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「今から行くね」で慌てない!速攻で部屋をキレイに見せる8つの片付け術をご紹介♪

  • 2019.2.18
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毎日忙しくてバタバタ。疲れてて最近部屋の片付けできてないな…なんてときに急に来客が来ることに!

そんな場合、いったいどこから手を付けていいのか慌てることはありませんか?

でも大丈夫。

きちんとポイントを抑えて行動すれば「とりあえず」でもお部屋をキレイに見せることは可能です。

今回は、そんな片付け術をご紹介いたします♪

「これから行くね」に慌てず対処!すぐにかかれる行動とは?

1. まずは窓を開けて空気を入れ替え

第一印象にもなる玄関から部屋が臭っては台無しです。

こもった部屋の空気を入れ替えるために、まず窓を開けましょう。

その後はできればルームフレグランスなどで、香りの対策を「控えめに」します。

時間がある場合は、お鍋にシナモンやナツメグ、オレンジピールなどを入れて沸騰させるのも、ナチュラルにお部屋やキッチンを良い香りにしてくれますよ。

2. 床やテーブルに散らかった物を片付ける

最初に床に置きっぱなしにした靴下やおもちゃ、テーブルやカウンターの上のカップなど片付けてスッキリさせると、そのあとの作業がスムーズに。

リビングには常に大きめのバスケットを置いておき、片付けるときの「仮置き場」として利用するのもおすすめです。

ゲストが来るときはブランケットでフタ代わりにしてしまいましょう。

3. 見られちゃマズイものは忘れないうちに隠してしまおう

出しっぱなしにしていた知られたくないパーソナルな本や日記、お金にまつわるあれこれは引き出しか見えない場所にしまいましょう。

特にリビングでは目につくものが話のネタになりやすいので、触れられたくないトピックスを避けたい場合は、忘れないうちにチェックしておくのがgoodです。

4. 片付けにくい雑誌・写真集は一か所にまとめる

いつのまにか集まってしまった雑誌や写真集など本棚に収めきれない大きめの本は、一か所に積み重ねてまとめます。

お気に入りはインテリアとして飾るのも良いですが、急ぎのときはまずこの方法でスッキリとさせて。

5. 掃除機を一気に2~3分かける

床の散らばったモノたちを片付けたら、軽く掃除機をかけましょう。

床に落ちた髪の毛やフローリングのホコリはとても目立ちます。

急いでいるときは丁寧にかける必要はありませんが、2~3分でも良いので目立つ部分やホコリのたまりやすいコーナーに掃除機をかけておきましょう。

6. シンクの洗い物を片付けテーブル・カウンターを拭く

キッチンまでゲストが来る可能性がある場合は、まずシンクの中の洗い物を片付けます。

ここに汚れ物が放置してあると、だらしない印象になりがちなので時間がないときはこれだけでも済ませましょう。

またおやつの欠片や、グラスやカップの跡が残ったテーブルは清潔感に欠けるので忘れずに除菌スプレーで拭いておくのがベスト。

目についたらいつでも使えるように、普段からお部屋の隅におしゃれなスプレーボトルに入れた手作り重曹スプレーを置いておくのも便利ですよ。

(手作り除菌スプレーの材料:無水エタノール20ml、水180ml、重曹小さじ1、お好みのアロマオイル数滴)

7. トイレのチェック&タオルを取り替える

誰かが使用した後のなんとなく濡れたタオルはちょっぴり不快なもの。

トイレをチェックする際には、匂い対策と一緒にタオルハンガーのタオルも忘れず清潔なものに替えておきましょう。

8. 玄関の三和土を片付ける

ゲストの第一印象になる玄関を片付けます。

靴や傘を収納棚にしまうかキレイに並べ、ゲストが靴を脱ぎやすいように三和土に空間を作りましょう。

時間があればサッとホウキ掃きしたり、使い捨てのキッチンダスターで水拭きするのもおすすめです。

ここまでできればひと安心!

《ここからは時間に余裕がある場合》
光る素材は磨いておく

まだ時間に余裕のある方は、「光るもの」をチェックしましょう。

たとえばトイレやキッチンの蛇口周りは、光沢があるだけで清潔感もアップします。

専用スプレーやメラミンスポンジでキュッと拭いておくのもいいですね。

その他インテリアアクセサリーのガラス小物や時計、写真立てなど表面が反射して光って見える素材はホコリが目立つもの。

ダスターや乾いた布でサッとホコリを落としておけば安心ですよ。

《番外編》
普段からお部屋のカラーは、抑えた色合いを意識して

キレイに片付けているのに、なんとなく雑多な感じに見えるのには色の効果も大いにあります。

お部屋を片付いた印象に見せるには、普段からニュートラルカラーなど抑えた色使いを意識することをおすすめ。

床・壁・天井のベースカラーに、家具などのアソートカラー、クッションや小物などのアクセントカラーで部屋全体を3色くらいに抑えてみてください。

意識しておくと物を選ぶのにも迷いがなくなりますよ♪

まとめ

いかがでしたか?

急いで片付けたはいいものの、「あ、これ忘れてた!」と後で恥ずかしい思いをしないためのポイントをあげてみました。

今回ご紹介したのは「とりあえず」の片付け術ではありますが、覚えておけば急なシチュエーションにもすぐに体が動くはず。

是非そんなときの参考にしていただければ幸いです♪

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