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若手発掘に定評がある、香港のギャラリー。

  • 2019.3.26
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もともとファッションブランドの倉庫が集まる場所で、比較的広いスペースが多かった黃竹坑(ウォンチュクハン)。香港島南部のこのエリアにはギャラリーが急増中。足を運んでおきたいのが、若手作家を意欲的に紹介する「ドゥ・サー」だ。

ドゥ・サーの展示。上海で活躍するウォン・シンはVRで廃墟を表現。

パリ発祥で、もともとパブロ・ピカソなどを展示していたセントラルのギャラリー「ドゥ・サー」。2017年に黃竹坑へ移転してからは、コンテンポラリーアートのみに絞って展示を行っている。香港、中国はもとより、世界中のインディペンデントなアーティストの発掘に力を注いでいて、VRなどを盛り込んだ体験型エキシビションが得意だ。

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