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無理な付き合いはしたくない私の「ママ友」スタンス。悩み相談の割り切り方【おててつないで 〜なかよし兄妹の癒され日記〜 第23話】

  • 2019.4.24
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私にとって「ママ友」とは、簡単に言うと「同じくらいの子どもがいる顔見知り」です。

そう、「友だち」ではない。外で会えばあいさつはするし、行事があれば一緒に仕事もする、子ども同士が遊び始めたら立ち止まって世間話くらいはする…でもそれだけ。

■「ママ友」の必要性を考えてみた



子どもの成長とともに、幼稚園や学校など親の人間関係も広がります。しかしだからと言って「親同士が友だち」になる必要ってあるのか? その必要性について、ちょっと考えてみました。

行事やイベントの情報交換? 子育てに関する悩み相談? 子ども同士や先生と、何かトラブルが発生したときの情報網?



必要性については、実際「親同士としての友だち」のいない私があれこれ考えても「情報交換」「悩み相談」くらいしか思い浮かばず…。行事については学校には連絡網やPTAがあると割り切っています。

子育てに関する悩みは、私は発育や健康に関するものは専門家に相談するというスタンス。発信源を確かめた上で利用するなら、インターネットやSNSも心強い情報源だと思っています。

残るは愚痴くらいなのですが…会えば愚痴ばかりいう関係は苦手で、「一緒にいて楽しいのかな」と思ってしまうタイプなんです。

あとは「子ども関連のトラブル発生時の情報網として」ですが、常に網を張っているというのもなんだか疲れそう…といろいろ考えてしまい私には無理そうです。



■無理な付き合いはしたくない私の「ママ友」スタンス



人が多く集まれば、なかにはウワサ話や悪口が好きな人・図々しい人なんかもいるかもしれません。

もちろん楽しいこともあるでしょうが、がんばって「友だち作り」をして「同じくらいの子どもがいる顔見知り」以上の関係を求めた結果、親同士のトラブルや無理なお付き合い(あくまで私のイメージ)にストレスをためたくないというのが正直な気持ちです。

なので現時点では、「ママ友」=「ただの顔見知り」くらいのスタンスで接しています。



今後、もし「ママ友ってありがたい!」や、「こんなきっかけでステキな出会いになった!」という経験ができたら、ぜひまたの機会に記事にしたいと思います(乞うご期待!)。



■「ママ友」が気になる季節での淡い期待

ここまで書いてどうも「人見知りの言い訳」のような気がしてきましたが、今のところ、それでとくに困ったということはありません。私には「親同士としての友だち」はいませんが、親になってもつきあっている「友だち」はいます。

学生時代からのつき合いで、お互い親になっても家事や育児の愚痴だけではなく、趣味やくだらない話で盛り上がれる友人や先輩。

子どもを望まず夫婦でバリバリ稼ぐ友人も、未婚のキャリアウーマンで定期的に一緒にカラオケで盛り上がる友人も、お互い畑違いな悩みや愚痴をぶちまけつつ、わずかな時間を一緒に過ごせるだけで気持ちが満たされる…

それぞれに生活があるのでなかなか会う機会はないのですが、そういう「友だち」を私は大事にしたいと思うのです。



基本「ママ友」に対しては、やや冷ややかなスタンスではありますが…

4月から娘の幼稚園・息子の小学校生活がスタートするわけで、「同じくらいの子どもがいる顔見知り」以上に発展する新しい出会いがあればな~と、ちょっぴり淡い期待を寄せていたりするのも正直な気持ちです。

(鈴木し乃)

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