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吉祥寺〈井の頭公園〉、2019春のおすすめプラン。カフェや動物園情報も!

  • 2019.3.21
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いよいよ花見シーズン到来!人気花見スポット〈井の頭公園〉、あなたならどう過ごす?フードスタイリスト・薫さんが、地元である吉祥寺〈井の頭公園〉のおすすめ散策プランを教えてくれました。

1.近くのカフェ〈サイドウォークスタンド イノカシラ〉からパークビューを眺める。

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Hanako 編集部

2階のイートインスペースにある大きな窓から、心地よい光が入ってくる開放感たっぷりのカフェ。井の頭公園の風景をいつもより高い位置から眺めれば、ちょっとだけ鳥になった気分に。

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Hanako 編集部
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Hanako 編集部

2階にある工房で作られたパンは、職人さんが試行錯誤を繰り返し、味、食感、香りにこだわった一品ばかり。定期的に新商品が追加されるため、何度も訪れたくなるお店だ。

〈サイドウォークスタンド イノカシラ〉
中目黒に〈SIDEWALK STAND BAISEN&BAGEL〉が新オープン。
東京都三鷹市井の頭3-31-15
0422-29-9961
9:00~21:00 火休
18席/禁煙

2.いろんな動物と触れ合える〈井の頭自然文化園〉

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Hanako 編集部

公園内にはさまざまな野生動物がいるが、吉祥寺最大の癒しスポット〈井の頭自然文化園〉ではアイドル級の動物たちと触れ合える。日本に100頭ほどしかいないツシマヤマネコや大きな耳のフェネック、カピバラ、モルモット、ニホンリスなど、子供も大人もキュンとくる動物たちがたくさん。公園でお散歩して、ちょっとベンチでくつろいだ後に立ち寄れば、最高の癒されプランの出来上がり。

毎日10:00~11:30、13:30~15:00に開かれる「モルモットふれあいコーナー」や、ニホンリスの生活空間に入って間近で見ることが可能な「リスの小径」などのエリアがあり、かわいい動物たちに癒してもらうことができる。女子友達と一緒に、もしくはデートのときに訪れて、人懐っこい性格の動物たちに囲まれてみてはどうだろう?

〈井の頭自然文化園〉
東京都武蔵野市御殿山1-17-6
0422-46-1100
9:30~17:00(16:00最終入園)月休(祝、都民の日の場合は翌休)
入園料:一般400円

3.公園内を歩いたり、走ったり、ゆっくりしたり。

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Hanako 編集部

吉祥寺まで遊びに来た人がボートを漕いでいたり、カモを眺めていたり、近隣で暮らす人が犬を散歩していたり、ランニングをしていたり、敷地の広い井の頭公園内では、人それぞれが好きな時間を満喫している。週末には、さまざまな大道芸人たちがパフォーマンスをしているため、それらを見ながら歩くのも楽しい。もしデートで使うなら、池の脇にあるベンチでのひと時は外せない。

4.とにかく、自然の魅力を満喫する。

まざまな過ごし方ができる井の頭公園。そのなかでも、一番の魅力は、やっぱり豊かな自然が息づいていること。都会にある公園で、これほどまでに多様な自然環境があり、多くの生態系が維持されている場所は少ない。

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Hanako 編集部
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Hanako 編集部

桜の数も多く、公園全体では約500本、池の周辺には約250本のソメイヨシノとヤマザクラが咲くため、3月下旬から4月にかけて多くの人で毎年にぎわっている。その前に咲く梅は、2~3月が見頃。

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Hanako 編集部

また、御殿山の雑木林には、春から秋まで数種類の野生のランが咲いている。その環境を好んで野鳥が多いのも魅力のひとつ。ずっと変わらず、豊かな自然に囲まれているからこそ、井の頭公園は幅広い人々を惹きつけるのだ。

今回紹介してくれたのは…フードスタイリスト・薫さん

薫(かおる)/CM、広告、雑誌などで活躍。モノクロ写真の上に食べ物を乗せ、鮮やかに彩った「Foodona Photograph」シリーズなど、ユニークな発想でも注目されている。
www.dressthefood.com

(Hanakoシティガイド『やさしい、吉祥寺』掲載/photo:Kenji Nakata)

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