私と彼とサイコな彼女と三角関係!彼と続けるべき?別れるべき?

「男性の気持ちがよくわからない」「そもそも良い出会いが無い」「長続きしない」など恋に悩んでいる女性の質問に結婚相談所の現役・元カウンセラー3名が座談会形式で回答しちゃいます。


【恋愛カウンセラー】

結婚相談所ganmi異業種交流会レパン代表 三島光世。メディア出演多数、分析力に定評のある婚活アドバイザーとして注目される「エキサイトお悩み相談室」「恋愛ユニバーシティ」相談カウンセラー。『「普通」の結婚が、なぜできないの?』が発売中。


恋愛アドバイザー、PR&マーケティング プランナー 日下朋子。多数の座談会を主催することで、今の時代の恋愛パターンを日々収集している。「かわいい、イケている、美味しい、モテたい」の4要素にこだわり、企業のコミュニケーションプランを考えるプランナー。



ビジネスプロデューサー 戸田まり。人と人とがゆるくつながる「TOKYO WINE PARTY」を主宰。慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科にて「怒りの感情」について研究中。




今回は、彼女がいる彼と自分との間で悩んでいる女性からの投稿です


相談

25歳の会社員です。
私には定期的にデートをしている彼がいます。
実はその彼には彼女がいるのですが「別れよう」と言うと家に押しかけてきて近所に迷惑がかかる、リストカットをする・・・らしく、別れたくても別れられないそうです。


私が本命であり、好きだと言われています。周りの友達に話すと、大体の人が「やめたほうがいい」と言います。


でもかっこいいし、優しいし、彼に会ったことのない人から言われても私には響きません。


彼が彼女と別れられるために私ができることはありますか? このまま関係を平行させていいのか、彼女と別れた後に正式に付き合った方がいいのか・・・についてもちょっと悩んでいます。





日下「怖すぎる!サイコ (笑)」


戸田「コレは男が嘘つきなんだよね」


三島「別れようって言ってみて、響かないなら、じゃあ会わせればいいじゃん」


日下「友達に?」


三島「そう、友達に。友達にジャッジしてもらえばいいじゃん」


戸田「こういう男は大概会わないですよね」


三島「そうですよね(笑)じゃあこう言ってみたら?『私のこと本気だったら友達に会ってよ』それで、『友達とは。えーーー』とか言われたもうアウトだよ」


日下「わかりやすいフラグですね」


戸田「そうだし、こういう芝居がかっているのはだいたい嘘だからね」


三島「WWWWWW」


日下「じゃあなんで、芝居がかかるんですかね?」


戸田「嘘だからだよね。嘘だから、芝居がかった構成を考えてるんだと思う。ない知恵をしぼるから」


日下「あぁあぁあぁあぁ・・・・随分と一人ドラマチックみたいな男ですね(笑)」




三島「こういう人いるんだって!本当に男に多いよね(笑)」


日下「ドラマティック男」


三島「いやードラマティックじゃなくて、単に嘘つきなんだよねっっっ」


日下「あーあーあーあーあヤバイね。むしろきもい!私の知り合いで、結婚するとなり、婚約までしたのに、相手の男側に違う恋人がいて問い詰めたら、男が失神したんだって」


戸田「男が失神したの?アホか(笑)」


日下「男はやっぱり嘘つきだったから、浮気しまくられて結婚して3ヶ月で離婚ですよ」


三島「えーーーーそれで、結婚したの!!!!!」


日下「そうなんですよ。結婚したんですよ。彼女は好きだったんでね。その時まだその子27くらいだったんですよね」


戸田「見抜けなかったんだねー」


三島「えっ!!共通の知り合いじゃないよね??(笑)」


日下「違いますよ、多分。結構いい家の男の子だったんですけどね。全然ダメでしたね」


戸田「バカなんだね」


日下「つまり、芝居がかっている男が結構いると」


三島「いるんじゃない。詐欺師的な人。なんでこんなに騙されてるの?って思ったりしてるよ。女性達の悩みを聞いていると」


戸田それはやっぱり好きだからなんだよねー。おじいちゃんがとか、おばあちゃんがと、親とかがさ何度殺してるんだみたいな奴とかね。それと変わらないよね」


日下「こんな人にうっかり引っかかって巻き込まれちゃったらどういう対処するのがいいですか?」




三島「とりあえず、まずは何か試せばいいと思うよ」


日下「友達に会わせる?」


三島「そうそう1個1個試せばいいの。試した中で、やっぱりおかしいでしょーってなるじゃん」


三島「やっぱりおかしかったら、自分でジャッジしないとね。好きとか、ダメとか。そりゃー好きなら、仕方ないけど。項目を作って、チェックしていけばいいよね。まずは、友達に会ってくれなかった」


日下「確かにダメですよね」


三島「友達に会ってもらって、その時の受け答えの状況を見て判断するとかね」


日下「この状況下で、この相談者は怒っていると思います?」


戸田「怒りじゃなくて、がっかりだよね。騙されているって、もう気づいているんじゃ無いかな」


日下「もう気づいている!」


戸田「うん。で、嘘が確定したら怒り始めるんじゃ無いかな。そんな感じがするなー」


日下「で、迷惑なのは、別れようとすると家に押しかけてくる今の彼女がいるってことですよね」


三島「十中八九、来てないでしょーね、これは」


戸田「そう、芝居だと思うよー」


日下「じゃあ、その女についてはこのままにしておけって感じですかね?」


戸田「そうだな、まだ25歳で経験を積む年齢なんだからこんなこともあるんだー、位に楽しんだらいいと思うんだよね」


一同「(大爆笑)」


日下「いやぁーー私が25歳で経験なくてこんなのが前にぽーーんて出されたら
かなり焦りますよねー。マジな話、『リスカすると、脅迫してくる人がいるんです!』って。警察に私なら言っちゃなー」


戸田「これさ、いいじゃんこのまま続けておけばいいじゃん」


全員「WWWWWW」


戸田「今この子自身が浮気相手なんだよねー?」


日下「そーなんですよ、この子浮気相手なんですよ。男からしたらね」


三島「この状況で私ができることはやっぱり、友達に会わせること」


戸田「彼と彼の今カノとの関係は。彼とその彼女の問題だから、この子は何にもできないよね」


三島「この子の相手の男って、この子のこと、本命って言ってるんでしょ。だったらさーこのリストカットしているって言っている今彼女の情報全部出してもらうように話せばいいよね。本命ならよ」


日下「本命って言ってるんなら、それを証明することできるだろってことですよね?」


三島「そうそう。そりゃそうよ。今この子のことを失いたくいんだもの。エビデンスを見せてもらえばいいのよ。でももし、『えーそんなの見せられない』とかいい出したら・・・」


日下「×をつけていけばいいですね!」


三島「本命だと言っているなら、安心するための証明をしてもらうのはやっていいよね」


日下「まずは成り行きを見て、状況を正しく把握する」


戸田「彼と今カノの間に入ってできることは無いから考えない」


三島「この子ができることは自分が騙されているかをジャッジする。それしかできないよね」


戸田「いやー楽しそうだなー私だったらこんな男の芝居を見抜いちゃうから。『お上手って』言うよねー(笑)」


三島「私だったら1個1個、責めるなー(笑)」


【結論】

・相手があなたを本命と言っているのであれば「本命」のエビデンスを出してもらう。
・友達に会わせて男が嘘をついてないかジャッチをしてもらうのもあり(芝居がかっている男は、友達に会ってと提案する渋る可能性が高いのでそこもチェックして)

・あなたを騙しているなら、明確なエビデンスは出てくることはないでしょう。


「こんな時は、恋愛ポリスにご相談!」、次回は2/23(土)に更新。お楽しみに!


(ハウコレ編集部)
(兼島彩香/モデル)

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