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“きな粉”を使ったお手軽スープで体の内側からアンチエイジング♪

  • 2019.3.29
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スープの画像

■きな粉の食物繊維は大豆食品でトップクラス!

きな粉の画像

2月6日に放送された「梅沢富美男のズバッと聞きます!」(フジテレビ系)では、“体の内側からできるアンチエイジング”を特集。きな粉を使った“簡単激うまスープ”のレシピが披露されました。

東京女子医科大学の市原淳弘先生によると、きな粉は大豆食品の中でも“食物繊維”の量がトップクラス。老化原因の1つは「血糖値の急上昇」だと言われているため、きな粉の豊富な食物繊維が大きな抑制効果を発揮してくれます。

早速きな粉パワーを手軽に摂取できるスープの作り方をみていきましょう。今回レシピを考案したのは、野菜ソムリエプロのAtsushiさん。まずは「きな粉とかぼちゃのポタージュ」から。

はじめに「きな粉・大さじ4杯、かぼちゃ・1/8個、たまねぎ・1/2玉、豆乳・300cc、固形コンソメ・2個、水200cc、オリーブオイル・小さじ1杯、塩・少々」を準備してください。続いてかぼちゃとたまねぎを適当な大きさにカットしていき、電子レンジで6分加熱します。あとはきな粉など他の材料を全て合わせ、ミキサーにかけるだけ。かぼちゃには抗酸化成分が含まれているので、きな粉との組み合わせでアンチエイジング効果も抜群です。

■手軽に作れる絶品スープ

スープを作る女性の画像

お次はトマトを使った「チリコンカン風きな粉スープ」。チリコンカンを自宅で作るのは面倒かもしれませんが、インゲン豆のかわりにきな粉を使うと時短になります。

材料は「きな粉・大さじ4杯、牛ひき肉150g、たまねぎ・1玉、セロリ・1本、トマト缶・1缶、カレー粉・大さじ1杯、固形コンソメ・2個、にんにく・2片、オリーブオイル・大さじ1杯、水100cc、塩コショウ・少々」。まずは野菜をみじん切りにして、オリーブオイルをしいた鍋に牛ひき肉を加えて炒めます。続いてトマト缶、コンソメ、水、調味料を投入し、4分間煮込みましょう。煮立ってきたらきな粉とカレー粉を入れて完成。

3品目はみそときな粉をかけ合わせた「豆乳みそきな粉スープ」です。材料は「きな粉・大さじ4杯、豚ひき肉・150g、たまねぎ・1玉、しめじ・100g、豆乳・500cc、昆布だし・8g、みそ・大さじ1杯、塩麴・大さじ1杯、ごま油・大さじ1杯、にんにく・1片」を準備。はじめにたまねぎをカットし、ごま油をしいた鍋に豚ひき肉を加えて炒めます。次に豆乳としめじも一緒に煮込み、最後は残りの材料を入れればできあがり。こちらは塩麴がアクセントになり、奥ゆかしい味を楽しめる1杯です。

番組を見ていた視聴者からは、「見た目からしておいしそう。これでアンチエイジングの効果も得られるなんて奇跡!」「どれも手順がシンプルで簡単に作れそうだし、早速作ってみたい」「スープだから食欲がないときにもよさそうだね」と反響が上がっていました。

スープは全て3~10分程度で作れるので、料理が面倒なときにも活躍してくれそうですね。

文/プリマ・ドンナ

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