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【金沢旅行】発酵食のテーマパーク〈ヤマト糀パーク〉でしたい、6つのこと。

  • 2019.3.6
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北陸新幹線の開通以来、多くの観光客が訪れている金沢。実は駅から車でたった15分ほどの所に、発酵食文化を見て、食べて、体験できる〈ヤマト糀パーク〉があります。ハナコラボメンバー・竹内ももこさんが、そんな〝発酵の里〞を訪ねました。

1.「しょうゆソフトクリーム」を食べる

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Hanako 編集部

4代目社長の山本晴一さんはアイデアマン。〈ヤマト糀パーク〉が完成する約15年も前に、現在も人気商品である「しょうゆソフトクリーム」(350円・税込)をすでに開発していたというから驚きだ。「大野町に来ないと食べられない名物を作りたくて(笑)」という狙いどおり、ソフトクリーム目当てに訪れる観光客も多いそう。

2.糀蔵ガイドツアーで発酵について学ぶ

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Hanako 編集部
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Hanako 編集部

〈ヤマト醬油味噌〉の歴史について説明を受けながら、パーク内を散策。創業時に使用されていたボイラーやシンボル的存在の煙突、船乗りだった初代が北海道まで行き来した帆船を係留した小路ほか、創業当時のまま残された建物も多い。「“タガが外れる”の“タガ”は、木桶を締めていた竹製の留め具のことなんですよ」(山本さん)。

【糀蔵ガイドツアー】
平日:11:00、14:00(第2木曜は14:00のみ)、土日祝:11:00、13:00、14:00、15:00
所要時間20~25分
※参加無料

3.糀手湯で温まる

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Hanako 編集部

醤油や味噌の製造工程がパネルで展示されている糀蔵でのお目当ては、女性に人気の糀手湯(ハンドバス)。昔から「米糀をつくる職人さんの手は滑らか」といわれてきたそうで、糀パワーを実感するにはぴったり。甘酒3本分の糀が入ったお湯に手を入れ3分間。「すべすべになったうえに、血行が良くなって体ぽかぽか」と竹内さん。

4.発酵食美人ランチを食べる

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Hanako 編集部
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Hanako 編集部

寝かせ玄米、お味噌汁、酵素たっぷりの糀料理を楽しめる事前予約制の食堂。「いしるだし」や「醤油糀」、「玄米味噌」など、各料理に使われたヤマトの調味料もディスプレイされていて、気に入ったものは購入することも可。

「発酵食美人食堂」
076-266-8500
11:30~14:00 第1・3火、水休 ※完全予約制

5.体験いろいろ

短時間で体験できるプログラムもたくさん。どれも楽しく、驚きに満ちていて、糀の新しい魅力を教えてくれる。金沢を訪れた際に、少し寄っていくだけでも楽しめる。

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Hanako 編集部

【手作り塩糀】
参加費1,500円
約45分

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Hanako 編集部

【みそ汁飲み比べ】
参加費1,000円
約20分

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Hanako 編集部

【みそぼーる作り】
参加費1,000円
約20分

※各税込、事前予約制

6.お土産を買う

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Hanako 編集部

最後はオリジナル商品がずらりと並んだ直売所「ひしほ蔵」へ。日本初の“甘酒博士”の称号をもつ工場長が開発した糀甘酒は、ラインナップだけでも6種類。“甘酒”という名前がついていても、ノンアルコールで保存料も不使用。毎朝の習慣にするだけで、“一日一糀”が簡単にかなえられる。購入後の自宅への発送も、お取り寄せも可。

今回体験したハナコラボは…

竹内ももこ(たけうち・ももこ)/京都府生まれ。俳優のほか、モデルとしても活躍中。出演映画『21世紀の女の子』が2月8日から公開予定。

〈ヤマト糀パーク〉

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Hanako 編集部

JR金沢駅から車で約15分。春(4月末)と秋(10月末)の2回行われる発酵食祭りも必見。
石川県金沢市大野町4丁目イ170
076-268-5289
10:00~17:00 水休

(Hanako1169号掲載/photo : Kenya Abe styling : Hiromi Abe text : Yoshie Chokki)

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