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机をDIYしてみよう☆簡単リメイク術から上級者さん向けまでアイデア盛り沢山!

  • 2019.2.13
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ここでは机のDIY術を、実例と共にご紹介したいと思います。

机と言えば、ローテーブルから椅子に座るタイプ、ロングデスクなど様々な物があります。

幅や高さ、大きさなど全て理想の机をDIYで作ってみることが出来たら素敵だと思いませんか?

今回は、初心者さんから上級者さんに向けたDIY術をまとめました♪

リビングに設置するスタディコーナーやワークコーナーの机DIY

『リビング学習』という言葉が今では一般用語になっているように、今は小学生などお子さんが小さいうちは子供部屋ではなくリビングで勉強するお家が多いようです。

また、自宅で仕事をしたりちょっとしたデスクワークの時にも机があると便利ですよね。ここでは、リビングやダイニングスペースに置ける、スタディスペースやワークスペースなどの実例をご紹介したいと思います。

ガチャ柱という部品を使って作っている為、机に脚がなくてスッキリ見えます。

189センチのロングデスクなので、お子さんが並んで勉強することも出来るのだそう。ナチュラルな木の素材がヘリンボーンの壁ともマッチしていますね。

リビングの一角にあるパソコンデスク。壁美人というホッチキスで止める部品を使っているので賃貸物件でも壁付けのデスクや棚受けが思いのままに作れます。

まるで作り付けのようなパソコンデスクがお洒落ですね。

クローゼットの一部分を利用して、お子さんのスタディスペースに変えたそうです。上段の棚にはちゃんとライトも設置してあります。

まるで秘密基地のようで、お子さんも喜びそうですね。扉を閉めればごちゃつきも隠せるので急な来客時にも対応出来て◎。

キッズスペースの中にあるデスクはママの手作り。アイアンの椅子と相性抜群な木のテーブルが可愛らしいですよね。

家事をしながらお子さんの様子も見守ることが出来るので、ママも安心です。

リビングにある机は元々木のナチュラルな色味だったそうなのですが、明るく見えるようにホワイトに塗ったのだそうです。

フレンチシックな木の温もりが可愛らしい印象です。

作業机や書斎にピッタリの机DIY

憧れの作業机や書斎のデスク。大きめなものは買うと結構なお値段ですが、こちらもDIYで作ることでコストを抑えることが出来ます。自分でペイントしたり、エイジング加工したりして、好みの雰囲気に仕上げている方も多いようですよ。

広々とした自分だけのスペース作り。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

90センチの大きな作業台。買うと結構なお値段がしますが、自分で作ることでコストを抑えることが出来ます。

パイン集成材のランダムな木目が雰囲気があってお洒落に見えますね。

こちらの作業台は2×4材を使っていてしっかりした作りになっています。

机の上にあるボードはすのこをリメイクして作ったそう。板目調でテイストを揃えているので全体に統一感がありますよね。

まず脚を組み、上に天板を乗せる形で作ったのだそうです。

側面に見えるワンポイントの鉄板風シートや、ジャンクな雰囲気のペイントなどで味がある雰囲気になっていますね。

アンティーク感のあるパーテーションも雰囲気にマッチしています。

天板を作って厚めの板で連結させ、下の鉄脚は通販で5000円くらいだったそう。

買うと高いデスクも作ることでコスト削減になります。レトロなオレンジのパントンチェアが重厚感のあるデスクに映えますね。

ゆったりとしたL字のデスクに心地の良さそうな椅子。

自分だけの空間はやっぱり憧れますよね。アンティークな小物で揃えていて、全体の雰囲気も素敵です。

木の板をサンダーでヤスリがけして、オイルステインと蜜蝋ワックスで仕上げた作業用デスク。

手を掛けていて、丁寧な仕上がりです。

お子さんのお部屋に置きたいオススメの学習机DIY

お子さんがある程度大きくなったらやっぱり学習机を置くことを考える方も多いのではないでしょうか。

今は、学習専用の机よりもお子さんが大きくなった後普通の机として長く使えるものを選ぶ方が増えているそうです。

DIYでも学習机というよりも、シンプルな机の方が主流なようです。DIY上級者の中にはライフスタイルやお子さんの成長に合わせてどんどんリメイクしていくなんて方も。

アイデアいっぱいの実例、ぜひ参考にしてみて下さい。

天板はノースパインの集成板にワトコオイルをペイントしたようで、木の木目がナチュラルなテイストになっています。

2×4で天井まで柱を立てているので本棚があり、使い勝手が良さそうですね。

レトロな雰囲気の勉強机はおじいさんが作ったものなのだそうです。

愛情がたくさん詰まった机はきっと一生物になるのではないでしょうか。昭和な雰囲気の照明や観葉植物との雰囲気もバッチリです。

男の子にピッタリの、シンプルさが魅力の学習机。

引き出しの取っ手として使用しているかすがいがアクセントになっていて、オシャレですね。

こちらもDIYの学習机だそうですが、女の子のお部屋だそうです。

ホワイトとナチュラルウッドのツートンカラーが可愛らしくて女の子のお部屋にはピッタリですね。

机の下部分には本がたくさん収納出来るので、使い勝手も良さそうです。

ニトリの学習机をエイジング加工して、男前なデスクを作ったそうです。

デスクに合わせて布を張り替えたチェアも、無骨な雰囲気でかっこいいですね。

天板には本物のタイルが敷かれているそうで、こちらも雰囲気に合っています。

お部屋の雰囲気にマッチしたパソコンデスク。パイプ椅子もデスクとお揃いの色でペイントしていたりステンシルされていて可愛い雰囲気です。

パソコンデスクの他にもテレビ台・ソファーも何と手作りだそう。

男前なテイストがかっこいいデスク。小学生のお子さんにピッタリサイズになっています。

焼き網でリメイクした教科書入れや、デスクの下はランドセルボックスになっていたりと使いやすいように工夫されていておうちの方の愛情を感じますね。

リビングテーブル・ダイニングテーブル

おうちの顔とも言えるリビングやダイニング。その中でもやっぱりテーブルは食卓に使ったりくつろぎの空間になったりと欠かすことが出来ない必須のアイテムですよね。

そんなリビングやダイニングのテーブルも、なんとDIYで作ってしまう方がいます。大きなサイズなので上級者向けではありますが、どれもアイデア満載の実例ばかりですよ。

リビングテーブルDIY

正方形のテーブルは、オイルステインでペイントしており重厚感がリビングの雰囲気と絶妙にマッチしています。

落ち着いた雰囲気のリビングテーブルは大きめサイズなので使い勝手も良さそうですね。

元々はパイン材の無塗装のローテーブル。お部屋の雰囲気に合うように一手間掛けています。

脚の部分をホワイトに、天板をシャビーな感じにペイントすることで一気に垢抜け、お洒落な雰囲気になりますね。

こちらのリビングテーブルは折り畳みも出来る優れ物。

オルテガ柄でビンテージのようなデザインを自分で作ってしまうなんて驚きです。お部屋の主役になりそうなデザインが素敵ですね。

リビングの真ん中のテーブルは、キャベツボックス風で中に物が入れられる仕様になっているそうです。

こちらの実例ではお子さんのおもちゃを入れているそう。リビングもスッキリ保てて実用性が高そうです。

ダイニングテーブルDIY

男前テイストにデニムリメイクでアメリカンテイストを上手くマッチさせたダイニングテーブル。

小上がりから作ってしまったという、大工さんもびっくりの仕上がりですね。家族みんなで団らんしている姿が目に浮かぶようです。

足場板にアイアンの脚をつけてダイニングテーブルを作ったそうです。

足場板はヒビや反りなどもありメンテナンスが必要ですが、かえってそれが味となっていてお洒落な雰囲気になっています。

こちらも古材を使って作ったダイニングテーブル。アイアンの脚はオークションで手に入れたのだそうです。古材の色合いは新品にはない味わい深さがありますよね。

自分で作れば手間は掛かりますが、その分愛着は増しますよ。

カウンターテーブルDIY

カウンターをL字の棚受けで固定して作ったテーブル。

先にキッチンカウンターを木材で作ることにより、ビスでカウンターにがっちり止めることも簡単になります。

賃貸物件でもカウンターテーブルが出来、このアイデアは嬉しいですね。

アルミの足場板とアイアンの脚で作ったカウンターテーブル。

シルバーのかっこいい雰囲気に圧倒されます。インダストリアルな雰囲気のカウンターに木の丸椅子がナチュラルな雰囲気で、程良いアクセントになっています。

フレンチナチュラルなカウンターに手作りのカウンターテーブルがマッチしています。

テーブル側からキッチン側が覗ける作りになっているのもお洒落ですね。

こたつテーブルDIY

元々のこたつの天板に、木目のリメイクシートを貼って、お手軽DIY。

本物ソックリで雰囲気がありますよね。貼るだけのDIYなら簡単にチャレンジ出来そうです。

こちらのコタツの天板は足場板を利用しているそう。

レザーのソファやアイアンの棚など、男前テイストのリビングにもベストマッチしています。

板目の天板がカフェのような雰囲気です。

普通のコタツは生活感が出がちですが、自分でDIYすればお部屋のテイストにも馴染んでお洒落に見えますね。

こちらのこたつは何と一から作ったものなのだそう。ネットで、こたつのヒーターだけ購入して、SPF材を中心にしているのだそうです。

木枠のモザイク柄はマステを貼った後でシャビーな感じにペイント。オリジナル感があって素敵ですね。

元々家にある家具をリメイクした机DIY

DIYはやっぱり難しいと思っている方も少なくないと思うのですが、元々の家具をリメイクするだけならそこまで難しいスキルは必要ないようです。

今のテーブルに完全に満足していない方は、ぜひリメイクDIYを考えてみてはいかがでしょうか。買い替えるよりもコストが抑えられるのでオススメですよ。

勉強机にリメイク

実際に小学校で使っていたという机をリサイクルショップで見つけたそう。

ミニ黒板もレトロな雰囲気で可愛いですね。

使わなくなった机に引き出しをつけて、文机風にリメイクしたそう。

昭和レトロな佇まいが落ち着きますよね。置かれているライトやブックエンドなどのインテリアとも絶妙にマッチしています。

IKEAのテーブルをリメイク

IKEAのテーブルと椅子をヘリンボーン風にカスタマイズ。

天然の木をスライスしたウッドスラットという物を使っているそうで、本物の木目が高級感があって美しいですね。

右側のシンプルなパソコンデスクはIKEAの商品だそうで、脚をDIYでカットしてリメイクしたそうです。

ちょっとしたアレンジで使いやすくお洒落になるなんて驚きですよね。

ミシン台をテーブルにリメイク

レトロなSINGERのミシン台は、デザイン性の高さからいまだに人気があるようです。

アイアン脚やSINGERのロゴ、糸車のデザインも洗練されていて素敵ですね。

天板を乗せてテーブルとしてリメイクして使う方も多いようです。

ミシン脚は元々シルバーだったそうですが、お部屋の雰囲気に合わせてホワイトにペイントし直したそうです。

天板はブライワックスでビンテージのような色合いにしているので甘過ぎずお洒落な印象です。

シンガー社のミシン台をリメイクしたテーブルは、お庭の雰囲気とも合っていますね。

外に置くことでサビ感が出て更にジャンクな雰囲気になるのも◎。

カラーボックスをリメイクした机DIY

DIYの中でも抜群にコストを抑えられて気軽に始められるカラボDIY。

作り自体がシンプルなので、カラーボックスをいくつか組み合わせて大きなテーブルを作ったり、横向きにしてローテーブルにしたりとアレンジも自由自在なんです。

DIYに自信がない方や自分で設計するのは難しいなんて方も、まずはカラボDIYから始めてみると良いかもしれません。

カラーボックスを横向きにすると、お子さんのサイズにちょうどピッタリなローテーブルになります。

カラーボックスの棚を利用すれば、収納スペースも増えてまさに一石二鳥ですね。

こちらはおもちゃを置くテーブルとしてアレンジされています。

お子さんの目線の高さと変わらないので、目につきやすいのが◎。そのまま遊ぶことも出来ますね。

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横向きのカラーボックスの上に天板のSPF材を置いてナチュラルな雰囲気に。

天板を置くことで、カラーボックス単体よりも更に家具感が出て、カラーボックスのガタつきも抑えられます。

お子さんのおもちゃを収納するのも手に取りやすくて良いアイデアですね。

こちらはカラーボックスを2つ両サイドに配置し、そこに天板を置いて作ったデスク。

天板は長めのサイズ感なので、中に椅子を収納することも出来ますね。

カラーボックス自体奥行きがコンパクトなので、場所を取らずに設置出来るのも良いですね。

こちらはホワイトのカラーボックスにナチュラルな色味の木の天板を置いています。

天板は、丈夫な木の材質を選べばしっかりした作りになるので、パソコンを置いても安心ですね。

シャビーな色合いでダイニングの雰囲気ともマッチしています。

その他のお洒落な机やテーブルDIY

他にも色々なシチュエーションで使えそうな、お洒落な机やテーブルのDIY実例を集めました。

今流行りの、ケーブルドラムを使った机DIYの実例もありますよ!ぜひ、参考になるものがあれば嬉しいです♪

ミニドレッサーとして作られたテーブルは、コンパクトサイズなのでリビングやダイニングなどのちょっとしたスペースにも置くことが出来そう。

色違いの取っ手や引き出しがフレンチシックで可愛らしいですね。

杉の板をオイルフィニッシュで仕上げたのち、 直接壁に板をネジで取り付けているそうです。

無骨な雰囲気がかっこいいですね。こんな作業場憧れます。

ケーブルドラムとは、電線を巻く為の大きな木製の道具のことで、無骨な見た目から男前インテリアやインダストリアルインテリアとの相性が抜群なようです。

こちらではサンダーでヤスリをかけたのち、ステンシルやペイントで更にビンテージ感を出したそう。その佇まいがかっこいいですよね。

ケーブルドラムをリメイクして作ったテーブルに、更に一工夫してリモコン置き場と新聞置き場を作ったそう。

リモコンも新聞もなくなりがちな物ですが、置き場を決めることでそのストレスから解放されそう。

DIYをする時に必ず出るのが木材の端材。捨ててしまう端材を使用してスクラップウッドのテーブルを作ってしまったそうです。

しかも脚の部分も捨てる予定だった折り畳みテーブルの脚を再活用しているそう。お洒落に生まれ変わるなんて驚きですね。

なんとバーベキュー用のテーブルをDIYしてしまったそう。

コカコーラの鮮やかなロゴが目を惹きますね。アメリカンビンテージとバーベキューの相性も抜群にマッチしています。

まとめ

「テーブルを一から作る」となると何だか難しく聞こえますが、凝ったものでなければ実はDIY初心者にも手が出しやすい机DIY。

天板だけホームセンターでカットしてもらったら、あとはアイアンや角材など自分が好きな脚を見つけてビスで留めるだけで本格的な机が自分で作れちゃいます。

コストも抑えられて好きなテイストに作ることが実現出来る机DIY。ぜひ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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