魔の三ヶ月を乗り越えろ!ドキドキが継続するカップルでいる方法

今も昔も、カップルの試練として魔の三ヶ月は変わらないようです。いつも三ヶ月を越えられない、という女子も多く、いつまでもときめきが続くカップルでいる秘訣はないのでしょうか。

自然体でいられる関係性

三ヶ月目というのは、お互いの盛り上がりが落ち着き、少し冷静になる時期です。あんなに好きだったのになんだか最近そうでもない、なんて話もよく聞く時期です。

付き合い始めはお互い気合が入っているので、メイクもくまなく仕上げますし、身だしなみも何度も確認して、いつでも完璧でいようとします。いつも気合を入れると疲れてしまい、緩んできてしまうのがこの三ヶ月目です。ドキドキから安心感へと少しずつ変わっていくのですが、どれだけ自然体でいられるかが今後のカギになってきます。ドキドキを毎日求めるのではなく、ふとした自然体の中のときめきを見つけるのが大事です。

「必ずする!」といった約束は作らない

付き合い始めに良くありがちな、毎日必ず電話する、などを絶対守らせようとする約束です。最初の頃は続くでしょうが、毎日となると正直面倒です。毎日話すようなこともありませんし、決まった時間が取れるとは限りません。こういった約束事を決めてしまうと、内容に悩み、果ては連絡するのが億劫になってきてしまいます。何で連絡くれないの、と小さなケンカを繰り返すくらいなら、連絡は必要最低限の方が無難です。中には四六時中一緒にいたい、関わっていたい!といった熱烈なタイプもいますが、短期間にずっとくっついていると、飽きるのも早くなるので要注意です。

適度な距離感

休みが合う日は片っ端からデートの予定を入れていませんか?よほど気の合うカップルでない限り、毎週毎日会おうとするのは危険です。特に女性と男性では、生活の中で恋愛が占める割合が違い、男性は女性に比べ、恋愛を生活の一部として認識しています。だからデートも友達との遊びも全ての予定を均等に入れようとし、女性はそれに対してやきもきします。あまり縛り付けられるとうんざりしてしまうのが人間です。ある程度相手の予定は放っておいて、やたらに聞き出さない方が良いでしょう。

お互いの信頼感

これが何より重要です。適度な距離感を持つということは、お互いが想い合っている信頼感が必要です。それは常に言葉で問いただすのではなく、相手の予定を無理に知ろうとしない、交友関係に口を出さないなど、「ある程度放っておく」ということです。連絡は時々気が向いた時や必要な時にとどめておいて、デートの予定は休みが合った時くらいにしておくと、お互い信頼されていると感じることが出来ます。常に恋人の事だけを考えるのではなく、他にも自分の私生活を充実させ、人間としても女性としても磨かれておくようにしましょう。

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