それは個性!コンプレックスを「恋の味方」につける方法

容姿のこと、仕事のこと……誰だってコンプレックスは持っています。

だから気にする必要はない、というのは分かっていても、やっぱり引け目を感じてしまうこともありますよね。

しかし、そんなコンプレックスが、恋愛においてプラスに働く場面もあるようです。

男性の意見をもとに、「コンプレックスを恋の味方につける方法」を検証してみましょう!

それは個性!コンプレックスを「恋の味方」につける方法

明るく伝えてポジティブアピール

「彼女は小柄でかわいらしい、元気なタイプです。ただ、昔は背が小さいことに悩んでいて、無理に底の厚い靴なんかを選んで履いていたそう。

あるとき、靴のせいで転んで大きな怪我をしたらしく、以来、無理するのはやめたようです。

そういうのを明るく正直に話してくれるところが好きです」(28歳/印刷)

コンプレックスを隠そうとすると、どうしても後ろめたさを感じ、それが言動にも出てしまいがちに。

ならば、吹っ切れて、明るくポジティブに振る舞ったほうが、男性からも好印象です。

笑いのネタにしてコミュ力アピール

「友だち数人で店で飲んでいたときです。ひとり、初対面の女の子がいました。

ほかの人は会ったことがあるらしく、かなり親しくしている。そこで、その女性が、“胸がない”と周りから指摘を受けていました。

女性にそんなこと言っていいのか……と思ったけど、その子が気にする素振りがない。

僕のほうを見て、胸を隠しながら“どこ見てんのよ!”と笑いのネタにするほど。強いな……と感心した」(28歳/出版)

コンプレックスをあえて笑いのネタにする方法もあります。

コミュニケーション能力の高い女性に憧れる男性は多いもの。ただ、笑いにする際、下品になってしまわないよう気を付けなくてはいけません。

真剣に悩んでると伝えて同情を買う

「職場にすごく大人しい女子社員がいます。声が小さくて、聞き取りづらく、ときどき上司から怒られたりしています。

職場の飲み会のとき、その子の隣になったんですね。そこで、なんで声が小さいのか教えてくれました。なんでも、自分の声にコンプレックスがあるみたいなんです。

確かに、低くかすれているところはあるけど、ハスキーな感じで、僕は悪くないと思っています。そう伝えて励ましてあげました」(28歳/事務)

悩みを打ち明けられると、頼られている感じがして、男性はうれしいもの。

「なんとかしないと」という思いも働き、守ってあげたいという感情が湧いてきます。

密かに伝えるというのは、男心をくすぐるひとつの手段です。

補うための努力を欠かさない

「ある日、早く目が覚めてしまい、早い時間に出社しました。一番乗り……と思いきや、すでにひとりの女性社員が。

その人は、転職してきたばかりの、僕より少し年上の人でした。

そこでちょっと話をしました。“私は能力が劣るから人よりも早く来てる”というようなことを言うんです。

入ったばかりだし、できなくて当たり前なのに……と、感心しました。見習わなきゃいけないなと感じてます」(27歳/営業)

人より能力が劣っているというのは、素直に認めにくい部分です。

しかも、それを補うために努力をしているなんて、その姿には心打つものがある。

憧れを抱く男性も多いはずです。

おわりに

コンプレックスは、隠そうとするとどうしても縮こまってしまい、自分に自信が持てなくなります。

うまく利用すれば、大きな武器になる場合もあります。男性からの好印象を勝ち取りましょう!

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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