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女子旅トレンドは、富士山と茶畑が広がる「お茶の国」静岡!注目のスポット・お土産まとめ。

  • 2019.5.4
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富士山を筆頭に、自然の名所に恵まれている静岡。今回は静岡旅行を計画中の方におすすめの、カフェ・グルメスポット・パワースポット・宿・おみやげをご紹介します!

【カフェ】ハンドドリップで淹れるお茶とジェラートをスタイリッシュに。〈MARUZEN Tea Roastery〉/呉服町

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Hanako 編集部
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ハンドドリップ日本茶専門店の〈東京茶寮〉を運営する会社が全面プロデュース。

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焙煎温度が選べるティージェラートカフェだ。

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ドリンクは80℃の玉露から200℃のダークローストまで6種あって各500円(玉露600円、全て税込)。

1170号掲載/photo:Norio Kidera text:Michiko Watanabe)

【グルメスポット】〈清水魚市場 河岸の市〉で、獲れたて鮮魚の舟盛りランチ。

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「新鮮で美味しい魚をもっと気軽に食して欲しい」との想いを持った仲卸業者達が集まって作られた〈清水魚市場 河岸の市〉。年間100万人以上が来場する“清水港地元の台所”で、清水魚市場の仲卸業者が直接販売する施設です。

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ランチでいただいたのは、舟盛りになった新鮮な魚介が味わえる食事処〈岸家〉の「刺身定食」。船形の器の中には、マグロと白身それぞれ3種に、イカ、赤エビ、桜エビ、生シラス、サザエと11種もの刺身が満載!

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国内で消費されるマグロの半数が水揚げされるという、マグロで有名な清水港。この定食では、赤身・ビンチョウ・中トロと3種類ものマグロを堪能できます!新鮮で臭みが全くなく、魚そのものの旨味がたまりません。

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清水港の名物、“海の宝石”桜エビ。近年は水揚げ量が少なくなってきていると言われますが、微塵も感じさせないほどたっぷり盛られています!笑

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ランチの後は、市場を散策。新鮮な魚介類や海産物、野菜、惣菜などが所狭しと販売されています。

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新鮮な生カキを立ち食いできるお店があったので、せっかくなので食べてみることに。

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殻を開けたてのカキをその場でいただきます。調味料がいらないほど、新鮮でカキをのものの味が濃い!

〈河岸の市〉
静岡県静岡市清水区島崎町149
〈河岸の市〉公式サイト

【パワースポット】世界遺産富士山の構成資産にも認定〈富士山本宮浅間大社〉/富士宮

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〈富士山本宮浅間大社〉は富士山を御神体とする摂社・末社あわせて1,300余社を超える浅間神社の総本宮。世界遺産富士山の構成資産にも認定されています。

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大社内には富士山の雪解け水から湧水したというパワースポットの〈湧玉池〉があり、そこの水を引いた水飲場も。

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飲んでみると、全く臭いがなく澄んだ味わいでした。

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富士山をお祀りする神社だけあって、富士山が描かれたおみくじやカラフルなお守りも。

〈富士山本宮浅間大社〉
静岡県富士宮市宮町1-1
〈富士山本宮浅間大社〉公式サイト

【宿】豪華な懐石料理に稲取の海を一望できる露天風呂も。〈浜の湯〉/賀茂

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稲取漁港の入札権を持つ旅館だけあり、夜も朝も最高の磯料理でもてなしてくれる。部屋はすべてオーシャンフロント。

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夕食に登場するのは、40cmはあろうかという稲取金目鯛の煮付けをはじめとする、海の幸の大判振る舞い。 7〜8種類以上の魚介が贅沢に盛り込まれた舟盛りや、鮑の酒蒸し焼きなど、魚介好きにはたまらないラインナップ。目の前の海で獲れる新鮮きわまりない稲取の魚介を、心ゆくまで堪能できる。一年中脂がのっている稲取の金目鯛は、ブランド金目鯛としても最高級。夕飯は豪快な磯料理と繊細な創作懐石料理がバランス良く組み込まれる。

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驚きと感動は翌日も訪れる。なんと朝食にも、夕食とあまりサイズが変わらない舟盛りがどーんと登場。これぞ、ここのトレードマークでもある「舟盛り付き朝食」。天然真鯛の姿作りを中心とした、旬の魚が朝から楽しめる幸せに極楽気分もマックス。真鯛の姿作りほか4種類の魚介が舟盛りで登場する朝食。小鉢6種類の口取りや、アジの干物、煮物、サラダ、茶碗蒸し、デザートまで盛りだくさんな内容。テラス付きの部屋なら海を眺めながら。

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稲取の海を一望できる最上階の露天風呂。岬の最先端にあるため、遮るものが何もない絶景が広がる。

〈食べるお宿 浜の湯〉
2タイプの展望露天風呂、大浴場、無料貸し切り風呂や有料プライベートスパなど、温泉施設も非常に充実している。部屋は12タイプある。
静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1017
0557-95-2151
全50室
1泊 25,920円(税込)〜

(Hanako1147号掲載/photo:Yoko Tajiri text:Riko Saito)

【お土産】〈san grams green tea & garden cafe 本店〉単一の茶園で摘み取られた「シングルオリジン」のお茶を。/菊川

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菊川は、深蒸し茶誕生の地だそう。生産家の特徴をより強く出したシングル茶500円、ブレンド茶500円(どちらもお茶うけ付き)。ランチは野菜中心の本日の和膳1,200円。多彩なワークショップもあり、お茶をマルチに楽しめる。

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〈san grams green tea & garden cafe 本店〉
静岡県菊川市堀之内1-1
0537-36-1201
10:00~17:00 火、第2木休
34席/禁煙

(Hanako1170号掲載/photo : Norio Kidera text : Michiko Watanabe)

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フードライター・西尾 悠希さんの静岡旅行レポートはこちら(前編後編)でチェック。

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