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テイクアウトできる和菓子といえば?【東京】手土産におすすめな和スイーツ名店。

  • 2019.3.6
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ホームパーティーやおうちでの団欒ティータイムに欠かせない、おいしいスイーツ。今回は、東京都内でテイクアウト可能な和スイーツのお店をご紹介します。買って帰れば、最高のスイーツタイムが堪能できそう。

1.香り高い草餅はたっぷりあんこをつけて召し上がれ。〈とらや〉/浅草

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Hanako 編集部

草だんごには北海道産の小豆で作る自家製餡を使用。よもぎの香りを引き立てるため甘さは控えめ。お土産用の折り詰めのほか、食べ歩き用にひと串150円(税込)から販売。店内ではひと皿6粒350円(税込)で提供。草だんご28粒入1,000円(税込)

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Hanako 編集部

〈とらや〉
東京都葛飾区柴又7-7-5
03-3659-8111
9:30~17:00(土日祝9:00~17:30) 不定休

(Hanako1148号掲載/photoa : Youichi Nagano, Tomo Ishiwatari text : Etsuko Onodera)

2.食べて元気になる!築地の人気甘味処の看板メニュー。〈天まめ〉/築地

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Hanako 編集部

メニューには、生寒天の存在感が際立つ品々が並ぶ。毎日早朝から店内で作られる生寒天。店主いわく「海を固めたような」瑞々しいできたてを提供したいからなのだとか。自家製あんこと煮豆をそえた「てんまめ」は看板メニューだ。ピクルスも、もちろん手作り。「てんまめ」880円(税込)

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Hanako 編集部

健康的なデザートを求める人に、テイクアウト用の豆かんも人気。開店から11時まではテイクアウト用カップでイートイン可能。それ以降は器での提供。お赤飯に寒天やあんこ、煮豆などをセットした定食「てんまめの里」920円(税込)は満足ランチと評判。

(Hanako1130号掲載/photo:Kaoru Yamada text:Mariko Kataoka)

3.専門店のおはぎは小ぶりになってモダンに進化中〈タケノとおはぎ〉/桜新町

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Hanako 編集部

甘いものが苦手な店主が、唯一好物だったのが、おばあちゃんが作るおはぎ。そのレシピを受け継いで構えた、甘さ控えめ、小ぶりなおはぎが並ぶ専門店だ。

定番は、直伝の「こしあん」「つぶあん」。白あんベースのアレンジ版も、毎日食べてほしいからと、合わせるのは、有機のピールやナッツ。中に黒米を混ぜたものも。

「おはぎ」(写真手前から時計回りに、レモンとココナッツ、栗とラム酒、つぶあん、ナッツ、八重桜)。こしあん、つぶあん各180円は定番。その他、日替わり6種。

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Hanako 編集部

〈タケノとおはぎ〉
世田谷区桜新町1-21-11
12:00~18:00(売り切れ次第終了)/月火休
テイクアウトのみ

(Hanako1122号掲載:Photo:Mariko Tosa,Text:Yuko Saito)

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