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座って飾って思いのまま!「スツール」はおしゃれインテリアの必需品

  • 2018.12.12
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椅子として活用したり、高い位置にあるものを取る際の台として用いるスツール。

実は収納や小物を飾る台としても活用できます。

今回は、そんなスツールを使ったインテリアをご紹介していきます。

スツールを椅子として活用

こちらはパイプスツールを椅子として活用している空間。

窓際のカウンターデスクにスツールを2組置き、カフェ風の空間を演出しています。

昼下がりにお茶を飲みながら読書をする際にも活躍しそうなスペースですね。

古材スツールでインテリアをレベルアップ

スツールの中でも、木製のものはおなじみのデザイン。

植物や小物を置くための台として活用すると、お部屋のインテリアがよりおしゃれになります。

こちらは古材スツールにガラス製の花瓶に植物を添えて置いています。

白を基調とした空間に置いている分、古さを魅力にした落ち着きのある空間を演出しています。

こちらは古材スツールを用いて、小物や植物を置いています。

上段には花瓶に植物を合わせ、黒のボックスを設置。

下段にも黒のボックスを置いて、モダンで落ち着きのあるワンポイントをお部屋にプラスしています。

こちらは古材スツールに、植物を活かしたデコレーションを施しています。

上段には松の木やイルミネーションライトをガラスケースに閉じ込め、季節感のある幻想的な小物に。

下段には松ぼっくりなどの植物を器に乗せ、上品な風合いのデコレーションにまとめています。

スツールを収納に活用する

スツールの上によく使うものを置いて、収納のような使い方ができるのも特徴です。

こちらは北欧家具の「stool 60」のスツールを用いており、お気に入りの本を置いて収納替わりに活用しています。

お部屋の角にさりげなく置いて、インテリアにワンポイントをプラスするのもいいですね。

こちらもstool 60のスツールを活用したインテリア。

工具ボックスに植物や消臭スプレーなどを置き、収納として活用しています。

全体的に白で統一されており、スツールの上に置かれた植物が印象的なインテリアになっています。

こちらもstool 60のスツールを用いており、アロマ機能の付いた加湿器を置いています。

加湿器の側にはアロマオイルやドライフラワーを添えて、ほんのり華やかなワンポイントに。

見た目と香りを楽しめる空間を生み出しています。

スツールをサイドテーブルとして活用

スツールは高さ的にもサイドテーブルとして活用がしやすいです。

こちらはstool 60のスツールを使い、ベッド様のサイドテーブルにしています。

ドーナツやコーヒーを置いて、ベッド上でもおやつタイムを堪能できるようにしています。

こちらはソファ横にstool 60のスツールを置いて、サイドテーブルとして使用しています。

アイスとお水を置いて、TVを見ながら甘いものを堪能できる環境をつくっています。

スツールのシンプルでモダンな風合いがプラスされており、リビング空間も落ち着いた風合いがあります。

まとめ

スツールは椅子などの他に、様々な活用ができます。

工夫次第でインテリアをいろんなテイストにアレンジできるので、ぜひ取り入れていきましょう。

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