子連れ旅行の準備と工夫をまとめてみました! 「あると便利グッス」もご紹介【笑いあり涙あり 男子3人育児 第41話】

ウーマンエキサイトをご覧の皆さん、こんにちは。大型連休で完全に5月病のtomekkoです。

子連れ旅行や帰省、特に小さい子がいると準備も移動も大変ですよね…目的地に着く前に疲れちゃいません?

そこで、今回はワタシの経験から子連れの長距離移動に役立ったものを紹介してみたいと思います。

ワタシ自身もネットや友人からの口コミからやってみたことも多いので目新しさは無いかもしれませんが、その中でも役に立った! と思うことを書いてみます。

子連れ旅行〜準備編
まずは準備編。
子どもの人数が多いと、移動手段にかかわらず一番困るのが、着替えなどの荷物の多さ!

特にオムツ隊が2名もいると、例え一泊だとしてもそれだけでスペースを取ります。

ワタシはいつも、大量の圧縮袋を用意して子どもと用途別に詰め、それをキャリーケースなどに収納しています。車移動なら、箱があれば固く圧縮された袋は立てて詰められるので、かさばる荷物が積み込みやすくなって便利です。


オムツに関しては、1泊以上なら現地で買うようにして荷物をどうにか減らしています。

そして移動が鉄道だった場合は、大物荷物は事前に現地に送る! 送料含めて交通費と考えるようにしています。
ただでさえ子連れでバタバタし、幅を取って周りにも迷惑をかけるでしょうし、荷物が多いと手がふさがって危険も多く、忘れ物のリスクもあるため、できるだけ当日は身軽に必要最低限で動けるようにしておきます。

子連れ旅行〜移動 鉄道編
さて、移動手段は鉄道?それとも車が多いでしょうか?

我が家は兄弟ができてからはもっぱら車移動になりましたが、長男だけの時には母1人、子1人で新幹線に乗って帰省することもありました。

鉄道の時に気をつけていたのは、席の取り方と移動時間の過ごし方。

まず、席はできるだけ早めにチケット売り場へ行って出入り口前の2名席を取るようにしていました。
泣き出した時にすぐに外に出やすいこと、足元が少し広いので抱っこでも窮屈にならなかったり、荷物を置けることなどがメリットです。


子連れで抱っこだと上の荷物棚を使って荷物を上げ下ろしするのが大変ではないですか?
でも3名席だと別のお客さんが通る可能性があり、足元に荷物が置くと邪魔になってしまいます。出口前の席なら席の後ろのスペースに畳んだベビーカーを置けるのも助かりました。
そんな理由で、指定席を早めに予約できそうならおすすめです。

ただし、鉄道の会社や状況によって空きスペースの使い方やルールが違うと思いますので、チケットを取る時などに確認してみてくださいね。

次に、乗車中の過ごし方。

我が家ではシールブックが重宝しました。



場所を取らず、うるさい音も出ない。落としてもシールなのでバラバラと散らかることもなく、他の乗客に迷惑をかけずに済むのが良かったです。
長男はシールが大好きだったので、これさえあればじっと集中して遊んでいました。
シールだけではすぐ飽きてしまう場合(次男タイプ)は、ぬりえも用意して、貼ったり塗ったりしながらごっこ遊びも組み合わせるとなんとか持ちこたえます(なかなかの苦行)。

子連れ旅行〜移動 車編
一方車移動だとシールやぬりえ系のおもちゃはNG。
集中する系のものだと車酔いしやすいんですよね…。
なので、わりと赤ちゃんから幼児まで車移動で持ち込んでいたのは、太鼓やいろんな音楽の鳴るようなおもちゃ。


鉄道と違って、音を気にしなくて済むのが車のいいところ。(大人は辛いけど)
高速道路だとどうせカーステレオの音も聞こえにくくなるので(うちの車が古いからかも?)子どもたちに存分に楽しんでもらうのもアリかも。

また、我が家の男の子たちは車好きなので、運転ごっこのようなことができるハンドル付きのおもちゃも良かったです。

さらに、車の場合のおやつ選びは、補助しなくても極力ボロボロ散らかさずに食べられるようなスティック状のパンやお菓子などにしています。

うっかりすると後部座席が凄まじいことに…(白目)!!

そして今時はPAが充実しているので、なるべく混まない時間帯を選んで出発し、PAでの休憩を長めに取り外でしっかり体を動かして遊ばせて気分転換するようにしています。

せっかくの親子旅行。少しでもストレスなく楽しめるように、一つでもご参考になれば幸いです!

(tomekko)

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