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「SATC」のキャリーが15秒だけCMで復活!

  • 2019.1.24

サラ・ジェシカ・パーカーが、「セックス・アンド・ザ・シティ」(SATC)のキャリー・ブラッドショーとして帰ってきた。ただし、15秒のコマーシャルの中だけで。

ベルギービールのステラ アルトワの新CMは、マット・デイモンが運営する世界中の地域社会に水を供給するのを手伝うWater.orgとのパートナーシップをアピールすることを目的につくられたが、サラ・ジェシカを起用して「SATC」のあの名オープニングを完全再現!

TV版が終了した2004年から時が移って現代――。現在のキャリーは、メタリックゴールドのクロップドボタンシャツに、ベイビーブルーのチュールスカートを着用。いまなおマノロ ブラニクを履いて、ニューヨークの街角を闊歩している。

バスのバナー広告が、TV版の“Carrie Bradshaw knows good sex(キャリー・ブラッドショーはよいセックスを知っている)”のキャッチフレーズの代わりに、ステラ アルトワのラベル付きの“1 bottle = 1 month of clean water(1ボトルで1カ月のきれいな水)”になっており、キャリーに対して“コスモポリタン” (注:キャリーのお気に入りのカクテル)以外の選択を促すストーリーになっている。さらにキャリーは、ファンならおなじみの決まり文句を次のようにアレンジしてつぶやいている。

「私は考えずにいられなかった。わかりきったことじゃない? ほんの少しの変化がたくさんの善い行いにつながるの」

サラ・ジェシカは「People」に、今回のキャンペーンに出演したことに対し、こう満足げに語っている。

「これは素晴らしく賢いやり方だと思ったの。完全に理にかなっているものだしね。私はこのこと(Water.orgとのパートナーシップ)が重要かつ緊急だと心から感じたから、いまこの瞬間にキャリーを復活させることで(このキャンペーンの)最後の仕上げにしたつもりよ」

映画版第3弾が幻となったいまとなっては、このCMがファンへの嬉しいサプライズになることだろう。

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