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妊娠中に予想外の退職。専業主婦の復職はハードルが高い…【母で主婦で時々オタクの日々 第10話】

  • 2019.5.15
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専業主婦の年金削減なんて話がSNSで飛び交っている今日この頃…

私は子どもを妊娠し、いろいろな事情もあり仕事を辞めることになったので、今日はそのお話をさせていただこうかなと思っています。

■出産ギリギリまで働こうと思っていたけれど…
私は不妊治療をしていたのでお金が必要だったのもあり、妊娠するまでずっとフルタイムのパートで働いていました。

パートだった理由は、正社員だと、突然の通院のたびにお休みや半休を貰うのが困難だったからです。そのため、子持ちのパートさんがたくさん働いていた通販サイトの受注管理の仕事に転職しました。

その会社は、通院だけじゃなく、子どもの急な発熱でのお休み等も他のパート同士でフォローし合いつつ休みやすい雰囲気を作っていたので、できれば出産後に戻ってきたいなと思っており、妊娠報告をした時も上司に「子どもが1歳くらいになったら戻ってきて欲しい」と言っていただきました。

なので、出産ギリギリまで働こうと思っていたのですが…


こうしてあれよあれよという間に、予想外の退職。

正社員だったらまた違ったかもしれませんが、生まれてくる子どもの事が第1だったので今でも後悔はありません。

ですが……


■ハードルが高い、育児中の復職


やっぱり家族が増えると今まで以上にお金がかかる!

夫に何かあった時のためにも、自分も仕事をしていた方がいいなと思いつつ、なかなか思うようにはいきませんね…。

保育園に預けられず泣く泣く退職したという話や、育児しながらの激務に耐えきれず止むを得ず辞めたというようなお話を周りからも聞いたりするので、

育児中に限らず、全ての人が、
もっと余裕のある働き方、生き方ができる世の中になって欲しいなと願うばかりです。

(トキヒロ)

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