどん 1人前

ベーコン 1枚

卵 1個

粉チーズ 大さじ1

マヨネーズ 大さじ1

顆粒和風だしの素 小さじ1/2

チューブにんにく 1㎝

黒コショウ お好みで

レシピ

冷凍うどんを水にくぐらせて耐熱皿に乗せ、1cm幅に切ったベーコン1枚とともに電子レンジ(600W)で3分半あたためる。 器に卵1個、粉チーズ、マヨネーズ各大さじ1、顆粒和風だしの素小さじ1/2、チューブにんにく1cmを混ぜ、熱々の①を絡める。 仕上げにあらびき黒コショウを振って完成。

こちらは、カルボナーラうどんに明太子、大葉、刻み海苔をトッピングしたアレンジメニューです。

大葉がアクセントになっていて、夏にぴったりのアレンジです。

カレーうどん

夏休みに子供とたっぷりのカレーを作ったら、残ったカレーはアレンジしちゃいましょう。

こちらは、カレーをリメイクしたカレーうどんのレシピです。

和風だしで、お好みで七味唐辛子をかけて召し上がってくださいね。

夏休みにはカレーうどんに一工夫加えた、ココナッツカレーうどんもおすすめです。

市販のココナッツミルクを使って、ココナッツの風味で南国気分を味わっちゃいましょう♪

汁なしチーズカレーうどん

カレーうどんは美味しいですが、カレーの出汁はちょっと重いかも、という日にぴったりのうどんのアレンジレシピ。

こちらの汁なしチーズカレーうどんは、カレーのルーが余っている時におすすめの一品です。

材料

カレールー 1/2片

水 大さじ2

冷凍うどん

ピザ用チーズ 適量

レシピ

耐熱ボウルにカレールー1/2片、水大さじ2を入れ、水にくぐらせた冷凍うどんを乗せる。 ふわっと両端を開けラップし、電子レンジで3分半あたためる。よく混ぜ、ピザ用チーズ適量をかけ、ラップして更に1分半あたためたら完成。

麻婆うどん

暑い夏に、辛くて美味しい麻婆うどんを作ってみてはいかがでしょうか?

最近、麻婆ラーメンや麻婆炒飯など、麻婆豆腐を使ったアレンジレシピが人気ですよね。

麻婆豆腐は、うどんにかけてもとっても美味しいですよ。参考にしてみてくださいね。

梅うどん

夏のさっぱりしたものが食べたい時におすすめなのが、梅うどんです。

さっぱりうどん出汁に梅干し、わかめをトッピングしていただきます。

夏バテ気味で食欲が出ない、という時にも是非食べていただきたいうどんのアレンジレシピです。

つゆ油うどん

電子レンジで簡単に作ることができる、つゆ油うどんのレシピをご紹介します。

冷凍うどんを活用して、いつでも手軽に作れることができますよ。

是非作り方を覚えて料理のレパートリーに加えてみてくださいね。

材料

冷凍うどん 1人前

めんつゆ(濃縮2倍) 大さじ1と1/2

ごま油 適量

卵 1個

レシピ

耐熱性の器にめんつゆを入れ、ごま油を混ぜる。 冷凍うどんを凍ったまま器に入れる。 ふわっとラップをかけて、電子レンジで4分温める。よく混ぜて卵を落としたら完成。

作り置きにおすすめな野菜たっぷり焼きうどん

作り置きにもおすすめなうどんのアレンジレシピ、野菜たっぷりの焼きうどんです。

夏休みランチにも、子供に持たせるお弁当レシピとしても大活躍です。

冷凍うどんを使う場合には、茹でずに電子レンジで解凍すると美味しく作ることができますよ。

是非試してみてくださいね。

夏休みにおすすめの《パスタ》ランチ

アスパラと桜エビのペペロンチーノ

夏休みのランチに、アスパラと桜エビを使った、彩りがとてもきれいなペペロンチーノのパスタはいかがでしょうか?

桜エビの風味とにんにくの香りが食欲をそそります。レシピをご紹介します。

材料

パスタ 160〜200g

アスパラガス 5〜6本

桜エビ 大さじ2

白ワイン 50cc

にんにく 1片

赤唐辛子 1本

オリーブオイル 大さじ2

仕上げ用オリーブオイル 大さじ1

パセリ(トッピング用) 少々

《パスタを茹でる用の塩》

・水1リットルの場合 塩8g

・水2リットルの場合 塩16g

レシピ

アスパラガスは食べやすい大きさに3〜4等分する。赤唐辛子は種を少し残して捨て、にんにくはみじん切りにする。 フライパンにオリーブオイルを入れ、赤唐辛子、にんにくを入れ、ふつふつするまで軽く火にかける(弱火)。 パスタを茹で始める。 にんにくに火が入り始め、香りが出て来たらアスパラガスと白ワインをいれ、炒める。 1分以上茹でた茹で汁をフライパンに加えて、桜エビを投入し、乳化させながら炒め合わせる。 パスタが茹で上がる3分前くらいで、フライパンに移し、さらにお玉1杯くらいフライパンに加えてよく混ぜて、なじんだら完成。 皿に盛り、最後にパセリ(イタリアンパセリ)をお好みでトッピングして完成。

トマトとツナのパスタ

夏に食べたいトマトと、万能食材ツナを合わせた絶品パスタです。

バジルとにんにくチップをトッピングしていて、さっぱりトマトにハーブの香りが良く合います。

夏休みランチに、是非挑戦してみてくださいね。

こちらのトマトとツナのパスタは、涼しげな青い星型のお皿に盛り付けています。

せっかくの夏休みランチ、器も工夫して見た目も涼しい食卓を心がけたいですね。

蛤と菜の花のオイルパスタ

菜の花のほろ苦い風味と蛤の出汁が効いた絶品オイルパスタです。

白ワインとよく合うので、ランチで軽く飲みたい時にもおすすめのレシピです。

材料

パスタ 160〜200g

蛤 8個

菜の花 10本

白ワイン 50〜100cc(50cc入れてみて、少ないようだったらさらに足す)

にんにく 1片

赤唐辛子 1本

オリーブオイル 大さじ2

仕上げ用オリーブオイル 大さじ1

《パスタを茹でる用の塩》

・水1リットルの場合 塩8g

・水2リットルの場合 塩16g

レシピ

蛤は塩を入れた水につけて、砂抜きをしておく。菜の花は4cm幅くらいにザク切りにする。にんにくはみじん切りにする。鍋に水と塩を入れて火にかけて沸騰させ始める。 フライパンにオリーブオイルを入れ、赤唐辛子、にんにくを入れ、ふつふつするまで軽く火にかける。 ある程度火が入ったら白ワインと蛤をいれ、蓋をして、中弱火にして4〜5分(貝の口が開くまで)蒸す。 パスタを茹で始める。 貝が開いたら蓋を取り、菜の花を加えて、茹で汁をフライパンにおたま一杯分入れる。 パスタが茹で上がる3分前くらいで、フライパンに移し、蛤の出汁をパスタに吸わせながらアルデンテにしていく。 さらにお玉1杯くらいフライパンに加えてよく混ぜて、なじんだら完成。

レモンパスタ

夏のランチにぴったりのレモンパスタです。

キノコとベーコンのパスタを、爽やかな酸味のレモンで香りづけした一品です。

輪切りのレモンの他にも、レモン汁を絞ったり細かく刻んだレモンピールをトッピングしたりと、アイデアたっぷりの一品です。

ミートスパゲティ

お家にひき肉、玉ねぎ、にんじん、トマトソースがあれば、夏休みには手作りミートソースに挑戦してみましょう。

市販のミートソースとは一味違った、美味しいミートスパゲティが作れますよ。

最後に粉チーズをトッピングして召し上がってくださいね。

ほぐし鮭の和風パスタ

これまでの夏休みは、鮭の切り身があるとそのまま塩焼きにしたり鮭おにぎりにしたりと、簡単なもののちょっとマンネリ化してはいませんでしたか?

今年の夏休みランチには、ほぐし鮭で和風パスタに挑戦してみましょう!

材料

パスタ 160〜200g

塩鮭(甘口) 2切れ

レタス(グリーンリーフ) 3枚くらい

野沢菜 大さじ3くらい

にんにく 1片

赤唐辛子 1本

大根おろし 適量(醬油を少々かける)

オリーブオイル 大さじ2

仕上げ用オリーブオイル 大さじ1

《パスタを茹でる用の塩》

・水1リットルの場合 塩8g

・水2リットルの場合 塩16g

レシピ

塩鮭を焼いて、ほぐしておく。レタスは手でちぎり、野沢菜はみじん切りにしておく。 フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくを入れ、ふつふつするまで軽く火にかける。 鍋に水と塩を入れて沸騰させ、パスタを茹で始める。 パスタを茹で始めて1分くらいで茹で汁をフライパンに1杯加え、よく混ぜ合わせる。 パスタが茹で上がる手前でさらにお玉1杯くらいフライパンに加えてよく混ぜて、茹で上がったパスタを加えてさらによく絡めたら、①の鮭、野沢菜、レタスを加えてよくまぜたら完成。 皿に盛り、最後に上から大根おろしをのせて完成。

マカロニサラダ

夏休みランチにもう一品ほしい時、食べ応えのあるペンネを茹でて、茹で卵、きゅうりと合わせたマカロニサラダがおすすめです。

たっぷりのマヨネーズとブラックペッパーを使って、濃いめの味付けにするのが美味しく作るポイントです。

こちらは、コーンと卵のマカロニサラダです。

様々な種類の色や形のマカロニが市販されているので、何種類かストックしておき、献立によってアレンジしてみても楽しいですよ。

夏休みにおすすめの《ワンプレート》ランチ

野菜のグラタンとトースト

軽めのランチにしたい時におすすめなのが、お手軽たっぷり野菜のグラタンとトーストのワンプレートです。

冷蔵庫にある余り物の野菜と茹でたパスタを器に入れて、たっぷりのチーズをかけて焼くだけの簡単レシピです。

ホットケーキのワンプレート

ミニサイズのホットケーキを、ウインナー、スクランブルエッグと一緒にワンプレートに並べました。

ホットケーキにはキャラクターがデザインされています。

子供と一緒にワイワイ焼くのも楽しいですよ♪

夏休みランチには、ホットケーキにバターをたっぷりトッピングして、ウインナー、ベーコン、スクランブルエッグなど、塩味の効いたおかずと一緒にいただくのがおすすめです。

おにぎりのワンプレート

色んな種類のおにぎりをプレートに並べて、お味噌汁と一緒にいただくワンプレートです。

子供と一緒に好きな具材を握って並べれば、カフェ風のおしゃれなランチに大変身です。

是非試してみてくださいね。

海苔を巻いたシンプルなおにぎりを、和のおかずと一緒に並べたワンプレートランチはいかがですか?

きんぴらごぼう、酢の物、焼き魚と一緒に、身体に優しい献立にしてみましょう。

ハンバーグのワンプレート

子供が大好きな、ハンバーグのワンプレートランチです。

ハンバーグとライス、付け合わせにミニトマト、しめじのソテーなどを合わせて、簡単なのにおしゃれに見えちゃうおすすめワンプレートは嬉しいですね。

パンのワンプレート

簡単に作ることができて、とてもおしゃれなパンのワンプレートです。

市販のパンと一緒に、サラダやフルーツ、おかずを並べるだけでぐっとおしゃれに。

せっかくの夏休みなので、パンを手作りしてみるのも良いですね♪

こちらは、ハム、チーズ、トマトをトッピングして焼いたトーストのワンプレートです。

夏休みランチの他にも、朝食メニューとしてもおすすめです。是非作ってみてくださいね。

パスタのワンプレート

パスタが食べたいけど、夏バテ気味でたくさん食べられないかも…という時には、少量をワンプレートに並べちゃいましょう。

野菜やおかずとバランス良く、食べすぎ防止にもなるのでおすすめです。

小鉢のワンプレート

盛り付け方の参考にしたい、小鉢のワンプレートです。

大きめのお皿やトレーを使って、豆皿や小鉢におかずを盛り付けて並べるだけで、ぐっと可愛らしいワンプレートランチになりますよ。

ざるを使ったワンプレート

夏休みランチにぴったりの、ざるを使ったワンプレートランチです。

いつものランチもざるに盛り付けるだけで、ぐっと夏らしくなりますよ!

こちらでは、ざるにおにぎりを並べていますが、冷やしうどんや素麺などの麺類とおかずを一緒に並べてもきれいですよ。

夏休みは簡単ランチを作ろう♪

今回は、バリエーション豊富な夏休みのランチレシピをご紹介しました。

どれも簡単で美味しく、見た目も楽しいレシピばかりです。

美味しい夏休みランチで、楽しい夏休みを過ごしてくださいね♪

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