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MARC JACOBS ドリーミーなコートが優しく包み込む。

  • 2019.2.17
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MARC JACOBS ドリーミーなコートが優しく包み込む。
2019.02.17 16:00
バリエーション豊かなケープやコートがラインナップ。

【全40カット】MARC JACOBS 2019-20年秋冬コレクションをすべて見る。


カルテットのライブ演奏とともに始まったマーク ジェイコブス(MARC JACOBS)のショー。黒いランウェイにスポットライトのみのシンプルな演出は、コレクションを際立たせて見せる。

ファーストルックのレオパード柄ケープをはじめ、リボンをあしらったコクーンシルエットのコートやビッグラペルのPコート風ケープ、オーバーサイズのトレンチコートなど、さまざまな色と柄、素材を用いたケープやコートが登場した。


ブラウスやドレスもボリュームのあるシルエットが多い。ピンクのペイズリー柄ドレスはパフスリーブとティアードがおとぎ話の登場人物のよう。ブラックストーンがドットのように見えるAラインドレスにはバルーンスリーブとトレーンが付き、鮮やかなイエロードレスのオフショルダードレスは切り替えからふんわりと広がる。


後半は小さくカットしたテキスタイルを重ねたドレスやフェザーとシークインを用いたケープ、ピエロのようにラッフルを重ねたミニドレスが続く。ボーダーのカットソードレスはスティーブン・ジョーンズによるヘッドピースとドットのボレロでカジュアルをドレスアップ。ラストはクリスティ・ターリントンがフェザードレスを着こなして登場し、変わらぬ透明感と成熟した美しさでゲストを魅了した。


フロントロウにはリタ・オラやソフィア・コッポラ、アナ・スイなどセレブリティが揃った。

Photos: GORUNWAY Text: Yoko Era

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