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資生堂「洗顔専科」が初のメイク落としシート 洗顔ニーズにも対応

  • 2019.3.5
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資生堂のスキンケアブランド「洗顔専科」は3月上旬から、メイク落としシート「すっぴん磨きクレンジングシート」を発売する。自宅で使える44枚入りの大容量タイプ(680円)と持ち歩きに便利な10枚入り(280円)を用意する。

メイク落としだけではなく、朝の洗顔代わりにも使える点が特徴で、マスカラやアイシャドウなどのメイクはもちろんのこと、小鼻の黒ずみや不要な角質なども絡め取るため、ブランドのコンセプトである“すっぴん肌”での使い方もアピールしていく。

携帯ニーズにも対応した製品は2004年に発売したパフタイプがあったが(現在は終売)、シートタイプはブランド初。中野ミチ子「資生堂」パーソナルケアマーケティング部 専科クレンジンググループは、「お客さまのライフスタイルや多様なニーズに合わせるため、あらためてシートをラインアップに加えた」と語った。

「専科」は03年に誕生し、現在はアジア各国でも展開している。18年にメイク落としや洗顔などのアイテムを「洗顔専科」、スキンケアを「純白専科」の名でそれぞれ刷新した。「カテゴリーを立たせたことにより訴求を明確にすることができ、新規のお客さまの獲得につながっている」といい、今後も市場ニーズを受けた製品作りに取り組んでいく。

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