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子どもの「真冬の薄着」が理解できない…! 自分の子ども時代を振り返ってみた【カエル母さんと3人のこども 第4話】

  • 2019.2.27
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こんにちは! ユウコトリトリです。

もうすぐ3月。とは言ってもまだまだ寒いですよね。

そんな寒さも知ったこっちゃない、我が家の男子達、長男(小1)次男(3歳)は元気いっぱいです。


私の住んでいる所は、真冬でもめったに雪が降らない比較的温暖な地域なのですが、それでもこの寒さにおいて、薄着の感覚が信じられません。

うーん、我が子ながら何を考えているのか分からない…。

しかし、ふと思い出しました。

「私の子どもの頃もそんなだったかもしれない」

■確かに子どもの頃は薄着だった

小学校低学年時、「2学期までは半袖で過ごそう」と誓いを立て、寒いなぁと思いつつ年末まで半袖で通学した事があります。

今となってはなぜあんな事をしたのか…まったく分かりません。

冬に半袖はさすがに極端ですが、子どもの頃はコートってあまり着た記憶がありません。真冬でも、長袖+トレーナーで外遊びをしていました。

今と違って「子どもは風の子」の風習が色濃く残っており、体操服も年中通して半袖短パンでした。

子どもが小学生になった時、長袖体操服の存在に驚がくしたものです。

ええ、ガッツリ昭和育ちの母ですとも。


■今となっては理解不能すぎる冬の入浴法

もうひとつ思い出した事があります。

それは、冬にお風呂に入る時、「めちゃめちゃ身体を冷やしてから湯船に入る法」


すると、急激な温度変化により背中の辺りがジュワジュワ〜っとするんです。

これがおもしろくて、冬はよくやっていました(※誰もやらないと思いますが、血圧が急激に変化するため、とても危険なので真似しないでくださいね…)。

当時は今と違い、浴室暖房なんて快適なものはありませんでしたし、相当寒かったと思われます。

我ながら、自分の行動が理解できません。

でも、こんなどうしようもなくてくだらない事が、子ども心に楽しかったんでしょうねぇ。

自分の子どもの頃を思い出すと、我が子の不可解に思える行動が、少しは理解できるかも…しれません。

今回はそんなお話でした。

(ユウコトリトリ)

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