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杜の都・仙台で行きたいカフェ12選

  • 2019.5.7
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東北一の大都市、仙台。まちなかから高台の住宅地、郊外までさまざまな場所に、個性的なカフェや喫茶店があります。今回は新しいスタイルのカフェから老舗の喫茶店、全国からファンが訪れる郊外の名店まで、12店をご紹介。観光の途中に立ち寄れる繁華街のお店から、少し遠くてもわざわざ出かける価値のあるお店まで、覚えておくときっと役立ちます。

杜の都・仙台で行きたいカフェ12選
杜の都・仙台で行きたいカフェ12選
体の中からすこやかに美しく♪「Rielat Cafe & Me time」
杜の都・仙台で行きたいカフェ12選
「Rielat風お野菜ごろごろガパオBOWL」(1300円)

「Rielat Cafe & Me time(リエラカフェアンドミータイム)」は、2018年9月にオープンしたオーガニックカフェ兼フィットネススタジオ。長年、フィットネスインストラクターとして活躍する五十嵐リエさんが美と健康への思いをこめて開いたお店です。

メニューは“運動と食事と休養のバランス”がテーマ。バジルのスパイシーな風味が食欲をそそる人気メニュー「Rielat風お野菜ごろごろガパオBOWL」など、野菜をたっぷり使った体にやさしいものばかりです。併設のフィットネススタジオではピラティスやエアロビクスなどのトレーニングを受けることもできますよ。

カップも楽しみ♪クラシカルな老舗「ホシヤマ珈琲店」
杜の都・仙台で行きたいカフェ12選
クルミと自家製ラムレーズンたっぷりの「パウンドケーキ」(セットで1500円〜)

ケヤキ並木が続く定禅寺通りから近い「ホシヤマ珈琲店」は、仙台を代表する老舗喫茶店のひとつ。重厚な扉の内側には心地よい静寂が広がります。こだわりの自社焙煎コーヒーと創業当時から続くホスピタリティは、地元でも評判。

こちらでは、訪れた人の雰囲気に合ったカップを選ぶ素敵なサービスも。カウンターにはマイセンや大倉陶園など約300客が並び、運ばれてくるまでの時間も楽しみです。自慢のコーヒーはもちろん、手づくりのスイーツも絶品。チーズケーキやパウンドケーキなど、コーヒーによく合うメニューが揃います。

フランス菓子が評判のティーサロン「ラ ドゥース ヴィ」
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ことりっぷ

仙台市体育館のすぐそばにあるガーデンショップの敷地内に建つ「La Douce Vie(ラ ドゥース ヴィ)」は、女性パティシエが作るフランス菓子が評判のティーサロン。季節のスイーツと華やかに香る紅茶とともに、心地よい時間を過ごせます。

ショーケースには常時6種類のケーキが並び、季節のフルーツやクリームがお互いの持ち味を引き立てあいます。紅茶はパリに本店を構える紅茶専門店「Le palais des thés(ル パレ デ テ)」のものが10種類以上ラインナップ。ゆっくりできる日は、ケーキ2種と紅茶のセットがおすすめですよ。

リピーターも多い人気の一軒家カフェ「アンソレイユ」
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名物の「巣ごもりパフェ」(950円)

市街地から少し離れた泉区にある「ensoleillé(アンソレイユ)」は、地下鉄南北線・泉中央駅から車で20分、泉が岳を望む高台の住宅街にある一軒家カフェです。これからの季節に心地よいテラス席や、わんちゃん同伴可能な席もあり、ゆったりと過ごせます。

パフェやケーキなどの手作りスイーツや、野菜たっぷりのランチで評判のこちらのお店。そのひとつが「巣ごもりパフェ」です。小麦粉とトウモロコシで作る“カダイフ”と呼ばれるパリパリした生地を巣に見立てたもので、マロンクロームや濃厚なアイスクリームとの相性は絶妙!ファンの多い名物メニューです。

季節のフルーツタルトが人気。「キル フェ ボン仙台」
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「季節のフルーツタルト」は1ピース718円。緑に囲まれた広々としたテラス席

仙台市地下鉄南北線の広瀬通駅から徒歩2分。「キル フェ ボン仙台」は、生き生きと輝くグリーンに囲まれた広いテラス席が特長のパティスリー。大きな木々に囲まれた、緑が美しいテラスは、通りからの視線を気にすることなく、開放感に満ちたカフェタイムを過ごすことができますよ。

旬のフルーツ10種を盛り付けた「季節のフルーツタルト」は、トッピングされたフルーツが爽やか。タルト生地はほんのり塩気の効いたパイ生地で、フルーツの味が際立つように工夫されています。

おいしい朝食が一日中食べられる「Welcome」

市営地下鉄東西線・大町西公園駅から徒歩10分の場所にある隠れ家カフェ「Welcome(ウェルカム)」。白を基調としたナチュラルな店内にはアメリカ・ポートランドで買い付けた雑貨も並び、海外のカフェに立ち寄ったような気分が味わえます。

メニューは現地のカフェ文化にヒントを得たというサンドイッチやコーヒーなどが揃いますが、特においしいと評判なのが朝食。ベーコンや卵、ハッシュドポテト、フルーツなどがたっぷりで、食べると元気になれそうです。こちらのお店では朝食メニューを一日中オーダー可能。ブランチやランチにもぴったり。

川沿いでのんびりランチ「カフェモーツァルトアトリエ」
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広瀬川に面した白いイスとテーブルのあるテラス席

仙台の広瀬川に面した絶好のロケーションで人気の「café Mozart Atelier(カフェモーツァルトアトリエ)」。木漏れ日が輝く小さな森のようなテラス席では、時間を忘れゆったりくつろぐことができます。

人気のランチは、お肉をコトコト煮込んだ「モーツァルトビーフシチュー」。デザートには、ファンが多いというマスカルポーネチーズクリームのロールケーキをどうぞ。

こだわりコーヒー&絶品スイーツ♪「ほの香」

市営地下鉄南北線・富沢駅から徒歩5分の「自家焙煎珈琲豆工房 ほの香」。世界中から取り寄せたスペシャルティーコーヒーを自社で焙煎し、3日以内にフレッシュな状態で提供。お店では注文ごとにネルドリップで丁寧に淹れてくれます。

スイーツや食事のメニューが充実しているのも特徴。なかでも毎日お店で焼くスコーン・マフィンは常時8〜12種類が揃い、これを目当てに来るお客も多いという人気メニューです。場所は桜や紅葉も美しい川沿い。イギリスアンティークを基調とした店内やイギリスの食器も楽しみながら、ゆったりとしたひとときを過ごせます。

ガーデンショップのカフェでひと休み「カフェ サジ」
杜の都・仙台で行きたいカフェ12選
「焼きたてワッフル バナナキャラメル」(735円)。野菜たっぷりの「日替わりランチ」も人気

仙台市郊外のガーデンショップの一角に建つ「cafe saji(カフェ サジ)」。色とりどりの花々や、生き生きとした緑に囲まれたお店には、広々としたウッドデッキのテラス席があり、明るい日差しのもと気持ちよく時を過ごせます。

デザートメニューの「焼きたてワッフル」には、カフェのお隣にある「あいすの家」のバニラアイスをトッピング。北海道産の良質な牛乳を使った濃厚なバニラアイスのコクとワッフルのやさしい味わいを楽しめます。

高級紅茶と自家製スイーツセットが人気「カフェ マンナ」
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ケーキ2種と紅茶の「ケーキセット」(1200円)。紅茶がポットなのもポイント

地下鉄泉中央駅から車で10分。閑静な住宅地にある「Salon de Cafe MANNE(サロンドカフェマンナ)」。ナチュラルなイングリッシュガーデンで、約190年の歴史を持つドイツのロンネフェルト紅茶と、手作りケーキを楽しめます。

ロンネフェルト紅茶とは、約190年前にドイツで創立された歴史ある紅茶メーカー。優れた品質と、手間をかけた製法に定評があり、世界各国の5つ星ホテルでも使用されています。「ケーキセット」は、ケーキ2種と紅茶のセット。カフェ自慢のケーキやタルトお目当てに来店するお客さんに人気です。

老舗が手がけるカジュアルなカフェ「THE MOST COFFEE」

「THE MOST COFFEE (ザ モスト コーヒー)」は地元の老舗「ホシヤマ珈琲」が手がけるカフェ。世界中のシングルオリジンコーヒーをはじめ、上質な肉や野菜がたっぷりのグルメバーガー、フルーツたっぷりのパンケーキなど、フードも充実した人気のお店です。

NYのカフェをイメージさせるレンガやタイル、革張りのソファなどを使ったインテリアは、カジュアルながら落ち着ける雰囲気。仙台駅を一望できる「パルコ2」にあり、待ち合わせや移動中にひと息つきたいときにも便利です。

季節の和定食や和スイーツ「喫茶と食事 みどり」
杜の都・仙台で行きたいカフェ12選
「季節の和定食」(1490円)は金・土・日曜限定。デザートにぴったりの「白玉クリームあんみつ」(702円)

仙台市営地下鉄黒松駅から徒歩5分ほど。閑静な住宅街にある「喫茶と食事 みどり」は、森の中にいるみたいな気分を味わえるお店。カフェ入口の扉を開けると、壁一面の大きな窓から周囲に広がる雑木林の鮮やかな緑が目に飛び込んできます。

旬の食材が盛りだくさんの「季節の和定食」に使っている食材のほとんどは地元産。隔週ごとにメニューが変わります。ていねいにとった昆布やかつおの出汁と、旬の食材から出るコクで、滋味豊かな味わい。ひとつずつていねいに作られた人気の和スイーツも人気です。

いかがでしたか?
今回は、過去に「ことりっぷWEB」で紹介したお店の中から、仙台のカフェをまとめてご紹介しました。メニューや営業時間、定休日などの情報は、各記事の公開時点のものですので、事前に確認しておでかけしてくださいね。

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