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友達認定!?恋愛対象外にされちゃうNGワード4つ

  • 2019.4.12
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何気なく発した一言で、恋愛対象外にされてしまうこともあります。

友達認定されてしまったら、そこから恋愛関係に持ち込むのは至難の業。

そこで今回は、男性から「友達認定」されちゃうNGワードを紹介します。

恋愛のNGワード

「親友でしょ」

自分たちは信頼し合っていて、強い絆で結ばれている二人。そんな思いを伝えるために、「私たち親友でしょ」なんて言うかもしれません。

何度も「親友」と強調されると、「友達としてしか見ていない」と言われているようなもの。これでは男性も、あなたのことを友達以上の相手としては意識しにくくなるでしょう。

「大切な人」であることを伝えるならば、「分かり合える相手」などの、言い回しを考えましょう。

「合コンしようよ」

いくら話の流れやノリであったとしても、他の男性を紹介してもらおうとするようなセリフは言うべきではありません。

「合コンしようよ」なんて女性から言われたら、「少なくとも自分のことは男として見ていない」ということを感じてしまうもの。

男性と一緒に飲みたいがために言った口実だったとしても、これはNGです。

「結構遊んでる子かも」と思われる可能性があるので、全くもってプラスには働きません。

「○○くんはイケてる」

「○○くんはイケてるよね」とか「○○くんはカッコイイからね」と、他の男性のルックスやファッションを褒めるのは、大きな誤解を与えてしまいます。

「あいつのことが好きなんだな」と思われて、恋愛対象からは外されることにもなるかもしれません。

また、その褒めていた相手が自分とは全く違うタイプの男性であったら、なおさら「俺のことは眼中にないんだろうな」と感じたりもするでしょう。

軽い気持ちで褒めたとしても、男性は意外と大きく受け止めていたりするもの。気になる男性の前では不用意にしてはいけない発言ですよ。

「一緒にいると楽だな」

「一緒にいると楽だな」とか「気を遣わなくていいから落ち着く」というのは、必ずしもいい意味で捉えてもらえるとは限りません。

「男としては見られていないんだな」と感じる男性もいるので、モヤモヤとさせてしまう可能性も。

特に恋愛の初期段階においては、ドキドキ感も大切なので、最初から「楽」とか「安定」を強調しすぎない方が得策です。

「△△さんたちといるのも楽しいけど、○○さんといた方がもっと楽しい」といったように、他と比べるような言い方をすると、ドキッとさせる要素を足せるはずですよ。

おわりに

自分が異性として意識されていないと感じると、自然と男性もその女性のことは友達以上には見られなくなるもの。

恋のチャンスを潰すことにもつながりかねないので、好きな男性の前では特に気をつけてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

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