1. トップ
  2. インテリア
  3. 心地よい日差しを味わう♪春の窓辺を華やかに飾ったインテリア実例

心地よい日差しを味わう♪春の窓辺を華やかに飾ったインテリア実例

  • 2019.4.4
  • 15509 views

春の日差しって、柔らかで心地良いですよね。そんなぽかぽか陽気を存分に楽しめる窓辺を少し飾って、春の光を楽しんでみませんか?

今回は、春の窓辺を飾った春インテリアについてご紹介します。

花を飾って華やかに

春を感じる花の一つに、ヒヤシンスがあります。

水耕栽培をすると、室内で花を楽しんだり伸びた根っこを観察することができます。

優しい色合いの花が咲いた姿は、とても温かい感じがしますよね。

ヒヤシンスは甘い香りもするので、空間がとても華やぎます。

野の花や庭の花を少しずつ摘んできて、小さめの花瓶や空き瓶に挿しても。

可憐な感じが、可愛らしい花々にぴったりですね。

一箇所にずらりと並べて華やかに楽しむのもいいですし、家中の窓辺に散りばめても。

グリーンを飾る

掃き出し窓でも窓辺を飾れます。

実例のようなベンチや低めの棚などにグリーンを並べると、日光浴を兼ねて植物も生き生きとします。

窓が大きいからこそ、たくさんの植物を並べて春の光を存分に浴びさせたいですね。

観葉植物やエアープランツを吊り下げるディスプレイなら、レースのカーテンを閉めたままでも鑑賞できます。

窓からの光をバックにしたシルエットも含め、ふんわりとした優しい印象を受けますね。

目隠しにクロスを

窓からの日差しを和らげたり、目隠しのためにつけるカーテンやブラインド。

ですがカーテンではなく、クロスを吊っても素敵ですね!

綺麗なレースがついている布を選ぶと、とてもおしゃれに。

吊るし方にも工夫をして、写真のようにサイドを一箇所ずつ、ゆるく垂れ下がるようにするとナチュラルな感じが出ますよ。

キャンドルで雰囲気を出す

窓辺にキャンドルを飾るのも素敵です。日が落ちてきた頃に灯すキャンドルの光は幻想的で、心が落ち着きますね。

もう少し暖かくなれば窓を開ける日が増えると思いますが、本物のキャンドルを模したLEDライトなら、風が当たっても平気です。

キャンドルホルダーが、シンプルな空間のアクセントになっています。

高さの出る花瓶などは落下の危険性がある場所では不安ですが、そこそこ重みがあるキャンドルホルダーなら安心ですよね。

キャンドルホルダーを虹のような配色で飾ると、カラフルで元気が湧いてきます。

kiviのホルダーは色のバリエーションが豊富だから、コレクションの中から季節にあった色合わせで飾るのも良さそうです。

きらめきを楽しむ

色とりどりの空き瓶を並べるだけでも、カラフルでとても綺麗です。

美しい形の様々な瓶やグラスを集合させて、光の当たり具合で出来るキラキラを楽しめます。

一輪挿しのような小瓶を集めておけば、上述したような野花を飾る時にも便利ですよ。

窓辺できらめくサンキャッチャーは、キラキラと反射する光がとても綺麗。春の日差しを存分に感じられて、心が癒されます。

控えめに1つだけでも存在感がありますが、いくつも集めてもっと多くのキラキラを楽しむのもステキです。

ショップの店頭のように飾る

まるでショップの店頭のようなディスプレイをしている窓。

真似するのが難しそうなテント屋根は、アイアンバーと張りのある布で再現しています。お部屋のアクセントとなること間違いなし♪

こちらは玄関の窓なので、お客様の反応も良さそうですね。

ステッカーやシールを貼る

窓を飾るのは、雑貨を置くだけではありません。ステッカーを貼るのもステキです。

こちらのかっこいいステッカーは、男前インテリアによく合いそう。レンガ調の壁とも相性がいいですね。

窓に手を加えるだけでも部屋の印象がパッと変わりますし、物を置かない分、掃除がしやすくなってお手入れが楽です。

すりガラス風のフィルムを貼ると、キラキラ窓に大変身☆

フィルムは、人の目は遮りたいけど光は取り入れたい…という時にも便利なアイテムです。

薄手のカーテンとはまた違った印象になりますし、布物がない分、窓辺がスッキリします。

フィルムもいろんな柄があるので、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶのも楽しそうですね。

こちらの実例ではセリアのすりガラス風シールを貼って、さらにキャンドゥのステッカーをポイントに貼り付けています。

ただのすりガラスでは少しさみしいという場合には、小さめステッカーで遊びを加えるのもいいですね。

窓辺に置いたエアープランツとも馴染んでいます。

まとめ

春の窓辺を飾った春インテリアについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

窓辺が心地よい季節を、存分に味わい楽しみたいですね。ぜひ、参考にしてみてくださいね♪

元記事で読む