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ハイスペックでも無理…! 残念すぎる「自慢男」あるある

  • 2019.1.19

見た目も条件も悪くないのに、女性から見ると「あの人は無理」と言われてしまう男性。

いったい何が問題なのでしょうか。

筆者が見かけた「ここを直せば付き合えるのに」というちょっと残念な男性と対処法を解説します。

今回は「初対面で自分の自慢ばかりしてしまう男」について。皆さんの周りにも、こんな自慢ばかりの男性はいませんか?

残念男あるある

全ての会話が自慢口調!

婚活中のAさん(33歳/女性/外資系金融機関勤務)が友人の開いたホームパーティーで出会ったのは8つ年上の男性Sさん(41歳/男性/バツイチ)。

SさんとAさんは同じ業界ということもあって話が初対面から話が弾みましたが、途中でAさんが気になったのがSさんの自慢の多さ。

「香港の投資会社にいたときは〜」
「同期がこの前会社を数十億でバイアウトしてもうリタイアしてる〜」
「この夏はクルージングとゴルフに行き過ぎて日焼けがすごい」
「家賃38万円のタワーマンションに住んでるけれど、機会式駐車場の出し入れが遅くて〜」

などなど……

「人脈自慢」「経歴自慢」「遊び自慢」「収入自慢」と、全ての会話が自慢口調なのが気になって、ウンザリしてしまったのでLINEを聞かれても適当に誤魔化して断ってしまったそうです。

ここまでゴージャスでなくとも、会話にちょくちょく自慢話を差し込んでくる男性っていますよね。

言わなきゃいいのに……とうんざりしてしまいますが、そもそも彼らはなぜ自慢するのでしょうか!?

男性はなぜ自慢する?

男性にとっての自慢は、プレゼンと同じ。「俺ってこんなに良い物件なんだよ」と必死でアピールしている行為なので、孔雀のオスが綺麗な羽をメスに見せているようなものです。

だから、興味がない相手には自慢しないし好意の表れであることは間違いありません。

でも、人間の女性はもっと複雑なので「自分の話も聞いて欲しい」と考えるし自慢だけでは通用しないんですよね。

とはいえ、このSさんのように、自慢できる項目がある男性はそれに惹かれて寄ってくる女性も少なからずいるのでしょう。

確かに高収入で自分に自信がある男性は魅力的ですが、自慢ばかりされると虚勢を張っているように見えるというか、人格が薄っぺらく感じてきてしまうんですよね。

そのわりに「お金目当てで寄ってくる女性や嫌だ」などと言うので、女性は引いてしまうことに気付いていない残念なケースです。嫌われる自慢になるのは、聞いている方にとって何の得にもならない話を延々としてしまうから。

どうせ自慢するなら「今度一緒に行かない?」など自分から誘えばいいのに、自慢男はプライドが高いので“自慢するだけ”の自己PRしかしません。

女性から「連れていってください」と言われるのを待つ形になってしまう人がとても多いように感じます。

なんとも、残念……!

自慢男への対処法は……

ちょっと、というかかなり残念な自慢男ですが、この手のタイプの男性は実はとても素直で不器用。

いいなと思ったら女性の側も「そんなに自慢するなら連れていってくださいよ!」と乗っかれば話はスムーズに進みます。

一番良くないのは、面白くないと思っているのに笑顔で聞き続けること。もう聞きたくないと思ったら我慢せずにさっさと帰ってしまいましょう!

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)

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