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練習になってサンプルになってつけ爪にもなる♪使えるネイルチップ

  • 2015.3.16
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ネイルアートの練習をするならネイルチップが一番☆自爪でして失敗、それを繰り返すと自爪が傷んでしまい弱ってしまいます。もともとは厚くて強い爪でも、弱らせてしまうと…

ネイルチップで練習しよう♪

ネイルアートの練習をするならネイルチップが一番☆

自爪でして失敗、それを繰り返すと自爪が傷んでしまい弱ってしまいます。もともとは厚くて強い爪でも、弱らせてしまうと二枚爪や割爪のクセがついてしまうので厄介。

プロのネイリストも、ネイルチップでネイルアートの練習をします。もちろん人の手で練習するのが一番身になるとしても、相手もあることですし自分のタイミングで出来るので、ネイルチップは練習の友と言えるでしょう。

人の爪に施術する場合、ジェルネイルやスカルプチュアなら下処理としてファイリングや甘皮処理などが必要です。ネイルチップの場合その処理なしでのいきなりデザイン施術となるので、アート専用練習台と言えます。

基本的かつ絶対的に重要視されている下処理は、やはり自爪を使ったり友達に協力を得たりして少しずつ腕を磨きましょうね。

仕上がり次第ではつけ爪にも出来ちゃう♪

さて、アート練習の土台となり活躍してくれるネイルチップですが、綺麗に仕上がればつけ爪として使えます♪

ネイルサロンでは練習&サンプル作りとしてネイルチップへのアートが行われています。

ネイルサロンにあるサンプルは、デザインを選ぶ際とっても参考になりますよね。店によっては実際指に重ねられるタイプのサンプルが用意されていることも多く、イメージが湧きやすいです。

上手になるには、練習あるのみ!

本格的にアートの腕を挙げたいならば、アクリル絵の具がオススメです。

ジェルカラーやポリッシュは絵を描くのにそこまで適しておらず、液の硬さやなめらかさが筆の動きから自由を奪います。その点アクリル絵の具なら絵を描く用に作られているものなので、画用紙にイラストを描くみたいに自由な筆使いが爪の上でも可能です。

とは言え、やはり訓練が必要。だからこそネイルチップでひたすら練習!ネイルチップは百円均一でも販売されていますし、ネットショップでも安くで売られています。

ネイルチップにストーンやスタッズ、エンボスのパーツや既成のデコパーツを使って失敗してしまったような場合も大丈夫!ネイルチップから外して再利用できます(笑)

ネイル技術を磨きたいなら、とにかくどんどん練習すること!気づけば成長の証がその指先や感覚に刻み込まれていることでしょう。

Itnail編集部