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敏感肌でも使えた!マイルドな日焼け止めやUVカット下地5選

  • 2019.5.22
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超敏感肌でほとんどの日焼け止め・UVカット下地が使えないわたし……

一年を通じて紫外線が降り注いでいることは、もはや周知の事実。

輝くような白肌を手に入れるべく、年がら年中日焼け止めを塗っているわたしですが、大人になってから「超」が付くほどの敏感肌になってしまい、使えるアイテムが限られるように。

特にドラッグストアなどで気軽に購入できる一般的な日焼け止めやUVカット下地は、超敏感肌にとっては劇薬と言っていいほど高刺激!

そこで今回は、同じ悩みを持つ方におすすめしたいマイルドな日焼け止めやUVカット下地を5つご紹介します。

敏感肌向け日焼け止め・UVカット下地①オルビス「薬用 クリアデイケアベース」

オルビス「薬用 クリアデイケアベース」
出典:GODMake.
【プチプラ万歳】アルコールフリーでニキビができにくい処方

オルビスの「薬用 クリアデイケアベース」は、オイルフリーかつアレルギーテスト・ノンコメドジェニックテスト済みで、ニキビが出来やすい肌におすすめな化粧下地です。無香料なので、香りが苦手な方にもお使いいただけます。

SPF28・PA+++なので通年デイリーユース向き。真夏など日差しの強い日の外出には心もとない数値なので、気になる場合は上から高SPFのファンデーションやパウダーをはたくようにしています。

クリーム自体はピンク色ですが、顔に塗り拡げると白っぽい印象に。ツヤ感のある仕上がりになるので、肌に色むらがない方はこれ1本でお出かけできます。

塗っていても特に肌荒れせず、「そんなに日差しが強くない日はこれ一択!」というくらい便利な「薬用 クリアデイケアベース」ですが、基礎化粧品との相性によっては塗ったそばからモロモロとカスが出る場合があります。

その他は特に気になる点もなく、30gで1,200円(税抜)とプチプラなのも魅力。敏感肌にとっては無難なアイテムのひとつと言えそうです。

敏感肌向け日焼け止め・UVカット下地②ラ ロッシュ ポゼ「UVイデア XL ティント」


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紫外線吸収剤に抵抗がなければ最強かも?

ラ ロッシュ ポゼの「UVイデア XL ティント」は、SPF50・PA++++という国内最高レベルのUVカット効果を誇る日焼け止め下地です。

肌を老化させるロングUVAのほか、PM2.5や花粉などから肌を守ってくれるということで、これを塗っておけば安心して外出できます。

ピンクベージュ色にトーンアップするので、無色透明タイプがお好みの場合は「UVイデア XL」を選んで。

「UVイデア XL ティント」の価格は、30mlで3,400円(税抜)とややお高めな印象ですが、少量でよく伸びるので毎日使っても2~3ヶ月は余裕で持ちます。高SPFなので夏場に重宝するうえ、石鹸でも落とせるということで敏感肌にも優しいことには間違いないのですが、気になるのが紫外線吸収剤入りの点です。

敏感肌のわたしにとって紫外線吸収剤入りはかなりの負担となり、体調によっては肌荒れを起こすことも。また紫外線吸収剤特有の匂いがするのも個人的には気になります。

紫外線吸収剤剤入りでも肌荒れを起こさない方にとっては、優秀な日焼け止め下地と言えるでしょう。

敏感肌向け日焼け止め・UVカット下地③ラピスラズリ「LLサンスクリーン」

ラピスラズリ「LLサンスクリーン」
出典:GODMake.
ゆずの香りで癒やされる!ツヤツヤ質感に仕上がる

ラピスラズリの「LLサンスクリーン」は、汗に強く石鹸で落とせる日焼け止めクリームです。

乾燥をケアする3種のヒト型セラミドやスクワランのほか、整肌効果が期待できるビタミンC誘導体、グリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。

またシリコン、アルコール、パラベン、着色料、合成香料、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤が無添加なので、敏感肌でも肌荒れを起こしにくい処方が嬉しいポイントです。

紫外線吸収剤を使用していない分、SPF40・PA+++とUVカット効果はやや落ちますが、夏場でも充分な数値だと思います。

白色のクリームですが、肌に広げると無色に変化します。ツヤ感が出るので、肌に色ムラがなければこれ1本で外出可能です。

ラピスラズリのアイテムは、以前に「LLオールインワンセラム」も使用していましたが、どちらも高知県産ゆずの精油がふんわりと香るので、スキンケアの時間がリラックスタイムに変わります。

オイルフリーではないため、小鼻など皮脂の気になる箇所には白ニキビが出来やすいですが、乾燥性敏感肌の方であれば使いやすいアイテムだと思います。ただドラッグストアや百貨店では売っておらず、基本的にインターネット上での販売のみとなるので、テスターを試してみてから購入したいという方にとってはやや手が出しにくい商品かもしれません。

25gで3,150円(税抜)ですが、よく伸びるので2~3ヶ月は持ちます。

敏感肌向け日焼け止め・UVカット下地④ナチュラグラッセ「メイクアップ クリームN」


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肌色を補正する素肌っぽいUVカット下地

ナチュラグラッセの「メイクアップ クリームN」は、パールが入った「01 シャンパンベージュ」と「02 ナチュラルベージュ」の2色を展開。わたしが選んだのはシャンパンベージュです。

「これ1本で素肌が綺麗な人という印象に」、と謳っているだけあって、その他のUVカット下地に比べると肌色補正力は高いです。CCクリームとしても使えるので、ナチュラルメイクの日はファンデーションやパウダーをはたかなくてもOK。

「メイクアップ クリームN」は石油系界面活性剤、紫外線吸収剤、鉱物油、タール系色素、合成香料、パラベン、シリコン不使用でSPF44 PA+++。「ラピスラズリ」とよく似ていますが、「ラピスラズリ」が通販でしか手に入らないのに対し、「メイクアップ クリームN」はドラッグストアや百貨店で比較的簡単に入手できるため、買い求めやすいです。価格は30gで2,800円(税抜)。

オイルが入っているため小鼻などに白ニキビが発生しやすいものの、全体的には肌荒れしにくく、軽いクリームで厚塗り感がないのでお気に入りのひとつです。

ただわたしが「メイクアップ クリームN」を塗っていると「肌色が悪い」と言われることが多く、もともとの肌色とクリームの色味の相性によっては肌色が濁る印象。購入前には店頭のテスターを使用し、適切な色選びをしておくことをおすすめします。

敏感肌向け日焼け止め・UVカット下地⑤江原道/Koh Gen Do「ウォータリーUVジェル」


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ウォータープルーフなのにきしみにくい!

江原道/Koh Gen Doは、過敏な肌の持ち主だった創業者が香料、合成色素、石油系鉱物油フリーを掲げて立ち上げたコスメブランド。そのためどのアイテムも肌に優しい設計となっており、敏感肌の筆者もファンデーションとリキッドファンデーションを愛用しています。

そんな江原道/Koh Gen Doの「ウォータリーUVジェル」は、エイジングケア効果を謳った日焼け止め乳液です。香料・合成色素・石油系鉱物油のほか、界面活性剤やアルコール、パラベンも不使用でゆらぎ肌にも使えます。

日焼け止め効果はSPF50+、PA++++と国内最高基準値を誇りますが、紫外線吸収剤フリーなので特有のきしみ感もなく、ジェルを顔に塗り拡げるとほんのりトーンアップします。価格は40gで3,500円(税抜)。

こちらはオイルフリーアイテムではありませんが、クリームではなくジェルのため毛穴づまりを起こしにくい印象があり、真夏の過酷な日差しの下でも心強い存在。普通肌~混合肌の方におすすめしたいUVカット下地です。

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