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酒造メーカーとコラボした“着る”美容液も!? 冬のあったかインナー6選

  • 2018.12.18
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冷えないために着るもので重視すべきは、やっぱりインナー。メーカーイチ押しから、目利きがセレクトした温ウェアまで、豊富なラインナップが続々登場。寒暖差ストレスも怖くない、優秀アイテムを取り揃えました。

進化し続けるインナーから、メーカー自慢の一枚が登場。

冬本番、頼りになるのが保温性に優れた“温インナー”。冬のおしゃれを軽やかに、快適に楽しむために欠かせないインナーは、毎年各社が“暖かさ+α”を求めて進化し続けているマーケット。

でも逆にいっぱいありすぎて、何を選べばいいか分からなくなることも。そこで今回は、“温インナー”界を代表するメーカーが、それぞれイチ押しの一枚をプレゼン。個性豊かなラインナップから、冷え具合、その日の気温、ファッションに合わせてセレクトして。

ワコール「スゴ衣 快適プラス+ 360°ラクストレッチ[極暖]」

洋服に合わせて丈を調節! ラク~な着心地も魅力です。

「伸縮自在な生地はとっても快適な着心地。その日のファッションに合わせてネックの深さや袖丈を調節できるのがポイントです」(広報・高橋理沙さん)

からだの動きについてきやすい特殊編みの伸縮自在な生地は、レーヨン混素材でなめらかな風合い。¥4,900(ワコールお客様センター TEL:0120・307・056)

ユニクロ「ヒートテックウルトラウォーム クルーネックT」

本格的に寒い日には、超極暖ヒートテックが大活躍。

「ヒートテックでは物足りない寒がりさんにおすすめの“超極暖”バージョン。ふわふわの裏起毛素材で着心地も抜群ですよ」(PR・芦沢香さん)

通常のヒートテック素材より、約2.25倍暖かい素材を使用。厚手素材とぬくもりを感じる裏起毛で抜群の暖かさ。¥1,990(ユニクロ TEL:0120・170・296)

トリンプ「じょっぱり保湿インナー 10分袖トップ(ハイネック)」

酒造メーカーとコラボした、新発想の温インナーにご注目。

「酒粕を半年間熟成させた酒エキスを配合した、乾燥肌にも優しい一枚。“着る美容液”のような感覚で試してほしい冬インナーです」(PR・河村麻美さん)

美肌効果を促すアミノ酸が豊富な酒エキスを加工することで保湿性と吸湿発熱性に優れた一枚に。首回りも保温。¥4,300~(トリンプ TEL:0120・104・256)

厳しい環境に合わせて、独自に進化した機能が魅力。

暖かいだけでなく、厳しい自然環境やからだの変化に応じた機能に特化しているのが、アウトドアブランドのインナー。そんな高機能素材のインナーを、山だけでなく日常でも愛用しているのが、スタイリストの白男川清美さん。

「暖かい上に、速乾性が高かったり、余分な熱を放熱してくれたり、衛生的だったりと、とにかく機能がしっかりしているところが魅力。なかでもシンプルなデザインを選べば、普段使いにも活躍します」

各社自慢の一枚の特長をご紹介。

ファイントラック「メリノスピン(R) サーモロングスリーブ」

天然繊維の強みをさらに強化。自然素材と化繊のハイブリッド。

メリノウールが持つ天然の調湿性能を100%生かしながら、化繊を加工することで抗菌&消臭機能をパワーアップ。

国産アウトドアブランドが糸から開発した、厳冬期の冬山でも対応できる高保温の一枚。優れた調湿機能と速乾性でムレにくい。¥8,000 ファイントラック メリノスピン(R) サーモロングスリーブ(TEL:0120・080・375)

モンベル「ジオライン(R)M.W.タイツ」

保温性と軽やかさが嬉しい、ガーゼのように心地よい素材。

保温性を維持しながら、素早く汗を吸い上げる繊維加工で優れた速乾性を実現。繊維に練り込んだ銀イオンの防臭効果も。

軽やかな素材ながら生地内に多くの空気を蓄え、保温性は十分。速乾性に優れ、下半身の冷えは防ぎつつ、不快なムレとは無縁。¥4,000 モンベル ジオライン(R)M.W.タイツ(TEL:06・6536・5740)

ザ・ノース・フェイス「ロングスリーブ ホット クルー」

人が発する遠赤外線を効率的に保温に利用。

人体から出る遠赤外線を利用して、直接人体を温める素材。暑くなりすぎずに暖かさを自然にキープできる。

十分な厚みの起毛で光電子の保温力を維持。肌面は水を含まない素材なので、汗の水分が吸い上げられ蒸発し、汗冷えを抑制。¥6,800 ザ・ノース・フェイス ロングスリーブ ホット クルー(TEL:0120・307・560)

白男川清美さん 女性誌を中心に広告などでも活躍。本格的なアウトドアを楽しみ、普段でも着こなせるアウトドアファッションにも精通。著書に『いつものアウトドア』(飛鳥新社)が。

※『anan』2018年12月19日号より。写真・多田 寛(DOUBLE ONE) イラスト・スーチー 文・板倉ミキコ

(by anan編集部)

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